本当の「出版社」ってなんだろう?

 

私は本当に「本創り」が

できているんだろうか?

 

これから私はどういうふうに

きれい・ねっとを

「出版社」として育てていくんだろう?

 

昨夜、家に帰ってから

ちっちゃなきっかけがあって

そこから自動的にずーっと

考えさせられています。

 

ほとんど寝られず(苦笑)

 

したがって、今日は愚痴っぽいです。

ごめんなさい。

 

ただ、今起こっている問題とか

素直な想いとかを

こうしてちゃんと書いておくことで

流れができてくることもあるだろうから

書いちゃいます。

 

本を創る時

必ず先生方に

きれい・ねっとは直販中心で

書店にはほとんど並びませんと

お知らせしています。

 

まあ、それには理由があって

そこんとこは

サイトのご挨拶をぜひぜひ

ご一読いただきたいのですが

http://kilei.net/about_us/

 

先生方はそれを承知で

書いてくださるし

原稿を預けてくださる。

 

でも、それだとね。

先生方がそれぞれのご活動で

販売される分以外は

ほんとに1,000冊いったらいいほうなんです。

そうすると、印税が

ほっとんど出てこない。

 

これについては

最初にご説明してるから

私が気に病んでるだけとも言えるんだけどね。

 

でも、今のやり方だと

Amazonさんにも

ちょっとしか入らないから

『日月神示的な生き方』とかも

1か月ずっと在庫切れ状態。

たぶん『聖なる約束3 黙示を観る旅』も

同じことになると思う。

 

今回、中矢先生も赤塚さんも勝仁さんも

ほぼ同時に大手出版社さんから

新刊が出ているのだけれど

その売れ行きの良さから考えると

しっかり流通に流せれば

きっと、もっと多くの方のもとに届く。

 

Amazonさんのやり方って

決して賛同できない部分も

多くあるし

流通に流せば大量の返本が出て

廃棄しなくちゃならなくなる。

それより何より

現状で

いまの出版業界のやり方に乗ると

きれい・ねっとはたぶん

すぐに倒産してしまうと思う。

 

いや、その前に

確実に私がまた倒れる。

 

その両方を回避するには

なりふりかまわず売れそうなタイトルつけて

ろくな編集もせずに

どんどん本を量産する。

…それって

仮に生き残っても

生き残るどころか

会社として「成功」しても

もう、きれい・ねっとじゃないよね。

 

で、そんなことは

よく分かっていて

やっぱり聴こえてくると悲しいけど

そんなの出版社じゃないとか

あそこで出しても

売ってくれないからダメとか

言われたとしても

それはそのとおりだし。

 

でも、きれい・ねっとが

お手伝いするご本たちは

私が責任をもって編集するし

絶版しないし

断裁して捨てたりしないし

大切にお届けし続けるんだという

きれい・ねっとには

きれい・ねっとにしかできないこともある。

 

やり方に固執することなく

その輪を着実に広げていけばいい。

 

でも、それにはどうしたって

地味に時間がかかる。

 

ふう。

 

この問答は

もう、自分のなかで

何十回、何百回

イヤになるほどやってきたこと。

 

大きな資本があるわけでもなく

一人じゃ

そして、姫路にいるんじゃあ

できないことだらけ。

 

たつきはまだ高校1年生。

 

ちっちゃくても

優しくてあたたかな輪が広がれば

私自身はかまわない。

 

すべて分かってる、そのうえで。

 

それでも。

 

ここ最近

とみに強く

見える方からとか

何より私自身の中からも

ずーっと聴こえているのは

 

私の感情とか想いとは

関係のないところで

なるべく多くの方にというか

必要な方に

真実を本質を知っていただき

そして、トップダウンではない

たしかなつながりを広げていくことが

ものすごく大切だということ。

 

「やまと」っていうのは

日本という誰かが決めた

国境とかでできているのではなく

血肉の種類で決まっているのでもない。

「やまとこころ」っていう

意識がつながっていないと

「やまと」ではないのね。

 

新しい世の中の実現につながる

ことばの種を蒔くこと。

 

でも、そのために

私にできることといえば

いろんなアプローチから

先生方とご一緒に

とにかく本を創ることしかない。

 

たぶん、

これが必要なことならば

たとえ常識的には無理なことでも

何らかのサインがあるんだろうと思う。

 

でも、おもしろいことに

こんなに湿っぽいこと

書いてはいるけれど

絶対サインがあるはずだと

まあ、まったく根拠もないのに

確信している自分もいてね(アホです、ハイ)。

 

焦っちゃいけないけど

楽しみながらだけど

意図をしっかり明確に持ちながら

その「時」だと感じた時に

二の足を踏まないように

今を大切に過ごさなきゃいけないなと

思っています。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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今日はこれから

メルマガを書こうと思いつつ

登録してない方は、ぜひしてね

今日から3日間、室戸で行われる

平和の祈りに心を寄せています。

 

たぶん、ちょっと前の私なら

無理してでも行ったと思うんですね。

小川さん、勝仁さん、そして村中愛ちゃん

大好きなみんなが命がけで取り組まれてきた

144,000人の平和の祈り。

本を創るお手伝いをすることで

その想いは

よくよくよーく分かっています。

 

それに、高知は私にとって第二の故郷

室戸はきしおくんの担当エリアで

何度も足を運んだご縁もあるのです。

 

じゃあ、どうして今回、

室戸に行かないことにしたかというと

祈りには場所も形も関係ないということを

いま、まさに実感しているから。

 

どんな行為も

たとえば

こうしてキーボードをたたくことだって

愛の光を入れるつもりで向かえば

すばらしい祈り

「意乗り」なのです。

 

そこに居合わせることも

身体をもっている以上

とても大切で、すばらしい体験ですが

あれもこれも

いつもいつも現場にいたいというのは

エゴであり、わがままであって

決して「祈り」ではない。

 

昨年倒れてから

私の身体のメンテナンスをしてくださる

何人かの先生方から

私の身体は

もともと弱くできていると

教えていただきました。

 

ひとつは、

もともと生まれる予定ではなかったから

(詳しくは長くなるのでまたの機会に)

もうひとつは

そうでもしないと

あちこち走り回って

本質を、本当の魂のお約束を

見失ってしまうから。

こっちは自分でもよく納得しています。

 

みんな、

それぞれの持ち場があるからね。

 

だから、

ここから

いまから

そして、いつも祈ります。

 

何も感じなくても

何も見えなくても

どうぞ焦らないで

そうなってほしいと願う心で

そして、

あなたがいま

笑顔でいてくれるだけで十分なのです。

 

そこに愛の光が

ポワンと灯る。

 

エネルギーが生まれます。

 

それを

信じてほしいのです。

 

封印が拓かれたいま

その祈りのエネルギーが

これまで以上に大きな役割を果たします。

 

そんな時代の幕開けを

あなたとご一緒に楽しんでいけること

心から幸せに感じています。

 

さ、メルマガ書きます。

お役に立つ発信ができますように。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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これまで、

何度かブログを書き始めては

編集で手いっぱいになったり

体調が崩れたり

色々あって続かなかったんですね。

 

いま思えば

力が入りすぎていたんだと思います。

 

いまは

ありがたいことに

無理な時は無理せずに

ほんとに好きなよ〜うに

ゆるゆると

楽しく書かせていただいています。

 

お仕事にしてもそう。

「義務感」は続かないんだよね。

 

義務でやってると

悲壮になったり

違う価値観を

認められなくなったりするしね。

 

それでね。

 

ちょっと思うのは

新生地球というのは

そういう「大切なこと」が

よりシンプルに

より顕著にあらわれてくるのかなということ。

 

そこで相変わらず

感情に左右されていると

今まで以上に

もう、しんどくてたまらんっ!

なんていうことになるかもしれない。

 

日々いろんなことが起こるけれど

困ったなあと感じることも

あいかわらず多いのだろうけれど

 

あと、出逢いがある分

別れもね、

しかもかなりキツイ別れも

あるのだろうけれど

 

で、みんながそういうことを

わあわあ発信してたりすると

なーんにもない日常に

不満を持ちそうになったりも

 

まま、するのだろうけれど

 

でも、何よりも大切なのは

なにがあってもなくても

目の前に見えている日常を

何よりもまず大切にすること。

 

それから、自分の感情に

振り回されるのではなくて

素直になること。

 

たとえ次元が上昇しようが

2極が4極になろうが

魚座が水がめ座になろうが

 

っていうかね。

人として生きることを選んでいる以上

これだけは変わらないの。

 

そのうち

欲張らなくても

何もかもがつながっていることを知って

嫉妬なんてしないし

ジャッジなんて

思い浮かびもしなくなって。

 

そうして

そこに宇宙の根源とつながる

神さまを

「あなた」という神さまを

感じられるようになることが

観自在

神とともにある暮らし。

 

でも、それも義務になっちゃ

途端に遠ざかる。

 

急がずゆるゆる

すこしでも

「いま」がそうであるように

気づいた時に

修正すればいいんだろうね。

 

今日は朝からお仕事ドタバタして

そういえば

休憩もしてなかったなあと気づいて

お外に出て深呼吸したら

 

目の前にふわりと。

 

 

 

神さま

 

ありがとう

 

さあ、舩井フォーラムまで

あと数日となりました。

 

20箱以上のご本たちとともに

横浜パシフィコに参ります。

 

すばらしいゲスト先生方に
すばらしいご本たちに
ついでになおちゃんにも♪

ぜひ、逢いにいらしてくださいね☆

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
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さて皆さま
ステキな新月タイムを過ごされていますか?

 

私の感覚だと
まだ新月タイムのエネルギー
強く感じられるので
いま一番始めたいなと思うことについて
ちっちゃくていいから
アクションを起こしてみると
いいんじゃないかな。

 

私はまず、1日でもあったので
家の4隅と玄関の盛り塩の交換をして
玄関のお掃除。
新月のお願いごとを書いて
ゲットしていた来年の手帳を眺めて
(私はずっとほぼ日手帳カズンを愛用
カバーは宇宙にちょうちょ柄♪)
ソウルメイト研究家Keikoさんの
新月のおまじないを
たつきと一緒に楽しみました。

 

あと、ずーっと捨てられなかった
ボロボロの靴
イスラエルの旅を頑張ってもらって
ついに捨てました!

 

で、そんなことを楽しくやってて
ふと思ったことをシェアしますね。

 

 

 

写真はゲッセマネで祈っている
……らしい私。

 

おまじないとかって
なんでそれをするのか
頭で考えたら
まったく分からないわけだけど
やるかやらないかの基準って
結局、楽しいな、やってみよ♪と
素直に思えるかどうかだけだと思います。

 

よく時期を逃したりして
えーーーっ!!とか
他の人がやってるのを見たりして
私もーーーーっ!!とか
なりがちだけど
そこの基準は絶対自分軸にもっていく。

 

究極は
やったってやらなくったって
一緒なんですよね。

 

お祈りのポーズっていろいろあるけど
(神道の「型」もそうかな)
何をしているのかっていったら
それは
宇宙(根源神)とつながろうという
想いの表現なわけです。

 

で、高次の存在
(名前のついてる神様や天使全般)が
その手助けをしてくれていて
その高次の存在とつながる方法が
おまじないだったり、
祈りのやり方だったりするのね。

 

いまっていうのは
人がその高次の存在に
近づきつつあるようです。
(これを次元上昇という)

 

で、そうなってくると
もう行動のすべてに
祈りが混みこみになってくるわけです。

 

でも、高次の存在とも仲良くしたいし
なんていうか
得意不得意ってあるから
だから、良いタイミングで出逢ったら
先輩たち(神様や天使たち)と
仲良しさんになって
助けてもらっちゃおう
私はそういうイメージで楽しんでいます。

 

新月ははじまりのエネルギーだから
落ちているたくさんの情報に
振り回されちゃったりすると
どうしてもそんな感じの
先行きになっちゃうと思うんですね。

 

だから、
「いま」の自分との親和性を見極めて
振り回されないように
何より自分という存在にフォーカスして
(これを覚悟、自覚、自信をもつという)
素直に行動、表現をしてみると
いいんじゃないかなと思います♪

 

とにかく目の前に在る
こと、人、ものが私の宇宙だから。

 

それらを愛する
(意識する、眺めてみるだけで十分)
エネルギーが広がっていきます。

一人ひとりがそれをしたら
地球は愛でいっぱいになるからね。

 

という
長いひとり言でした。

 

さあ、今日から川田薫先生との
対談本の原稿に着手するわよー。
(この内容も実はそれに関連しています)

私も著者なので
がんばらなくては♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸
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(中矢伸一・舩井勝仁 著)

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こんばんは(^^)


今夜、イスラエルから帰国し
ものすごい雷雨の祝福にビックリしつつ
関空から姫路に向かう
高速バスに乗っています。

 

日が変わる前には家に着くかな。

 

日々、あまりにも

言葉に変える暇もないほど

感じることが多くて

かみしめていたら、もう次の場面で

とてもじゃないけど

ブログを更新することができませんでした。

 

少しずつ、

皆さまの心に届くように

シェアしていけたらいいなと思います。

 

とりあえず、今日は

たつきとハグしてから

お風呂に入ってお布団で寝ます♪

 

赤塚団長、勝仁副団長、出路官房長官?!

そして、旅をともにしてくれた一生の仲間たち

もうひとつ、待っててくれたみんなに

心から愛と感謝を送ります。

 

ありがとう、ありがとう。

 

ガリラヤ湖畔でひとり

満月を眺めています。

 

イエスがマリアのもとを離れて

旅立って語り、弟子と出逢い

裏切られ、処刑され

そして復活する。

 

そのすべてが

ほんの3年ほどの間に

ほんの数10キロの範囲の中で

なされたということを

体感しています。

 

赤塚高仁さんが観るイエスは

いまは十字架にはかかっていない。

その「いま」のイエスに

伴われているような

抱きしめられているような

そんな切なくも愛おしい時間です。

 

この想いを持ちながら

黙示録を編んでいきます。

 

日曜日なんだけど今日もお仕事。

だから合間にブログも書こうという

昨日からそういう流れなんですね。

 

物理的じゃない鏡の意味って

自分を映し出すもの

ということだと思うんだけれど

だとすると、全ての過去は

私の鏡といえるよね。

 

そして、私の周囲に在る

人や物のすべて

私という視点から見れば

これも私の鏡といえる。

 

いままでお手伝いしてきたご本。

つながってきたご縁。

 

それも、ちゃんと曇りのない視線で

見つめられるかな。

 

知識、情報

ちゃんと自分のものになってるかな

役立てられているかな。

どんなかたちでもいいけど

もし役立ってなかったら

テスト前に必死で覚えたんだけど

ぜんっぜん使わない英単語と

同じ程度の価値ということになる。

 

せっかく手に入れたのに

出逢ってワクワクしたはずなのに

大切にしていないかもしれない。

 

それならそこはいっそ

手放してもいいんじゃないかしら。

 

書くというのは

さらけ出すということで

それって

良い格好したい自分との

せめぎ合いなんだよね。

 

あと、今はきれい・ねっとの

半期の販売実績を見ているんだけれど

特に書店流通は厳しい。

 

これも鏡。

 

頑張って創って

祈りをもって出荷した本たちが

全タイトル足せば

千単位の数、返本倉庫に入ってる。

毎月保管料がかかることもあるし

返送してもらってもボロボロだから

もう断裁するしかないんだよね。

その連絡を入れるのが結構辛い。

 

書店流通を拡大しようとすると

投資もいるし、東京に事務所がいるし

そして、この倉庫の数も激増する。

 

数字はほんとに現実的な鏡だよね。

たくさん売れればいい

というわけではないけれど

本当に心の底から

皆さまに読んでほしいと思える良いご本が

できるようになり始めているいま

意識を変えなくちゃ

手段を探らなくちゃと思う。

 

目標をしっかり定めて

ぶれずに、かつ柔軟に

そして、制限をかけることなく。

 

あと、これが絶対条件なんだけど

焦らず楽しくね。

自分の力でなんとかしようとしても

宇宙が味方してくれないんじゃ

空回りするだけで

絶対何にもできないから。

 

パソコンの前で数字とにらめっこしていると

ほんの一瞬

ああ、もしも主婦のままでいられたら

せっかくの18年ぶりの海外旅行。

節約して節約してためたお小遣い

何年分もはたいて行くんだから

のんびり準備から楽しめたらいいのになあ

家の中のことだって

色々やりたいんだけどなあ……

なんて

思う気持ちがよぎらないといえば

ウソになる。

 

人って足りないことの話になると

すっごい饒舌になるしね。

それを心ゆくまで吐き出してみるのも

見つめる時には大切な作業かもしれないな。

 

その吐き出す中にも

ひょっとするときらめく宝物が

あるかもしれないし。

 

でも、まあ、そもそも

そんな余裕がある状態だったら

私、この仕事してないよねえ。

(だいたいここに帰ってくる)

 

イスラエルになんて行くわけないし

ブログも書いてないなあ。

あ、みんなにも出逢ってない。

 

あちゃ、そんなこと、想像もできないよ。

 

やっぱり今が一番いいやん。

 

さ、とりあえずこの数字との格闘を

あと二日くらいでなんとかします。

 

たぶん、ここ数日で

愛するお兄ちゃんたちからの

命がけの原稿が出そろうからね。

また、多くの皆さまの

人生を変えるご本になることでしょう。

 

それまでにこちらも

しっかり鏡を見つめ尽くして

万全の状態で

受け容れなければなりませんから。

 

それに来週は

いよいよ『日月神示的な生き方』の

印刷製本が本格化します。

 

さ、がんばんべ。

皆さま、良い週末をお過ごしくださいますように。

 

今回は姫路も含めてだけど

台風の進路、被害なく

最善の浄化の風雨となりますように祈りつつ。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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  • 2016.09.03 Saturday

急に書こうと思ったんだけれど

 

鏡、ちゃんと見てますか?

 

もとい、ちゃんと見られますか?

 

もちろんノーメイク

あれば姿見で、

できればすっぽんぽんで(キャッ…)

 

お風呂上りとかがいいよね。

 

たいていイヤなんじゃないかな。

恥ずかしいし

気に入らないところばっかりだし。

 

拷問のように感じる人もいるかも。

 

誰も見てないよ。

感情を外してね。

別にニコニコしたりしなくてもいいから。

 

そうして抱きしめる。

愛を流し込むのね、器に。

ありがとうって。

 

愛は

誰かにもらうんじゃないの。

自分から無限に湧きあがり

そして与えるものなんだよ。

 

自分はすばらしいとか

ありのままとか

オンリーワンだとか

自分を愛そうとか

頭ではわかっていても

いかにできていないかが

一発で分かります。

 

そして、愛の流れに

ストップをかけているのが

誰でもない自分だということにも

気が付けるんじゃないかなあと思います。

 

黙示録の

エデンの園に還るという

キーワードが

ふわんと浮かんでいます。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

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尚子 拝

 

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黙示録の原稿が

届き始めて

今日から少しずつ

私も取り組み始めています。

 

聖書の最終章。

預言だ終末論だと言われる黙示録。

その本質に

赤塚高仁さんと舩井勝仁さんが

それぞれのアプローチで迫ります。

 

私の役目は

それを一つの流れへと

統合、融合することかな。

 

そして、9月半ばから

お誘いいただくこと3回目にして

ついに私も

イスラエルに行くことになりました。

 

おりしも、水星の逆行が始まります。

8月30日から9月21日まで

過去へ過去へと

情報が逆流を始めるのです。

 

今の文明が始まった場所だよと

声なき声が教えてくれます。

 

まさか、そこまでの過去を

見つめることになるなんて。

 

その終焉とはなにか

その向こうにある

はじまりとはなにか。

 

分かっていることは

赤ん坊の頃のことさえ

まともに思い出せない

私の頭で考えたところで

到底分かるはずのないことが

待っているのだろうということ。

 

気負うことなく

期待しすぎず

思考に囚われず

ただ「す」の私のままで

出かけてこようと思います。

 

さあ、その前に

もうすこし断捨離を進めよう。

あと、お仕事の目途もつけなくちゃだし

何より

しっかり体力を

養っておかないとね。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

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今年の春ごろだったか

ある取引先の事務の方からお電話があり

以前つくらせていただいた印刷物の

再発注をいただきました。

 

まずは金額を知らせてください

とのことだったので

その日のうちに調べて

スタッフのKさんがお電話で

金額や納期などを伝えてくれました。

 

6月になって

別のお仕事でその方からお電話があり

「何も連絡がないけどどうなっていますか」と

おっしゃるので

その日のうちにお知らせして

ご連絡をお待ちする

ということだったと思うのですが……と言うと

「いいえ、連絡いただいていません」と

きーっぱり。

 

あまりの清々しさに

反論もできず

仕方ないので金額を再度お知らせ。

数量を決めてまた連絡しますとのことで

電話を切りました。

この時、また誤解があってはまずいと思い

経緯の履歴を

手帳とパソコンに残しました。

 

で、昨日だったか

別件を調べていた時に

その履歴を見つけて

そういえばあの件はどうなったのかな

たしか9月初旬に

使うとおっしゃっていたなあと思い

お電話をしてみました。

 

すると

「ご連絡を待っていたのですが

 お返事がなかったので……」と

またもや、きーっぱり。

 

まあ、お電話したタイミングがよくて

印刷物は間に合うことになって

ことなきをえたのですが……。

 

ふーむ。

 

おもしろいことに

特に腹立たしさはなくて

これってどういう意味だろうなあと

考え込んでしまいました。

 

もちろん、その取引先さんとの関係が

潮時なのかなというのもあるけど。

 

あと、その事務の方の記憶能力

大丈夫なのかなというのもある。

 

ただ、それより何よりその事務の方

ほんっとにきっぱりおっしゃってたから

もし責任を問われたら

きれい・ねっとさんが連絡くれなかったって

何の迷いもなく

おっしゃるんだろうなあ。

ていうか

もうおっしゃってるかもしれない。

一度しかお会いしたことないけれど

しっかりした印象の方だったからね。

そう聞いた人は

へーー、きれい・ねっとさんって

そんなとこあるんだーって

思っちゃうかもしれない。

 

でも、そこに目くじら立てるんじゃなくて

こういう悪意のない行き違いって

きっとよくあるんだろうなあと

思うんですよね。

(いや、ここまで

 忘れることはないと思うけどね)

 

やっぱりね。

ちゃんと会ったり話したりして

自分で判断しないといけないなと思った。

 

しかし

ほんとに腹立ってないのよね。

少し前なら

絶対怒ってたと思うんだけどなあ。

その理由が知りたいくらいだよ。

 

こうなってくると

もうオチもなんにもないんだけど

 

とにかくびっくりしたということで

熱海が大好きな妖精の「あつお」とともに

今日のブログを

締めくくりたいと思います。

 

 

 

みんな!

お互い

もの忘れには気をつけようぜっ!

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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