18日土曜日に

鳴門大橋の見える砂浜に

朝7時から8時間、埋まってきました。

 

自然療法、民間療法の大家

東城百合子先生のご本に出てきて

一部の人々の間で一躍有名になった

「砂浴」というやつですね。

 

私とみけちゃん(母)にとっては

昨年9月に続き2度目

そして、きれい・ねっとの

お手伝いをしてくれてる

ろばくんにとっては初めての

チャレンジでした。

 

この日しか行けなかったので

予約をしてはみたものの

梅雨の真っただ中

雨の場合は中止ですから

行く必要があるのなら

晴れるだろうと思っていたら。

 

見事にこの日だけ

晴れましたね〜。

 

雲一つない青空には

ちょっと笑えました。

(日曜日は豪雨だったので

 やっぱり必要だったのでしょうね)

 

で、その「砂浴」

 

特に子宮等の女性疾患に

良い作用があるということなのですが

特にそれに限ったことではなくて

どういう理屈かは分かりませんが

全裸で砂に埋まることによって

身体中の毒素が穴という穴から

ガス体になって排出されるといいます。

 

たとえば末期ガンの方なんかが

埋まっていると

大変な臭気がたちこめるそうで

お世話している人たちが

頭痛がしたり気持ち悪くなったりで

大変なことになるとか。

 

でもそのあたり、

お世話歴12年の

ナマステゲストハウス西村さんは

坊主頭にひげ面、タイパンツ

見た目はかなーり怪しいおじさんなのですが

上手にお世話してくださるので

とっても安心です。

 

西村さんが教えてくださったことで

とても印象的だったのは

可愛い女性、

でもノーメイクだし

香水などもつけていない方が

砂浴されたあと

自然ではない「良い」香りが

立ち込めたのだそうです。

おそらくシャンプーだろうと。

 

まさに経皮毒、ですね。

 

薬を長く飲んでいれば

やはりそんな臭いがするそうで

実際にのべ3000人ほどの方の

お世話をされてきた西村さんの言葉は

理屈理論を超えた

重みを感じさせられます。

(ちなみに昨年の私も

 相当にひどい臭気だったそうです)


さらに、砂浴っていうのは

穴という穴を開くことになるので

その後、長ければ2週間ほどは

ボウボウと臭気が立ち上る感じで

拝毒が続くんだそうです。

(臭いとしては感じないけどね)

 

だから、帰りの車から

とにかく換気して

自分の毒素を

自分や周りの人が吸わないように

気をつけないといけません。

 

かくいう私。

昨年の9月のこの砂浴の後に

出血が止まらなくなり

何度か大きな塊が出てきて

死にかけたわけなので

かなりの荒行にはなりましたが

やっぱりあれは

必要な排毒だったのだろうと思っています。

 

で、ここからは

今回埋まってみて感じたことを

想いのままに書き綴ってみますね。

 

まず、ひとつは

「浴」っていう字がついてるから
癒される感じがするかもしれませんが

砂浴は完全な苦行です。

(まったく楽しく平気な方も

 いらっしゃるようです。

 もったいない気もするけど、

 おしゃべり三昧の人もいるみたい)

 

アーシング、グラウンディングを

感情そっちのけで

無理やり強烈にやるという感じ。

 

動けないという苦痛

 

実は腕なんてちょっとしか

砂かかってないんだけど

ものすっごく重いんです、砂って。

 

痛かったり痒いときに

もぞっと動くのも一苦労

そういう苦痛って

体感したことがないと

ほんとに想像できないものです。

 

それと、閉そく感ね。

ろばくんは、

日焼け防止のために

帽子のうえにタオルかぶせてもらったとき

視界まで失われたと感じて

怖すぎて死ぬかと思ったらしい。

 

8時間、何もできないと

瞑想したりできるよねと思うんだけど

実際やってみると

まったくそんな余裕はありません。

 

2時間に一回くらいかな

西村さんが来てくださるんだけど

帽子を整えてくださったり

お水を含ませてくださったり

もう、天使のように感じられます。

(実際、ほんとに優しいのです)

 

だからまあ、

よほど何か疾患でもなければ

好んでやる必要はないのかな

とも思うんだけれど。

 

はっきりとした場所は

憶えていないのだけれど

ある古い部族には

男子の成人の証として

特殊なハーブを使い

一晩岩になるという儀式があったんだそうです。

 

まったく動けない状態

その恐怖に耐えられたら

一人前として認められるということ。

それにすこし似ているかもしれませんね。

 

でも、実は私はね。

2回目だったからか

倒れた時に

指1ミリも動かせないような

経験を経たからなのか

真ん中の数時間ほどは

かゆみとか痛み、重みが

なくなるわけではないんだけれど

そこからすうっと離れて

至福の中にいました。

 

空が青くて

海の向こうには鳴門大橋と淡路島

満ちて来る波の音、鳥の声

風がほっぺをなでて

時々トラックが通ると

地面が揺れたりするのも感じて。

 

私って地球なんだなあと思いました。

 

なんというのかな。

 

そのとき私の前に

不思議なスクリーンが出てきて

映画『もののけ姫』のシシガミさまの湖を

思い出していました。

 

ストーリーをご存じない方は

ぜひ一度DVDをご覧くださいね。

 

シシガミさまは

自然そのものの象徴であり

シシガミさまの夜の姿デイダラボッチは

人間社会が寝静まった夜には

自然界が優位になり

世界すべてを覆いつくすような

そんなイメージなのかなと思います。

 

神社に夜に行ってはダメなのも

でも、本当に大切なご神事が

夜に執り行われるのも

きっと夜が神さまの時間だから。

 

あの湖は、そして鳴門の砂浜は

循環する地球のエネルギー

宇宙の摂理そのものなんですよね。

 

人間もいよいよ知恵の限界を感じた時には

動物として生き物として

そこに一族の安寧や、生きる望みをかける。

 

生きる力があれば

生きるエネルギーが呼応しあって

拝毒が進んで

あるいは清浄さが流れ込んで

元気になるんだけど

もうそのエネルギーがないというか

毒のほうが優勢になっていると

イノシシ族の長、乙事主さまみたいに

いのちが吸い取られるようにして

旅立ってしまうことになる。

 

そこに感情はないのです。

 

砂浴もね。

本当にすごく状態の悪いところには

砂がくっつかないんだそうです。

 

きっとこれは菌の世界の話でもあるのですが

ほら、ソマチッドもそうですよね。

 

それが天意(あい)というものの本質。

 

慈悲や正義というのは

感情のある

人に近い神さまが

持ち合せるものなのかもしれません。

 

映画の中では

同じように思考や感情を

豊かに持ち合わせた獣たちを

神として畏れ敬いながら

共生してきたアシタカの蝦夷一族は

縮小していく流れにあり

獣たちも人間との争いに負け

エネルギーを失い

食べられるための肉へと変わっていきます。

 

そうして、そんな風景を感じていた

最後にあらわれたのは

なんと聖書の世界でした。

 

私たちは知恵の樹の実をいただいて

地球上の生物の中で唯一

宇宙の摂理の中に在るいのちでありながら

自分たちの思考による判断をし

進化発展するという道を辿ってきた。

 

けれど、最後には

この摂理にまた戻る時が来る。

 

このとき、思考だけに

それによる知恵だけにしがみついていたら

私たちは宇宙の摂理に従って

元の元の無空へと

戻って行くのかもしれません。

 

でも、摂理に生きることを学び

その両輪をかみ合わせることができれば

未来は変わる。

 

それが

生命の樹の実を手にして

運命の輪を自らまわすということの

意味なのでしょう。

 

おりしも

太陽のエネルギーがもっとも強い夏至と

月のエネルギーがもっとも強い満月が

ほぼ同時に起こるこの数日は

天と地、太陽と月、神と人

火と水、男性性と女性性、陰と陽……。

二極が統合するエネルギーが

流れるのかもしれません。

 

きっとこのエネルギーは

喧噪のなかでは感じ取れない。

誰かが教えてくれるものでも

大きなはっきりとした合図があるものでもない。

 

いえ、

ほんとうはものすごく

大きな鐘の音が鳴っているのだけれど

私たちには聞こえにくい

周波数なのかもしれない。

 

だからいま、

できることなら

なるべく静かに

日常の中の小さな機微の中から

地球上で始まっている

変容のエネルギーを感じて

すこしずつ

自分の中にも在る二極の統合を

始めていくことが

とてもとても大切なことのような

そんなことを感じた

国生みの地での一日だったのでした。

 

写真は帰り道、淡路島から見た海と空。

この真反対には、ほぼまん丸の

お月さまが顔を見せてくださっていました。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

☆ナマステゲストハウス☆
・場所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大谷66-1
・砂浴期間:5月末〜10月初旬
・電話:088-687-0322

※完全予約制、16:00以降くらいがつながりかな。

 詳細は直接お問合せくださいね。

 

追伸
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思い立って6月に入ってから
やらなくちゃと思いつつ
面倒だなあと思って
やれていなかったこと
途中になっちゃっていたことを
家のことでも仕事のことでもいいから
必ずひとつふたつ
えいやっと済ませるように心がけています。

それから、ちょっとすっきりして
お仕事を始めるという感じ。

これも断捨離の一環だよね。
ちょっとずつだけど
さっと動けるようになってきていて
確実に身軽になっている感もあります。

宇宙さんもそれを
推奨してくれているようで
今度は海王星が逆行をはじめたとのこと。
これは5カ月間も続くので
この間にスーッキリするんだぞ!と
意図しています。

思いがけず宇宙さんの話題も出たので
ついでに話を進めると
もうすぐ21日、夏至ですよね。
陽から陰に転じる日
外向きから内向きへということになるので
瞑想の時間を大切にして
内面の断捨離も進めるのがいいのかなと思います。

で、今日はその本丸ともいえる
お仕事上の超めんどくさい作業をしました。

何が面倒って
ここ数年がかりで進めてきた
流通関連のとある作業が
詰めの段階で停滞してたんですけれどね。
まず先方に
してもらわないといけない作業があるんだけど
担当者さんに何度もお願いしてるのに
ぜーんぜんやってもらえない。

もうラチがあかないから
資料をつくりこんでファックスして
社長同士で話すっていうそんな感じ。

はあ、もう、
社長って呼ばれるだけでイヤな私。
先方を責めてるみたいになるのもイヤだし。

でも。

いま、受話器を置いて思うんだけど
ああでもないこうでもないと
考えていた
想定していたよりは
全然、拍子抜けするくらいラクチンだった。

先方からもすぐに動いてくれると
お約束していただけたし。

人間の考えることって
9割くらいマイナスのことだって
よく言われるけれど
それってほんとにそのとおりで
幸せに過ごせるかどうかって
それをどれだけ払しょくできるかに
かかっているんじゃないかなと思います。

結局やらない時間が長くなればなるほど
妄想?はふくらむし
忘れているようでいて
忘れてないというか
もしほんとに忘れてても
脳は忘れてないんだしね。
ずーっと引っかかり続けてるわけで。

それだと
物理的にも心理的にも
せっかく断捨離しても
必要ないものマイナスなもので
またすぐにあふれちゃう。

良いことも悪いことも
やりたいこともやりたくないことも
内側も外側も
起こりくるものごとには
「即時実行」が気持ちいいよねと思います。

これから始まる新しい時代というのは
見せかけとか隠しごとが
通用しない世界
そういうのがあればあるほど
露呈しちゃうし
(巷でもしまくってますよね〜)
もし露呈しなくても
ばれないようにするのが
本当に苦しくて大変になるといいます。

これってだふん
良い悪いは関係なくて
(だって良い悪いって価値観の問題だからね)
内と外にかい離があること
本音と建前があることなんだと思います。

宇宙さんが準備してくれた
この断捨離期間というのは
きっと新しい時代を
幸せに快適に過ごしていくために
その作業を強制的ではなくて
自分自身のペースで振り返り見直すことのできる
大きな恵みの時間なんだろうなと感じます。


天の恵みというのを
生まれて初めて感じたのは
母校にたたずむこのマリアさまに出逢った時でした。

私は私といういのちの今この時を
責任もって覚悟を決めて
しっかり楽しんでますか?
そして、
新しい時代をどう生きますか?

そんな質問を投げかけながら
ひとつずつ迅速に、でも丁寧に
振り返り、見直しの作業を
進めていけたらいいですね。

天の神さまが見てくださる私も
あなたが見てくださる私も
そして、誰でもない自分自身が見つめる私も
ほんとうに同じ姿になることが
いちばん素敵な目標地点だなと思います。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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今回の「記憶という宝物」は
2012年4月、たつきが6年生に
なった頃のものですね。

ちなみに今のたつきは
いろんな夢を胸に
吹奏楽部で県大会を目指して
炎天下、伝統の東西戦でこんなになりながら



毎日元気にクラリネットを吹いてます♪
(スプレーはテネモスの酵素水アグア)
 

そうそう、本物の欲は「夢」になるんですよ。
  →『クリーニングの真実』に書いてある


*************************

 『がはいばあちゃん』っていうご本、
きっと皆さまご存知ですよね。

一世を風靡したのはずいぶん前ですが
先日、原作者の島田洋七さんはじめ
錚々たる出演者のお芝居に
親友の息子さんが
俳優として出演されたのがきっかけで
遅々ながらご本を手に取りました。

ご本の中には、がばいばあちゃんの
たくさんの名言が出てくるのですが
私は今まで気づかなかった
この言葉に釘付けになりました。

「死ぬまで夢を持て!
 叶わなくても、しょせん夢だから」

ミクシィの日記にはよく書いているのですが
息子のたつきは小学校3年生のときから
通っている小学校の
マーチングバンドに所属しています。
姫路市政100周年を記念した博覧会
「シロトピア」にあわせて
創部されたマーチングバンドで
その歴史は輝かしく、
何度も全国大会に出場してきました。
 
ところが。
 
街のど真ん中にある息子の小学校
近年児童数が急激に減少し
それにあわせて
全盛期100人を数えた部員数も激減。
 
それでも、たつきが入部した時には
35人ほどはいて
なんとか小編成のバンドとして
活動できていたのですが
昨年度は20人をきり、
もうマーチングバンドとしての
演奏演技が難しいところまで
きてしまっていました。

数年前までは、
部員、指導者、保護者の皆が
当たり前のようにが口にしていた
「全国大会出場」の夢も
部員数の多い小学校の台頭もあって
実現が限りなく
難しい状況になってしまいました。
 
実際、競合だった隣りの校区の小学校は
一昨年から、マーチングバンドとしての
大会出場を断念しています。
 
けれど、そんな状況にあっても
たつきをはじめチームメンバーは
毎日の練習を怠らず
早朝の校庭からトランペットやホルンの音色が
空を舞うような美しいフラッグが
消えることはありませんでした。

そして、聞けば声をそろえて
「全国大会に出場したい!」
と、言うのです。
 
これだけ読むと
状況が分かっていない、
子供たちのたわごとのように
思われるかもしれませんね。
 
でも違うんです。
 
大きな大きなホール
たった20人弱で演奏演技するのは
親でも指導者でもない、
他でもない子供たちです。
 
人数が少ないということは
一人だけのパートばかりということ。
ほとんどの楽器がソロの状態で進みます。
一人が間違えれば楽曲が崩れる。
 
ものすごいプレッシャーです。
 
そして、前後に同じホールで
100人規模のバンドの演奏を間近で見て聞いて
その違いをいちばん感じているのも
子供たち自身なんです。
 
それでも彼らはあきらめない。
 
人数の多いチームの演技演奏には
大きな拍手をおくり
結果に大泣きした後に、
けろっとして
また皆で声をそろえて言うんです。
 
「今度は金賞をもらって、
   全国大会に出場したい!」

昨年度の11月。
全国大会につながる
関西大会の結果は銀賞で
やはり全国大会への切符を手にしたのは
部員数の多いチームでした。
 
けれどそんな子供たちを見て、
私は、いえ、おそらくは
他の保護者の方、指導者の先生方も
競技としてのマーチングを超えた
何かを教えられた気がしました。
 
音楽が好き、演奏が好き、ダンスが好き。
 
目標を持つこと。
 
長い長い期間の努力。
 
多くの方の応援、協力。
 
舞台でひとつのものを創り上げる、その喜び。
 
大会後見せていただいた
審判の先生方の講評に、
そんな子供たちの努力を讃える言葉が
並んでいるのを読んだ時には
涙が止まりませんでした。
 
全国大会出場がかなわなかった
昨年11月以降も
たつきの小学校の
マーチングバンドの朝練は続き、そして4月。
 
今年度が始まりました。
早いもので、たつきも
今やわが子同様に愛しい
同級生の仲間達とともに
6年生になりました。

最上級生として
チームを引っ張っていくにあたり
彼らはみんなで考え
まずは心を尽くして
新入部員の勧誘にあたったようです。
 
その結果、卒業や転校で
4人がバンドを去りましたが
なんと11人が加わることになりました。
 
これによりなんとか、
本当にぎりぎりなんとかですが
たつきたちのチームは今年度も
マーチングバンドとしての体裁を
整えられることになったのです。
 
子供たちは今、
嬉々として練習に励んでいます。

たつきたちは先輩が少なかったため、
後輩への教え方を
しっかりと教わることができていないそうです。
それでも基本の音出しを説明して
一緒に実際に音を出して、
少しずつ前に進んでいます。

そして、さらに。

昨年度は人数が少なすぎたため
あえて決めなかった
部長、副部長を決めることになったそうです。
 
なんと。
 
たつき、部長になってしまいました。
 
「決まったよ」と報告を受けた時
正直、今からでも断れないものかと
真剣に考えました。
 
一人っ子で甘えん坊で、
とてもじゃないけど無理だよ
楽しい時ばっかりじゃない
気持ちだけでは、
みんなを引っ張っていくことは
ましてや結果を出すことなんて、できないんだよ

だけど、本人の真剣な表情を見て
私はぐっと言葉を飲み込みました。
 
夜中までかかって小さな紙に何か書いているので
「何書いてるの?」と尋ねると
 
「明日、みんなに
 意気込みを話さんとあかんねん。
 それでOKやったら、
 部長ということになるんやって」
 
ナイショで見せてもらった
その紙にははっきりと書いてありました。

「頑張ってみんなを引っ張って
 関西大会で金賞をとって、
 全国大会に出場したいです。」

ええい、小学校最後の1年!
 
もうこうなったら
 
たつき、夢を持て!!
 
たくさん泣いて、いっぱい強くなれ。
 
そしていちばん、いい思いをさせてもらえ。
 
金輪際、誰がなんと言おうと、
 
お母さんだけは無理だなんて思わないぞ。

みんなで埼玉スーパーアリーナに
行こうじゃないか!!

と、心に決めたのでした。

写真は5年生のとき、凛々しいね(親バカ) 
 
 
いや、しかしね
せっかく決めたのにさー
 
練習から帰ってくるなり
「お母さん、コンテの練習しすぎて足痛いー」って
そんなんで泣くなよ……とほほ

*************************

ちなみにこのあと
私も保護者会会長を仰せつかり
(ほかの役員さんに助けてもらってばかりの
 ダメダメ会長だったんだけどね…)
全国大会には届かなかったものの
少人数のチームとしては
唯一の金賞を受賞し
母子そろって、汗と涙と感動にみちた
どえらくも最高の1年を
過ごさせていただくことができたのでした。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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昨日は10月の舩井フォーラム
AKDNとして歌うことを
発表しちゃったわけですが。

実は予兆がね。
このことが決まる
ちょっと前にあったんですね。

あれはいつだったか上京したときに
Sora・Keikoさんのヒプノセッション
受けさせていただいたんですが
そのときに
舞台に立って歌っているビジョンを見たのです。

過去なのか未来なのか
わからなかったけど
いじめられて泣いている私とか
目立たずにいようとする私とか
きちんとしなくちゃという私とか
そういうのを
ひとつずつ取り去っていったら
見えたのが
キラキラ光る舞台に立っている私だった。

まさか
こんなかたちで
しかもこんなにスピーディーに実現するとは
やっぱり常識で考える未来予測なんて
無意味だなあとしみじみしちゃいます。

もちろん
常識通りの思考と行動しかしてなければ
そのようにしかならないけどね。

そこから抜け出したいと
本気で意図するなら
糸口のひとつとして
Keikoさんのヒプノセッションはオススメです。
ただし、本気じゃないと
(つまり依存とかクレクレさんだと)
ちょい厳しいかもしれないからご注意を。
遠いよ!という方は入り口として
Keikoさんのご本『幸せが追いかけて来る!』
ぜひ読んでみてくださいね。

今となってはなんでもアリだけど
その昔、講演したときの様子を
知らないうちにYouTubeに
アップされていたことがあったりしてから
(もちろんアップされた方は善意だったんだけれど
 あれって消しても消えないからね。
 まだ息子がちっちゃくて
 ママ友の関係が子供たちの関係に
 直結しちゃうこともあり
 誰でも見られるYouTubeは精神的にきつかった。
 なんでもアリなんだけど
 でも、個人情報には
 お互いに気をつけなくちゃですよね〜)
朗読会のような小さな場所でしか
お話はしなくなって
そのうち本を創ること
著者先生方の講演会をさせていただくことで
司会と要請があれば朗読するくらいになって
それでも
なんだか目立つのイヤだなあ……って。

きっとみんな信じられないでしょ?

ほんとにそう思ってたのよ。
写真なんて、
こんな私なんて誰も見たくないだろうし
何より自信がない
見せたくない、恥ずかしい。
嫌で嫌でしょうがなかった。

世間的な常識というのは
案外簡単に外せるけれど
大人になるまでに
場合によっては前世なども含まれるかもしれない
自分自身の経験とか
特にその時のマイナスの感情に
かたちづくられたブロックっていうのは
なかなかに、相当に頑固なものです。

でも。

歌うこと、言葉を響かせること
みんなに伝えること
それをみんなで感じて
そうすると
みんなの胸のあたりが
ぽわっとピンクや黄色になるのね。

あの感覚が
ものすごーく好きなのです。

クリーニングと
何かサインが来た時の
ちょっぴり勇気を出しての一歩
また一歩が
少しずつの自信になり
行動を変え
ブロックを溶かしていったのだろうし
これからも溶かしていくのだろうと思います。

先日上京した時に
その人前苦手ブロックを溶かすために
お洋服で応援してくださっている
大好きなレイジーナ・ロマンティコの元美さんと
Keikoさんと三人でお茶しました。

お二人ともシュッとした憧れの長身で
きちんと自立してらして
とにかくきれいでまぶしくて
数年前の私なら
隣に立たれるだけで
確実に気後れしてしまうのだけれど。

そういうのをなくして
ただただ、だーいすきなお二人と思って
おしゃべりしていると
まあ、本音全開で楽しいこと楽しいこと。

最後、元美さんの娘ちゃんで
超カッコ可愛いかよちゃんも一緒に
南青山の素敵なお店で
ちゃっかり写真撮ってもらっちゃった♪



お洋服にかなり助けられてるな〜(笑)。

あ、実はこの翌日の
今津先生のサロンでの
ブロックぶち壊しの衝撃も
お伝えしたかったんだけど
それは明日のお楽しみにしますね。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

追伸
『幸せが追いかけて来る!
  ヒプノセラピーと潜在意識と不思議な物語』
 SORA・KEIKO著 きれい・ねっと刊


本日より
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最近よく思うこと。

生まれる前に
天使の着ぐるみを選ぶわけですが
その前だか後だかに
一緒にこういうことやろうねーって
約束をしてきた人たちっているんですよね。

グループソウルとでもいうのかな。

大きくいえば
同じ時代、同じ地球に生まれた人全員と
言えなくもないんだけれど
やっぱり実際にお会いする人
さらに言えば何事かをともに成す人たちが
それに該当するのかなと思います。

よく時間がはやくなってるとか
あんまり時間がないよって言うんだけど
そのとおりだなあと思う最たる理由は
そういう人との出会い方が
なんていうのかな、ちと強引な気がする。

よほど私の行動が遅いからなのか
常識的にはありえない展開で出逢う
ことが多い気がする。

出逢わないよ〜?
周りは嫌な人ばっかりだよ〜。
という人がいるかもしれないんだけど
たぶんそんなことはないのですよ。

まずちゃんと身近で
出会えてるのかもしれないし
出逢ってても
常識とかのフィルターや
偉いとか偉くないとか
まさかあんな人がとか
私なんかとか
いろんな意味のエゴに囚われてる部分が
まだあって気づけていない
そんな可能性もあるでしょう。

気づくにはどうすればいいのかっていうと
短く言っちゃうと
クリーニングになっちゃうのかな。
(そのあたりは拙著をお読みくださいね。
 「こころの宝物」に書いてるんだけど
 自分に合ったセラピーとかを
 積極的に活用するのもいいと思う)

まず、クリーニングをしていったうえで
昨日書いたようなパッと選択する習慣を
身につけていくと
嫌でもアンテナが立っちゃって
出逢っちゃうし、運ばれちゃうしっていう
状態に勝手になってしまうんですね。

で、結局何が言いたいかと言うと
そんな私の出逢いの中で
もっともありえない出逢いの一つが
舩井勝仁さんとの出逢いだったと思うんですね。

勝仁さんの講演で私の話が出るときは
必ずと言っていいほど
「山内さんは最初はもっとも苦手な人だった」
と、心の底からの本音で
笑いを取ってくださいます。
まあ、そんな時には私も
最果てとはいえ関西人のはしくれですから
全力で応戦するのですが(笑)。

でも、考えてみると
そんなことを公に安心して
皆さまにお伝えできるほど
信頼してくださっていること、
そして自分の分身とも言える
大切な原稿を預けてくださることは
なにものにも代えがたい宝物だと思いますし
そのつながりが
赤塚高仁さんや出路雅明さんをはじめ
大勢の大切な魂の仲間たちへと
広がりつながっているのですから
ほんとうに
強引だなとかほんとかなと思っても
「天の神さまの言うとおり」に
してみるものだなと感じます。

ふう、やっと本題。

そんな魂の仲間のお一人である
舩井勝仁さんが中心となって
10月15・16日に横浜で開催される
舩井フォーラム2016の正式お申込み

受付が始まりました。

ほんとは7月23日(土)の
舩井フォーラム大阪大会のことを
先に書こうと思っていたのだけれど
今週の舩井幸雄.com
デーンと、発表されていて
しかも私の名前まで出てたので
まずはお知らせさせていただくことにしました。

今回もすばらしい講師陣が
30名以上集結しますし
Kan.さんのリトリートもすごいことになりそう。
新刊をたくさんご用意する
きれい・ねっとを筆頭に(?)
すばらしいブース出展も楽しみです。

でもね。

何がすごいって
15日の懇親会交流会&AKDライブが
ナントAKDNライブに進化するのです。

Nとは……
そう「なおこ」なのだよー!!

本を創り始めてもうすぐ10年
ついに不肖山内、
MCサクセションメンバーの一員として

歌いまーす。

え?!

なんか
意味が分からない?

意味なんて求めちゃだめですよ。
だって、意味なんてない
…んじゃなくて
わからないことだらけなんだから。

でも、ご一緒しませんか?

私はこのブログを読んでくださる皆様も
魂の仲間たちだと思っています。
だから、この魂のお兄ちゃんたちとの時空間
ぜひ、あなたともご一緒に
思いっきり楽しみたいのです。

第一線で活躍する三人が
部活みたいに真剣に練習して
ホントの本気でロックする。
講演会では絶対に見られない姿です。

そこから立ち上がる
ちょっと熱すぎるくらいのエネルギーは
きっとあなたの意識深くに響いて
まるで北風と太陽のお話のように
身にまとってきた
鎧を、コートを脱がせ
ありのままの、自在のいのちとしての
輝き、ぬくもり
パッションを思い出させてくれる……。
私たちはそう確信しています。



パンフレット

よく見たら
ちゃんと私も写ってたよ。
(2月の京都では司会をしてた)



ひょっとすると
この時空間こそが
「封印が拓かれるとき」に
なるのかもしれませんね。

全国から仲間が集まる懇親会は
ライブがなくても毎年キャンセル待ちで
ギュウギュウ詰めになります。
だから、できればお早めに
お申込みいただけると嬉しいです♪

もうひとつ、
この時期の横浜は観光シーズンのため
宿泊が取り辛くなることが多いですので
お宿の手配もぬかりなくお願いします。

ほんとに知ってるだけでも
沖縄から北海道まで
こんなにたくさんの有意の人たちと
遊べる機会は年に一度のことですので
絶対一緒に遊びましょうね〜☆

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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☆7月23日(土)舩井フォーラム2016大阪大会
大阪リバーサイドホテル6F大ホール
山内尚子登壇、きれい・ねっとブース出展いたします♪


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