私が本格的に
きれい・ねっとのお仕事を始めたのは
川田薫先生の『いのちのエネルギー』
つくらせていただいた時
つまり、自分からこの方のご本を創りたい
多くの皆さまに読んでいただきたいと
感じた時だと思っています。

川田先生のエネルギーに
エンパワーされて
受け身ではいられなくなった
ここで私の人生は大きく変わりました。

大好きな舩井幸雄先生に
はじめて「良書だから紹介しますよ」と
お褒めいただいたことも
当時の私にとっては
言葉にできないほどの喜びでした。


〈川田先生と熱海にて
    舩井先生にお会いする前にデートした♪〉

その何年か前に
ある方の小冊子を創らせていただきました。

その方はご自身が命がけで伝えたいことを
文章にしたとおっしゃいました。
お仕事を辞められて
その冊子を手始めに活動されていくとのことで
私も心を尽くしてお手伝いしたものです。

ところが、冊子が仕上がった数日後
その方から「冊子が販売できない」との
ご連絡がありました。

恩師から、そこに書かれたことは
自分のものであるのに
まるで自分のオリジナルのように書いている。
すぐに取り下げるようにと
クレームが入ったというのです。

きっと色々な葛藤がおありになったと思いますが
結局その冊子はお蔵入りとなり
その方とも疎遠になってしまいました……。


でもね。
かくいう私もですね。

『やさしい魔法ホ・オポノポノ』を書いた時には
舩井先生から
「あなたは文章が上手い。
 もったいないから、人のまねごとは止めなさい」
(褒めといてから本音を言うというか叩き落とす
 「アゲサゲ」の手法そのものですね……涙)
というお手紙をいただきました。

ボロボロ泣きましたけれど
当時の私は
自分の発信することに
まだ自信がなくて
それなのに周りのすすめに従うかたちで
(↑これがマズイ)
本にしちゃったものだから
そこをしっかり見抜かれていたのですね。

でも、それをちゃんと
正面から伝えてくださる。
ほんとに、私は恵まれていると思います。

七転八倒の末
すこしは成長できたのか
この本は今もずーっと売れ続けていて
時系列がくちゃっとなるけど
川田先生も読んでくださり
冒頭の私の願いを聞き届けてくださる
きっかけにもなったのです。


明日15日の午後、大阪で3時間近く
『改訂版 こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』
出版を記念して
単独で講演をさせていただくのですけれど
私なんて大好きな川田先生
それに天国の舩井幸雄先生を筆頭に
恩師だらけですよ、まったくもう。

あいつ、講演なんて生意気な!!って
叱られてもおかしくないのに
先日京都のライブぺップフォーラム
大きな学びをいただいた出路雅明さんや
大好きな池田整治先生
なんと川田先生ってば奥様までご一緒に
聞きに来てくださるという。

……正直
嬉しくて泣けるのを通り越して
逆にしゃべりにくい展開です……トホホ。

おまけに懇親会には
赤塚高仁さんが長崎から
舩井勝仁さんが富士から
わざわざ駆けつけてくださるとのことで
もはやAKDのお兄ちゃんたちが
妹分ががんばるっていうんで
シバキにくるという構図ですね。
(※シバキはあくまでも愛の表現です)


で、結局何が言いたいかというと
私は愛されているという
まあ、自慢話です。

じゃあ、なんでそうなれたのかというと
自分の感情や意志を超えて
愛すること愛されることに
素直になれたからだと思うんです。

この愛のつながりが
ドンドン広がったら嬉しい。
だったら、隠れていないで、私からも広げよう。

それが私が15日に講演したり
21日に感謝祭を開催したりする理由です。

つながりたいなあって思っちゃったあなた
当日ご参加も大歓迎です。

「どうせ私なんか」とか言ってないで
ぜひ、素直につながりにいらしてくださいね。
みんなで心からお待ちしています♪
(詳細・お申込みは
 このブログ最後のリンクからしていただけます)

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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一時期、稲盛和夫先生のご本を
ものすごく読んでいました。

えっ?!って感じでしょ。

ひょんなことから
代表取締役になったのはいいけど
経営なんて全然分からない。

そんなときにたまたま
にんげんクラブの小川雅弘さん、舩井勝仁さん
あと重冨嘉代子さん、こだまゆうこさんとで
行かれた高知の梼原への取材に
同行させてもらったんですよね。

もう何年前になるのかなあ
その時にこだまさんが小川さんにインタビューされて
たぶんそれが小川さんの宇宙銀行のご本
一部分になったはずです。

そのインタビューの時に
小川さんが舩井幸雄先生と稲盛和夫先生が
メンターだっておっしゃっているのをお聞きして
読むようになったんですね。

私の感じる稲盛先生の言葉ってスポコンそのもの。
すごい情熱的で
私のバイブル『エースをねらえ!』(全18巻、必読!)と
相通ずるところが満載で
すっかりはまってしまいました。

そんな中に出展や詳細は分からないんだけど
こんな一節がありました。

何もかもをやり尽くした
できる努力はすべてした
もう打つ手はない
でもうまくいかない
一体どうすればいいのでしょうか。

そう訴える部下に稲盛先生がおっしゃった言葉。

「君は祈ったのか!」


へ?

誰に?どこに?

その唐突さに、とにかく衝撃を受けました。


その後、そんな情熱的な
およそアメーバ経営にはほど遠い
ふにゃっふにゃな経営を続けていますが
ひとつ、分かったことがあります。

「祈り」というのは
最後の最後の手段
「神だのみ」なのではなくて
すべての行動の原初なんだということ。

あいさつひとつでも
どんな「意識を乗せる」かで
その行動の意味も
その結果もまるで違ってしまうのです。

祈りに満ちた時間というのは
厳かな聖なる場所で
どこか遠くにいる
神に向かって捧げるもの
誤解を恐れずに言えば
その所作や行為を指すのではないのです。

いま、小川雅弘さんがチャレンジしている
「平和への祈り」は
それに参加される皆さまの
意識の持ち方次第では
ただの大規模なイベントと
護摩焚きで終わるかもしれない。
でも、そこに向う行動の一つひとつが
平和への祈りに満ちたものであるならば
その人数が多ければ多いほど
信じられないほど大きな
エポックともなりうると私は感じています。

人はみんな違うから
見るビジョンも違うし
たとえば見えないものが見えると言っても
その見えないものだって
それぞれに違うでしょう。

その違いにこだわることなく
ヤマトの人らしく
お互いがお互いを認め合い
大きく包み込みながら
祈りをもって進んでいくとき
大難は小難へ、そして無難へとなっていく。

村中愛さん(に降りるメシアメジャーさんたち)いわく
この流れの中心人物として
当時から高知の有名な大経営者であった
小川さんに白羽の矢が立ったのは

【素直で自由で優しい心の持ち主】
という3つの条件が88%整っているから

なんだそうです。
実際に会ってみると分かると思うんですけれど
88%という数字は謎ですが
お人柄はまさにそのとおりなんですよね。

子供っぽいというかなんというか
理屈も何もあったもんじゃないから
平和に向けて真摯に真面目に思考して
取り組んでこられた方
祈りに対して崇高な想いをお持ちの方には
場合によっては
腹立たしく感じられる向きもあるかもしれません。

だけど、きっと龍馬さんの話だって
当時の人たちからすると無茶苦茶だったはず。

そんな龍馬さんと同じように
小川さんも本気だし命がけなのです。

本気で命がけで楽しんで
そしてそのことをもって
平和を志し「祈って」いるんです。

感謝祭での小川さんのお話も
「はあ?!」っていう
まあ、信じられない不思議話の連続なのですが
そういう「こだわり」とか「リミッター」を
良い意味で外すことができれば
すっごく楽しいことは請け合いです。

意識というのは
すなわち祈り「意乗り」というのは
お互いを感じ合うと
共振共鳴が起こって増幅され
すべてに影響を及ぼすほどのものになるといいます。

どこにどのように参加するのもいいのだけれど
小川さんの巻き起こすムーブメントは
さすが生粋の「いごっそう」
(「快男児」「酒豪」「頑固で気骨のある男」
などを意味する土佐弁)
奇想天外でものすっごく楽しい。

ぜひ皆さまにも平和な世の中
子供たちの笑顔あふれる世の中に向かって
一緒に遊び楽しみ、そして祈っていただけたら
嬉しいなと思っています。

感謝祭、待っちゅうき〜♪
(感謝祭、待ってま〜す)

写真は本日開催中の
四国おなごの会@石鎚神社

小川&舩井

舩井さん(左)と小川さん(右)のこの笑顔。
お二人とも明らかに遊んでますねえ。
みねざきえりこさん撮影です。

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

追伸
昨日大騒ぎしてた松野先生の原稿
無事に昨夕松野先生のお手元に届きました。

ええ、もちろん、祈りましたとも!!

一緒にご心配くださいました皆さま
心よりありがとうございます。

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講演で話す内容は準備しない。

お客様に見せるため以外に
資料を確認することは一瞬もない。
でも、お客様は
笑って泣いて、
人生の景色が一変するほど
大きく心揺さぶられる。
それでいて
言われた時間ピッタリに話し終わる。

講演するときには準備をするな
準備された言葉は心に響かない
今必要な言葉は今しか出てこないと
私に教えてくださった方でさえも
実践するとなると
とてもとても難しいことでした。

言葉を準備しないということは
飾ることができないということ。
よく見せたい
よく見られたい
そんな心を
カモフラージュすることもできません。

天性の魅力と当意即妙な話術をもち
謙虚に学び続けられた
膨大な真実の智慧がある。

でもそんなことよりも何よりも

やまとこころのキャンドルサービス

それしかない。
だから、そんなことができるのです。

このエネルギーが
もしも読む人に伝わったなら
どれほどの人の心に
ヤマト人としての灯がともることだろう。

原稿をお預かりした時
語りかけてくるエネルギーを頼りに
そのとおりに編集を進めさせていただきました。

そうしてできたのが
『続・聖なる約束 ヤマト人への手紙』なのです。
http://kilei.ocnk.net/product/252

「人と人との出逢いは、
 いきさつを超えた
 目に見えない大きな力に
 運ばれているように思えます。

 まさに、出逢うべき人に必ず出逢う。
 しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず。」

  (『続・聖なる約束 ヤマト人への手紙』より)

倒れたとき、津から姫路に駆けつけて
「尚ちゃん、あのな
 もうちょっと一緒に遊ぼう」って
誘ってくれたこと、一生忘れません。

高仁さん、出逢ってくれてありがとう。

5月21日(土)神戸にて開催の
きれい・ねっと感謝祭2016

赤塚高仁さんはじめ著者さま、そしてお客様
多くのヤマト人の大切なエネルギーが
共振し融合し、そして立ちあがる時間です。

出逢うべき一瞬だと感じてくださる皆さまに
このメッセージが届いて
一緒に思いっきり遊べますように。

赤塚高仁さんがブログにて
きれい・ねっとをご紹介くださいました。
心よりありがとうございます。
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/news/2016/05/10-03529.html


今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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ずっとちっちゃい声では言ってたのですけれどね。
最近は堂々と伝えていこうと思っています。

きれい・ねっとの本
すばらしいからぜひ読んでくださいね。

そして、ぜひ
きれい・ねっとのネットショップでお求めくださいね。

さらに、きれい・ねっとのイベント
とってもすばらしい時間だから
ぜひお越しくださいね。

でも、まーだまだちっちゃいんだよね(反省)。

良いものをつくっていれば
良いことをやっていれば
必ずお客様が見つけて来てくださる

という考えはちょっと違うんだなと
最近確信として思うようになりました。

えっとねえ。
来てくださるかもしれないけどっていうか
今は来てくださっているのだけれど
それ、ひとつ間違えたら
お客様に頼ってるよね。
大名商売とも言えるかも。

いまのテレビとかネットとかの宣伝
大半はやりすぎだし
方向性間違ってるよねと思います。

よく言われるのが
どうして洗剤やシャンプーの宣伝がすごく多いのかというと
どれも似たり寄ったりだから。
手に取ってもらうために
きれいなパッケージにしたり
耳に残るキャッチコピーや曲を流したり
有名な俳優さんに持たせたりする。

ネットはさらにその先をいっていて
検索かけた言葉や、閲覧したページから
その人の好みを類推して
広告が出るようになってる。
たとえば本棚がほしいなと思ってネットで検索したら
画面上は家具の宣伝だらけになるという感じ。

今ってこういうことを上手にやると
情報操作が簡単にできてしまうのですよね。

もちろん嘘ばっかりじゃないんだろうし
急激に広げるためにはとても有効な方法なんだろうけれど
でも販売価格のかなりの部分が宣伝経費なんだと
(あと、今日の話とは違うけど廃棄分の経費とか)
知ってしまってからは
そうなんじゃないかなと感じる商品は
ほんとにほとんど買わなくなりました。

余談だけど、
中には本気で身体に良くないものとかもあるからね。
そこのところはきれい・ねっとの本をぜひお読みください。

なんで大きな声で言えなかったのかというと
もちろん、規模の小さな会社で
宣伝に大きな経費がかけられないという
切実なところもありますけれど
それよりもむしろ
上記のようなイメージも手伝って
なんだか強引だったり大げさだったりになるんじゃないか
そういうふうに受け取られちゃうんじゃないか
というのが、心のどこかにあったんでしょうね。

だけど、今年自分の講演会をしていただいて
終わってからその感想を書いたら
どうして知らせてくれなかったのですか?
行きたかったのに!!っていうメールをいただきました。

文心くらぶの更新のお願いをしたら
楽しみに待っていましたとメッセージを添えて
本の注文をしてくださる方が何人もいらっしゃる。

小冊子を購入しては
周りの大切な人に配ってくださっている方も
それこそ全国各地にいてくださるんです。

なぜ、つくっているきれい・ねっとが
ちゃんと伝えないの?って話ですよね。

著者様とご一緒に
何年たっても色あせない
たくさんの方のお役にたつ
大切な想いや情報のつまったご本をつくる。

そしてそれを
今までとは違う
だけど、しっかり広がっていく伝え方で
たくさんの方に知っていただき
必要としてくださる方のもとへとお届けすること。

来年はいよいよ10周年
体調の管理にはじゅーうぶんに気をつけながら
きれい・ねっとらしく
楽しく工夫を重ねて
堂々と伝えていくことを目指していきたいと思っています。

お読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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