今日はちょこっと

批判ぽく聞こえたら
ごめんなさいな話になっちゃった。

 

舩井フォーラムの最後と

先日の京都の

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

出版記念講演会で

朗読をしたのだけれど

(ごめんなさい、これ本とかにはなくて

 原文は私の手書きしかありません。

 しかも実際読んだのとはちょっと違うのです)

最初が

聖書の創世記から始まるのです。

 

なぜ創世記を読んだのか

それはぜひ

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

お読みいただければと思いますので

お読みになってみてくださいね。

 

で、そうするとね。

こんなことをおっしゃる方がいたんです。

 

「なおちゃん、なぜ聖書なんか読むの?

 やまとの神話のほうがすばらしいのに」

 

?

 

『日月神示的な生き方』ができた時には

「あれは聖典なんかじゃないよ」という

お声もいただきました。

 

??

 

たしか『美しく生きる』ができた時には

古事記は時の為政者によって

内容を歪められてるとのお声が。

 

???

 

さて、これから「教育勅語」のご本を

お手伝いするのだけれど

いったいどうなることやら……。

 

これは私の想いなのだけれど


著者様が

聖典かもしれないし人物かもしれないし

なにがしかのメソッドかもしれないし

ご自身の経験かもしれない

そこにたしかな光を観て

それを私は感じて

だからこそ

その光を言葉に落として

皆さまのところにお届けしたいと思い

ご本を創らせていただいているのです。

 

もちろん

どっちが新しいとか古いとか

優れているとか劣っているとか

正しいとか正しくないとか

まあ、どれも人の手を通っている以上

そういうことも

あるのだろうとは思います。

 

だから当然

礼讃したり

依存したりではダメだし

そういうところを見つけて

冷静に指摘してくださるのは

いいのかなと思うんだけどね。

 

でも、わざわざ言ってこられる方って

ほとんどがたぶん、

これがいちばん大きいと感じるのよ。

 

自分の想いとか感性とフィットしない。

 

自分にリスペクトしているものがあって

それと違うものを

下に見る、比べる意識が働いている。

 

ひとつを深く追求することは

とてもすばらしいことだと思うのです。

 

だけど

ほんっとうに追求されている方は

他と比較なんてされない。

 

むしろその良さを

きちんと見つけられ

活かされているように感じられます。

 

私は赤塚さんに教えていただくことで

聖書や古事記や教育勅語

というよりも

大和とユダヤの民族に流れる

同じ光を

違和感なく共有することができたと

感じています。

 

その赤塚さんは『日月神示的な生き方』を

読んでくださって

あまり好きではなかった「日月神示」に

光を感じてくださった。

 

いま、まとめさせていただいている

空海さまのお話にも

私は共通する光を観ています。

 

もちろん、あなたと私が違うように

その光の色も違うけれど

 

そして、私やあなたが

日々のなかで淀み

時には闇におちて

クリーニングの必要があるのと同じで

時代の流れの中で

その光にいろいろな汚れがついている

場合もあるけれど

 

でも、私たちに向けて

残してくださった言葉たちの

根底に流れる愛は

間違いのない真実だと思う。

 

そうして

光と光が

場所や時代を超えて

いま実体をもって生きる私たちと

接点を持ち

化学反応を起こし

浄化され研ぎ澄まされて

本質へと向かう大きなエネルギーが

生み出されていくことが

これからの世の中を変える

大きな渦になっていくと思うのです。

 

もちろん

ドンドン知識情報ばかりを集めて

それで満足しているようでは

そんな化学反応は起こりません。

 

あなたは無力なんかじゃありません。

あなたから

行動や生き方を変えていくのです。

(私はいつも「あなた」を「わたし」に

 置き換えています。そこで謙遜するのは

 謙虚ではないと思うから)

 

でね。

 

ちょっと話は変わるけれど

出版社って

その業界にいた方が立ち上げるか

立ち上げ後、その業界にいた方に

入っていただくことが多いそうです。

 

それなのに私といえば、

経営が分からないだけでなく

出版業界のこと

なんにも知らなくて

姫路みたいな田舎でやっているから

実際にその道の方と

おしゃべりしたこともほとんどなくてね。

 

いまだに

知らない用語もあったりするほどです。

 

だからというか、だけどというか。

 

最近

いまの出版業界はダメだから

あなたが変えてくださいとか

言われることがあるんだけど

すっごーい違和感があるのです。

 

だって、人生を変えてくれた本

大手出版社さまから

どれだけ世に出されていることか。

 

きっとすばらしい皆さまが

著者様と共に

この資本主義の

競争社会の中でしっかりと生き残り

心血注いで世に出し

広げようと努力されてきたはずだし

今もされているはずなのです。

 

どの業界にもあるように

問題はたくさんあるけど

良くしていこうとされている方

たくさんいらっしゃるはずです。

 

たとえば

きちんとお話ししたことはないけれど

FBでお友達になってくださっている

風雲舎の山平社長や

サンマーク出版の鈴木七沖さん

きずな出版の櫻井秀勲さんなんて

投稿を読むたび

尊敬するし憧れます。

(一度どこかでこの想いを

 表明しておきたかったのだ)

 

私、気づいたんだけど

敵なんて

どこにもいないんだよね。

 

自分でつくらないかぎりね。

 

昨日の「33」の人の

特徴なのかもしれないけど

私、ほんとに敵をつくる能力がないみたい。

 

競争社会じゃ致命的なのかもしれないけど

だから、

まだまだ競争原理で動いているいまは

けっこうしんどい時もあるけれど

きっとこれからの世の中では

最大の長所になるはず。

 

もうね。

 

みんな、仲良くしよーよお。

 

ただそれだけです、はい。

 

皆さま、こんな私で、

こんなきれい・ねっとですが

これからもどうぞご一緒に

楽しく遊んでくださいね〜♪

 

さ、お仕事に戻ります。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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さて、昨日はスタッフさんもお休みで

幸い何が何でも今日中に!という

お仕事もなかったので

 

よく言えば

一日、ひたすらに瞑想。

有りていに言えば

ひねもす

ボケーッとさせていただきました。

 

こういう日を月に何日かつくるっ!

というのが

来年の私の大きな課題です。

 

あ、それで

 

家の中でゴソゴソしてたら

久しぶりに見つけたのがこの本。

 

 

たまに書くのですが

私はこのカバラをもとにした

誕生数秘術によると「33」の大変人です。

 

そう……なのか?

 

まあ、いっか。

 

で、この本の内容を

めちゃくちゃざっくり言うと

それぞれの人生は

9年周期で動いていて

その波をちゃんと知っておくと

人生を上手に乗りこなせますよ

ということなんですが

 

どうしてこの本を

私が大切においているのかというと

ホントかどうか

つくってみてくださいと書いてあったので

素直に生まれてからの

9年周期の年表をつくってみたら

笑えるくらいピッタリ

あてはまっていたからなのです。

 

「9」というのが

周期の終わりで

新しい始まりに向けて

すべてを手放す時なのですけれど

 

私の人生の中で

強制的に大きなものを失って

新しく始めるしかなかった

阪神大震災

そして

きしおくんが亡くなったとき

両方が「9」の年の出来事でした。

 

(33の人は良くも悪くも

 ダイナミックな出来事が多いらしい)

 

そして、

いちばん最近の「9」の年には

「1」の年にご縁をいただいた

舩井幸雄先生が亡くなられました。

 

そしてそして、

私の人生における

来年の波は「22」、大波乱なのです。

 

「33」の人の「22」の年ですから

変人の大波乱、ということになります。

 

たぶん。

 

すっかりそのことを忘れてたから

見つけたんだよね、この本。

 

「良くも悪くも」じゃなくて

「良くも」だけにしたいよ〜(切実)

 

はい、落ち着きましょう。


さっき人生と書いたけれど

大きく見れば社会も

9年周期で動いていて

その影響は当然

その社会の中にあるいのちのすべてに

出てきます。

 

この本が書かれたのは2008年

その周期の「1」の年

そして実は

今年2016年は「9」なんですね。

(つまり、2+1+6なのね)

 

ちなみにだけど

きれい・ねっとは

いま9年なんだから

この社会のサイクル通りに

進んでいることになるよね……。

(会社を人としてみると、

 いま「6」なんですけどね)


これは私の感覚だけど

この9年間というのは

「人は死なない」ということ

精神性の大切さ

宇宙の根源からのエネルギーの存在を

認知する、という時空だったのかなと思います。

 

たぶん、次の周期は

それを誰かに教えてもらうとか

学ぶということだけではなくて

一人ひとりがたしかに感じて

社会の中、生活の中に

具体的に取り入れて落とし込んでいく時空。

 

人、もの、お金、

かなり色が変わるだろうなあと思います。

 

でね。

本のなかで

私がいちばん今必要だなと思ったのは

 

終わる時に大切なのは取捨選択だということ。

 

で、残すにしても

それって主観が入っちゃうから

いったん全部手放してみましょうと

 

必要ならば

手を放しても

ちゃんとそのままそこにあるから。

 

本当にそうだなあと

しみじみ思いました。


大切だと感じているものほど

ギューッと握っちゃうけど

それって

その大切なものの

広がりを邪魔する

逆にダメにしちゃう行為かもしれない。

 

それこそ

「信頼」して

愛をもって手を放してみよう。

 

2016年もあと2か月なんだけど

10月からは翌年の

「1」のエネルギーも混ざってくるものらしく

すでに9月には

思ってもみなかったような

新しい展開が

渦をまきはじめています。

 

そこに迷いなく

ダイブして

その波に乗る前に

いや、思いっきり乗るために

 

ここでもう一回

意識して

ゆるりふわりとこの身をゆるめ

手を放して

自在な自分になろうと思ったのでした。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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昨日はですね。

こちらにお伺いしていました。

 

みうらクリニック 三浦直樹先生

 

私の講演会の懇親会に

お立ち寄りくださったご縁から始まって

東京での『ザ・フナイ』に掲載される

鼎談でご一緒させていただいたりして

(その場でナント、私も『ザ・フナイ』

 デビューすることになっちゃった〜)

ご本を創らせていただく運びとなりました。

 

みうらクリニックの診察室は

医療器具のまったくない

普通の居心地の良い応接室。

そこで楽しく色々お話しさせていただきました。

 

三浦先生

楽しい時間をご一緒くださり

心よりありがとうございました。

 

三浦先生のFBを

コピペさせていただきますね♪

 

***********************************

診察終了!!

今日の診察後は、新しい本の第2回打ち合わせ。

 

テーマはずばり『ガン』についてなのですが、

よくあるガンの本みたいに、

治療法を羅列した

クリニックの宣伝本みたいには

したくないというのが、

今日の私と出版社様の共通認識。

 

三浦ならではの病気観、治療観、

さらには人生観や生命観、

スピリチュアルな想いも書いていいと

OKをいただきました。

 

目標は今月中に、

第一弾の原稿を仕上げること。

診察やセミナーの合間になりますが、

がんばって書き上げたいと思います。

お楽しみに〜

***********************************

 

で、昨日のお話の続きになるのですが

10周年というか

これからのきれい・ねっとのテーマは

こころと身体、そして魂の「きれい」

 

さらに、その「きれい」というのには

女性性と男性性のバランスも

とても重要だと思うのね。

 

だから、そこのところも

発信していきたいなあと思っています。

 

イベントの名前が

いくら意図しても出てこなくて

なんでかなと思ってたのですが

今朝ふと気づいたのは

 

「きれい・ねっと」っていう名前が

本とかイベント、

もっというと言葉の役割として

私の意図する

そして

たぶんみんなの意図する

すべてなんだということ。

 

だから、そのままでいいじゃん。

 

こころと身体と魂だったり

私とあなたと宇宙だったり

ことばとひかりだったり

それをきれいにつないでいくこと。

 

つまりそれって「光」でもあり

そして「愛」でもある。

 

私、われながら

ええ名前付けたなあ〜(自画自賛)。

 

と、いうわけで

イベントタイトルはそのまま

「きれい・ねっと感謝祭」

でいくことにしました。

 

そして、きっと

この流れは1回で終わるものではないので

年ごとにテーマが決まっていくと思うのですが

実はそちらは私のなかでは

ほぼ決まっています。

 

ゲストが全員決まったところで

発表したいと思いますので

どうぞそちらも

お楽しみになさってくださいね♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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新月の間に

宣言してしまいたい!という一心で

 

ブログを読んでもらうための

セオリー(あるらしいです)を

完全にぶっちぎりで無視した

ものすごく長文の昨日のブログに

お付き合いくださいました

たっくさんの皆さま

本当にほんとうにありがとうございました。


ものすごくたくさんの方に

一緒にやろう、イエーイ!の表明をいただき

この想いが

この流れが

私一人のものではないということを

確信することができました。

 

そして、昨日のうちに

きれい・ねっと10周年記念イベントの

日程も2017年5月28日(日)に

正式決定しました。

会場は京都KBSホール、京都御所の目の前です。

皆さま、あらためて

来年の手帳にチェックを

よろしくお願いいたします。

 

で、日程決まってすぐに

ここは勢いだろ!ということで

ビジョンで見えた

登壇者の皆さまに

失礼承知で

オファーをかけてしまいました。

 

そうすると

一番無理だと思っていた

ちょっと今の段階では

お名前は言えないくらいの方から

メッセージして1分後に

「あけておきますね〜」と

お返事が来て。

 

なんかほんとにね、もうすごいね。

 

神風っていう言葉があるけれど

 

本当に何もかもを

本気で信頼することができてはじめて

吹くものなのかもしれません。

 

神は宇宙で

宇宙はあなたでわたし

 

宇宙が応援してくれて吹くのが

神風なんだよね。

 

宇宙はあなただしわたしなんだから

あなたらしく

わたしらしくないと

神風は途端に勢いをなくしてしまう。

 

あれ?

 

もしかすると

神風って

いつだって

吹いているものなのかもしれないなあ。

 

私たちが乗るかどうかだけの問題

 

なんだったりして。

 

ともあれ。

 

宇宙の風に乗れるよう

灯ったキャンドルの光を

絶やすことなく広げていけるように

 

そして

本当にみんなでみんなの

豊かな時間を創りだせるように

ここからは

落ち着いてしっかりじっくり

計画を立てていきたいと思っています。

 

年内には

第一回スタッフミーティングという名前の

きれい・ねっと忘年会を

開催したいと思いますので

イベント前から

旅をご一緒したいというあなたは

そこからぜひご参加くださいね♪

 

それでは、今から

新刊の打合せのために

大阪にお出かけしてきま〜す♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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29日の『聖なる約束3 黙示を観る旅』

出版記念講演会

こんな感じのアットホームな

良き時間となりました。

 

AKD兄弟も楽しそう♪

 

赤塚高仁壇上より撮影。

お客さまも楽しみ上手で

みんなノリがよい。

左サイドにももう一列あって

50名ほどご参加くださいました。

 

九州から東京からと

遠いところからの嬉しいご参加もあり

それから

会場のmumokutekiホール

出路さん率いる

ヒューマンフォーラムさんのお店は

リニューアルオープンで大盛況。

 

終わりとはじまりが交錯する

すばらしい時間となりました。

 

おもしろいというか嬉しいのは

何百人も参加している講演会と

変わらないくらい

FBがお祭り状態になっていること。

 

それだけ

私一人ではなく

みんなの心が魂が

喜びに満ちたということなのかなと

とても嬉しく思っています。

 

ご参加くださった皆さま

遠くから近くから

心寄せてくださった皆さま

心からありがとうございます。

 

そして、迎えた今日は新月。

同じ月の二度目の新月

ブラックムーンというそうです。

 

今回の新月

物理的な断捨離は

ここまでの日程的に

厳しいところもあって

ちょっとしかできなかったから

そこは今日から

意識的に始めていくとして。

 

今回の新月が起こるのはさそり座。

表面的ではない

深いところにある潜在的な感情を司り

そこに降りていく道が拓けるような

そんな濃い時間になるように

感じられます。

 

だから

表面的な感情をクリーニングして

(難しければ、

 ちょっと横においておいて)

そこに目を向け

本当に私がやりたいこと

やっていくことを明確に意図することを

試みる時間なのかなと思います。

 

で、別にそういう日だからと

意図したわけではないのだけれど

昨日、信頼する方と

来年の道行きについて

じっくり相談をする時間をすごしたんですね。

 

そこで、細かい動きはともかくとして

変革の時を迎えたいま

私たちに足りないもの、

あるいは必要なものは

なんなんだろうという話になりました。

 

「覚悟」かなと思ったけど

もちろんそれも必要なんだけど

でも、違う。

 

そこでふっと降りてきたんです。

 

「信頼しなさい」

 

何を?

 

「すべてを」

 

もう魂の底に

響き渡るような言葉でした。

 

実は

29日の懇親会の最後に

私、ひとつ宣言をしたのです。

 

来年のきれい・ねっと10周年の感謝祭。

これも実はなのですが

10周年を待たずに

私が本当にやりたい

ビジョンははっきりと見えていました。

 

私が初めて舩井幸雄先生とお会いした

京都宝が池、国際記念会館ホールでの

幸塾全国大会「新春の集い」。

舩井先生のお誕生日に合わせて

1,500人満員の会場で

周りには世話人を中心とした

本物のブースがズラリと並ぶ。

 

すべての運営は

誰よりも勉強になるということで

毎月会費を払っている幸塾世話人が

ボランティアで

お世話をさせていただくというスタイル。

前日には全国から世話人が集まって

配布資料をつくったり椅子を並べたりしながら

楽しく近況報告大会。

 

当日も誘導や受付、クローク

何を任されても笑顔で全力で動く皆さま。

慣れてない感じの誘導のおじさんが

実はある会社の経営者さんで

ものすごくびっくりしたりね。

 

会場に入られた舩井先生はね。

ほかの先生のご講演が始まってから

気配を消して

後ろからそっと入って来られて

後ろの席にすっと座られる。

休憩時間には

ブースをすべてまわられて

お客さまとも気軽に握手してくださいます。

とっても柔らかい手なのですよ〜。

 

そして、最後の舩井先生のお話の時には

ブースの人たちもスタッフも

全員が会場に入ってお聞きするのです。

 

舩井先生をはじめとする講師の先生方も

お客さまもブースもスタッフも

みんなで創る一体感。

あたたかなエネルギーに満ちた一日。

 

あの時の衝撃は

言葉では表現できないほどでした。

 

それから

なんと私も世話人になって

でも、その後いろいろ

ちょっと書けないくらいに

ほんとにいろいろあって

やがて、にんげんクラブが始まって……。

でも、きっとあの大会のような

自他同然の一体感を

先生は大きくしていかれたかったんだと

いまの私には思えるのです。

 

で、実はそれを

といっても、もちろん私なりのかたちですが

ミニチュア版からでも

やっていけないかなと思って

それでこちらも思い出深い

京都KBSホールを

予約したこともあったんですね。

でも、いろんな事情が重なって

そのときはできなかった。

 

そして数ヶ月前に

10周年こそやれたらいいなと

やるなら春だなということで

KBSホール含め

会場を探したら

なぜか例年通りの100名規模のところしか

空いてなくてね。

 

やっぱりそのくらいの

自分で出来る範囲をコツコツ

やっていきなさいということだねと

思っていたのです。


でも、満月の横浜の後

欠けていく月とともに

ずーっとクリーニングを進めていくと

 

それはね。

 

大きくなっていくこと

進化していくことを

誰よりも私自身が

怖がっているからだということが

はっきり分かってしまったのです。

 

そう、慣れている会場で

100名規模なら

私だけで企画して開催できる。

集客だってやりやすいし

仮に参加人数が少なくても

もともと利益度外視だから大丈夫。

 

この10年

流されるようにしてやってきて

すばらしい先生方の原稿をお預かりし

大きな舞台に

思いがけず私自身が

立たせていただくことまであって

大好きなたくさんの

魂の仲間たちにも恵まれて。

 

まったく違う価値観をもっていても

方法論は違っても

ともに、いのちの光を感じ合い

渦を起こし

新しい世の中を創っていく

そんな時代が始まるんだよと

はっきりとしたビジョンを

たくさんのみんなと共有しながら。

 

新しい時代を創りましょうと

つながりあいましょうと

皆さんに語りかけながら

私は自分のできる範囲内で

こぢんまりやろうというね。

 

なんじゃそりゃ?

 

知ってるのよ。

 

怖いもん。

 

先頭切って走ってみたら

実は誰もいなかったら

嫌われたらどうしよう。

誤解されたらイヤだな。

 

そういうことが起こるのを

何度も見てきた

というのもあるのかもしれない。

 

だけど、

それって私がそう思ってるから

そういうことばかりが

目につくだけなんじゃないのかな。

 

足りないところだらけの私でも

いや、

足りないところだらけの私だからかな

こうしていま

創ってきたつながり

ともに歩いてくれる人たち

そのエネルギーを感じれば

みんな愛にあふれていて

信頼できる人たちだって

こんなにも分かりきっているのに。

 

29日の数日前に

そこにはたと気づいてしまって。

 

今から準備するとしたら半年後、

GWを避けたら

5月の終わりくらい。

 

勇気を振り絞って

KBSホールに問合せをしてみると。

 

あいてました。

5月21日(日)か28日(日)

どちらかが空くそうです。

(どちらかにするという仮予約が入っていて

 来週くらいには確定予定)

 

でも、この時点では

どっちになるか分からないから

この出版記念の

講演会では言うつもりなかったんです。

 

ところが、直前になって

大好きなクリスタルボールプレイヤーの

和泉貴子さんが参加してくださることになって

状況は一変します。

 

なぜかというと

この10周年のオープニングも見えていて

そこで演奏してくださるのが

貴子さんだったから。

 

懇親会で貴子さんにそれを伝えると

貴子さんすごく喜んでくださり

「ここは京都なんだから

 今日みんなに伝えなくちゃ」と言って

ご自身の自己紹介の時間を

上手にプロデュースしてくださって

私に発表する時間を

つくってくださってしまったのです。

 

マイクを渡されたら

なんかもう

どう言っていいのか分からなくなって。

 

もう10周年なんてどうでもよくて

私一人じゃできないけど

すばらしいご本を創って

そんな時間をみんなとつくりたいです。

ご一緒くださいますか?と

泣きべそかいてお伝えしたら

なぜか万雷の拍手。

貴子さんが

「一緒に創る人手を挙げて〜」

すると全員でイエーイッ!!

 

……私はいったい今まで

何を怖がっていたんだろう。

 

先日「孤独は幻」って書いたけど

怖がっていたのも

自分で創りだした

幻相手だったのかもしれません。

 

一人でがんばる必要なんて

どこにもなかった。

 

私がみんなを

私自身を

言い換えれば宇宙そのものを

ただ

信頼すればいいだけだったんだ。

 

と、いうわけで、

きれい・ねっと10周年を

記念するというよりも

きれい・ねっとという括りを超えた
それぞれの得意分野を持ち寄った
自他同然を体現するようなイベントを

(イベント名称は絶賛降り待ち中)

2017年5月21or28日に

京都KBSホールで開催します。

 

どんなかたちでもかまいません。

どうぞ皆さまぜひとも

ご一緒くださいましたら幸せです。

 

講師も完全に固まってないのになんですが

ボランティアスタッフしたーい

ブース出展したーいなどなど

あと、普通に参加したーいでも

もう今日は新月ですから

先の話と言わず

手帳にチェックのうえ

ぜひぜひご表明くださいませ。

 

はあ、長くなっちゃったわ。

お付き合いくださったあなた

本当に心からありがとうございました。

 

どうぞ皆さま

すばらしい新月の時間を

お楽しみくださいますように。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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