今日はナントですね。

松野哲也先生と
舩井勝仁さんが
姫路の事務所に
遊びに来てくださいました♪(わ〜い)



お二人ともお忙しくて
日帰りだったのですけれど
(っていうか松野先生は
 明日早朝アメリカに戻られるという
 超ハードスケジュール)
とっても楽しい時間を
ご一緒くださいました♪

S字結腸ガンが
ご自身がつくられたイオス液と
瞑想や呼吸法による意識の変化によって
なくなっちやったという先生。


詳しくは
『ゼロ・フィールド・システム
  がん研究者が自ら体験したガン克服法』

をお読みくださいね。

ご本の中に一番の秘訣として
「歓ぶ」というのが出てくるのだけれど
ほんとにどんなことでも楽しんでらして
それをまた
失礼ながら
おちゃめな笑顔で
楽しそうに話してくださるんですよね。

ちょっと前に
走りまわってやろうと思って
スポーツカー買ったんだけど
車幅が広いし
公道じゃスピート出せないし
ばかやっちゃったなあと思うんだけど
でも楽しいとかね。
(先生たぶん74歳のはず……)

いやあ、やっぱり
人生は本気で遊んでナンボだなと
あらためて実感しました。

あと、大好きなアーティストのAikaさん
メッセンジャーの杉浦貴之さん
最近ご縁をいただいた
三浦直樹先生などなど
みんなつながってるのにも
かなりびっくりしました。

秋にまた帰国されるそうで
11月23日に松野先生とのご縁をいただいた
神戸六甲サラ・シャンティさんで
ご講演が決まっているとのこと。
せっかくなので、
東京でも企画したいと思います。

ぜひ、たくさんの皆さまに
楽しく生きるエネルギーが伝わりますように。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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☆7月23日(土)舩井フォーラム2016大阪大会
大阪リバーサイドホテル6F大ホール
山内尚子登壇、きれい・ねっとブース出展いたします♪

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舩井フォーラム2016福岡大会
とても嬉しく幸せな時間となりました。
ご縁いただいたすべての方に
心よりありがとうございます。


写真は田村重義さんと♪

驚いたのが、2年前同じ場所で
東北大震災の時
福島の漁師さんたちの実話
『命のつぎに大事なもの』
朗読させていただいたのですが
その時ご一緒くださった方が
何人もお声がけくださいました。



熊本の方が
「あの時の尚子さんのメッセージを
 思い出しながら、
 大切なものを見失わないように
 がんばってます」
とおっしゃってくださいました。

また、同じ時に『いのちの革命』
お求めくださった方が
看取り士さんになってくださって
お名刺をもってご挨拶に来てくださいました。



メルマガ等を読んで
私の体調のことを
ご心配くださっていた皆さまにも
よく来てくれたと喜んでいただきました。

そして、神戸のきれい・ねっと感謝祭で
ご参加の皆さまからお預かりした
愛のこもったお志も
福岡の大切な仲間
田村重義さんに託すことができました。
熊本のピュアサポートグループ
大浦敬子先生にお届けいただきます。

敬子先生からは
子供たちが元気になるような形で
しっかり役立てたいと
おっしゃっていただいています。

本を創っている途上では見えにくい
たしかなつながりや広がりを
こうして読者様と
お話しできる機会をいただけることで
感じさせていただけるのは
本当にありがたく幸せなことだなあと
しみじみ感じています。

これからも
皆さまの宝物にしていただけるような
ご本たちを創り、携えて
いろんなところに出没しますので
ぜひ皆さま会いにいらしてくださいね。

そのようなわけで、感謝祭の前から
お休みなく走り回っていたので
昨日はちょっと一息
お休みをいただきました。

一区切りとなると
必ず次のステップが見えてくるもので
今日からはまた
新しい原稿に向き合うことになります。

2冊同時並行の編集になるのですが
そのうちの1冊が
小川雅弘さん、メッセンジャー村中愛さん、
そして舩井勝仁さんの共著です。

私が小川さん、愛さんと
出逢ったのは2012年7月のこと。
うわー、あれからもう4年にもなるのか……。

その時のことも書きたいけど
それはまた次の機会にまわすとして
福岡大会の懇親会で愛さんが
みんなにお知らせしてくださいました。

「あのね。なおちゃんのとこからね。
 本を出してもらうことになったのよ。
 なおちゃんの出版社
 えーっと、えーっと……」

一同大注目。

「ほっと・もっと!」

一同シーーーーーン

「愛さん、それね……
 お弁当屋さん。

 私ども、
 きれい・ねっとでございます」

一同、大爆笑!

まあ、なんか、
ゴロとしては
近いような気もしないでもないけど。

ひょっとして
私、お弁当屋さんも始めるっていう
そういうメッセージなの?

ナイナイナーイ!!

とにもかくにも
私はそんな愛さんが、
好きすぎるのです。

平和の祈りのご本。
すばらしいご本になりますので
どうぞお楽しみになさってくださいね♪

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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写真は今年1月に
高千穂神社の駐車場で出会ったくまもん♪

先ほど感謝祭の集計が終わりました。

何せ感謝をあらわす催しですから
毎年ほぼプラスマイナスゼロ
時々マイナスかなあという感じの収支で
開催させていただいている感謝祭。

いろいろ工夫したんだけど
ちょっぴりにしかならないなあと
思っていたのですが
著者先生方の思いがけないご厚意もあり

138,260円を
熊本の被災地へと
お届けできることになりました。

本当にほんとうに
心からありがとうございます。

ここに私、
それとたつきからの気持ちも
ちょっぴり加算させていただき
今週末28日(土)開催の
舩井フォーラム福岡大会にて
九州福岡の大切な仲間、
田村重義さんを通じて
最善の場所へとお届けいただくことになりました。

どこでどのようにお使いいただくかは
あらためてお知らせさせていただきますが
まずは、感謝祭にご参加くださいました皆さま
ご講演くださった著者先生方
応援くださった皆さまに
心からの感謝をお伝えいたしますとともに
このことお約束、ご報告申し上げます。

今日、舩井勝仁さんがブログ
感謝祭の後に訪れた
三陸の様子をお知らせくださっています。

瓦礫はきれいに取り除かれても
生き残られたものの
大きな傷を心に抱えたままの方
辛く苦しい想いの中で亡くなられて
天への道を見失いさまよう方
とても多くいらっしゃるのだと思います。

日々の暮らしの中で
そこに直接何かをすることはできない。
やろうとしたって
やり方を間違えたら迷惑かもしれません。

でも、見返りを求めない
本物の愛は
意図せずとも時空を超えるのです。

愛をこめた「もの」は
近くても遠くても
必要な人へ、必要な場所へと届くのです。
それが熊本なら熊本へ
東北なら東北へ。

そして、それは減ることなく循環する。

差し上げるんじゃないのです。
いつだって「お互いさま」だし
「おかげさま」なんだもの。

お届けするお金は
皆さまからお預かりした
愛のエネルギーです。

来られる方はぜひ
九州へご一緒しませんか。
そして、
ご一緒に愛をお届けできたら嬉しいです。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月28日(土)舩井フォーラム2016福岡大会
パピヨン24 ガスホール
きれい・ねっとブース出展いたします♪
 

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21日、きれい・ねっと感謝祭
信じられないようなハプニングがありつつも
なんだろう
説明できないような時空間が
形成されたように思います。



翌日、というか昨日は
「普通に」疲れた身体を心地よく感じつつ
満月を眺めて
脳の処理能力では
まったく消化できていない
あの時空をすこし遠くから眺めて過ごしました。

フェイスブックやブログ等々で
参加してくださった皆さまが
ドンドンお写真やご感想をアップしてくださり
メッセージも山のようにいただき
まだご返信もしきれていない状態です。

本当に、感謝しかありません。
ありがとうございます。

私も出来事のひとつずつを振り返って
ブログでお伝えしたいところだけれど
それはちょっと無理だなと思います。

あの時空で出てきた言葉たちは
あの時、お話しした内容のとおりに
すでに、それぞれのいのちの「今この時」に
変化しているから。

この愛は、ありがとうの気持ちは
見えるもの見えないもの
社会的な肩書きや魂のレベル
そんなちっぽけな境界線を
やわらかく溶かしていってくれるものなのですね。

収益を全額熊本にお届けすると申し上げたら
講師先生方、御礼やCD売上
みんな置いて帰られちゃった。
なんやねん、もう。

熊本に届けるのは
お金にこめた愛、そのエネルギーなんだよね。
責任をもってお届けしますね。

あの空間は
きれい・ねっとが9周年だとか
山内尚子がどうだとか
そんなことはまったく関係なく
愛のエネルギーが
そこここに湧きあがり、あふれていて
みんな楽しくて嬉しくて、喜んでいて
まさに「良い世の中」そのものでした。

帰り道、カーナビちゃんに従ったら
なぜか、震災の被害の一番大きかった
長田の街を通るかたちの帰路となりました。

そういえば、21年前なんですね。
燃えて崩れるこの街を、
泣きながら歩いたこと
それすらも必要な道のりだったということなのでしょう。

素直にそう思える自分がいました。

そして、また今を見つめ
過去と未来をすべて含んだ
今この時に生きていく。

謝りましょう。

許しましょう。

感謝しましょう。

そして、愛しましょう。


みんなで、喜んで。


今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝


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パピヨン24 ガスホール
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いよいよ明日
感謝祭の準備をしています。

後ろでみけちゃん(実母)がポツリ。

「なんか8人とかで
 朗読会してたのが嘘みたいやなあ」

懐かしいなあ、と思う。

いろーんなことがあったけど
人数が増えることで
つながりが薄くなってしまうんじゃないか
そんなことを考えて
ずいぶん悩んだりもしたけれど

でも、懐かしいけど
やっぱり今がいちばんいいな。

ここ数週間で何通も
お手紙やお葉書をいただきました。

嬉しいお葉書
15日にもいただいたし
今日も届いた。

感謝祭行けないけど
心からおめでとうございますって書いてある。

ありがとうございますって
何をおっしゃるのでしょう
感謝するのはこちらのほうなんですってば。

もう、泣いちゃうじゃん。

さあ、プログラムもできました。

ご参加の方全員に
プレゼントもご用意しています。

今まで50回以上も朗読会ができたこと
9回目の感謝祭ができること

ありがとうございます、しかないんです。

ほんとうに本当にありがとうございます。

ご縁をいただいたすべてのいのちに
心からの感謝をお伝えする日
あともうちょっと準備を楽しみたいと思います。

当日のご参加も大歓迎ですので
どうぞ、きれい・ねっと感謝祭2016に
皆さまご参加くださいますように。

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月21日(土)きれい・ねっと感謝祭2016
神戸市産業振興センター レセプションルーム
Guest 赤塚高仁・小川雅弘・Sora・Keiko・舩井勝仁
 

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なんとか、間に合いました。

松野哲也先生の
『ゼロ・フィールド・システム
  がん研究者が自ら体験したガン克服法』
(ネットショップからご予約いただけます)


5月21日のきれい・ねっと感謝祭での
先行販売分が、今日仕上がったのです。



間に合って、ほんとに良かったよ。

当日説明するけど
なんだろう、難しいところもあるんだけど
愛のエネルギーがハンパないのです。

私はそんなに頭が良いわけではないので
編集している間は
自分の頭脳は極力使わないんですね。
使っちゃってる間は
もう固まっちゃって全然進まない。

感覚としては、宇宙に預ける感じかな。

それができると
タイピングが間に合わないくらいのスピードで
文章が動き始めるんです。

松野先生の原稿を編集させていただくことで
本格的に編集に復帰できたと
ようやく実感することができました。
アメリカご在住で、
顔を見たこともない私を信頼してくださり
原稿を預けてくださった松野先生に
心から感謝したいと思います。

一方で、間に合わなかったものもあります。

感謝祭の日に発刊予定だった
小川雅弘さんのご本は
残念ながら間に合いませんでした。

コツコツ編集していたのですが
大幅な内容変更が必要になり
どうしても納得いく編集ができませんでした。

これでいいかなと思ったんだけど
小川さんにメールできなかったというか
なんだか「間に合わせてるな」という感覚があって
自分が納得できないんですよね。

これまでは、イベントがあったら
ムリヤリ徹夜してでも仕上げていたし
それも悪かったわけではないんだけれど
これからの生き方は
そういうことじゃないんだろうなと思います。

そのことを受容できたこともまた
新しい自分へと向かう
一歩なのかもしれませんね。

小川さんのご本は来月中にはかたちにします。
感謝祭での小川さんのご講演で
また必要なエッセンスが
降りて来るのかもしれないなと思うと
とても楽しみです。

間に合うもの
間に合わないもの
いろいろありつつも
さあ、明日は書籍も含めて
最終の準備を楽しみます。

感謝祭って「なんでもあり」って
主催者が決めているせいか
いつも楽しいハプニングや感動がいっぱいです。

今からのお申込み
また、当日のご参加も大歓迎ですので
どうぞ、きれい・ねっと感謝祭2016に
皆さまご参加くださいますように。

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月21日(土)きれい・ねっと感謝祭2016
神戸市産業振興センター レセプションルーム
Guest 赤塚高仁・小川雅弘・Sora・Keiko・舩井勝仁
 

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15日の講演会
無事に終えることができました。

講演会から懇親会(ナント4次会まであった!!)
素敵な時空を共有してくださった
すべての皆さまに心よりありがとうございます。

160515大阪講演会

実は、緊張してたのよ〜。

人前に出ても、大舞台に上がっても
まったく平気ちゃんの私がド緊張。

でもそれは、偉い先生方が
来られていたからではないのです。

生まれて初めて、
意識して皆さまに
循環する光のエネルギーをお届けしたから。

一つひとつの行動こそが祈りとお伝えするからには
お届けするこの言葉が「意乗り」でなくては
なんの説得力もありません。

感情と思考を超えましょうって言うんだから
(感情と思考がダメなんじゃなく
 その虜にならないということね)
もちろん思考として
分かっていただけるように努力しながらも
もしも意味のわからないところがあったとしても
まず、この場にあるすべての意識に
沁み込んでいきますようにと
お話しさせていただきました。

その沁み込むエネルギーが愛であり
量子を点滅の度ごとにもう一度自分たらしめる
宇宙であり光そのものなんだよということ。

「あなた=わたし=宇宙」

何千年前にはイエスさまやお釈迦さまにしか
見出せなかった真理を
多くの人々が実感として
感じられるようになり始めている。

超早口でめっちゃくちゃ積め込んでお話ししつつ
正しいでしょって押しつけるんじゃなくてね。

集うからこそ感じあえる響きを
みんなで楽しめたらと思いました。

そうしたら、赤塚高仁さんが
またまたブログにご紹介くださいました。

長崎から大阪に飛んで、
山内尚子さんの講演会打ち上げに合流。
すっかり場が出来上がり、一次会の終わりに
なんとか間に合いました。

でも、
そこに集うみんなの顔、表情、声の響き、
どれほど素敵な講演だったか伝わります。
あの、ヒューマンフォーラムの総帥
出路雅明が参加してるのですよ。

結局、
生きてることの懐かしさに
胸がいっぱいになったのでした。

友だちのありがたさに
心がいっぱいになったのでした。


宝物に変えようとしなくても
本当は最初からすべての記憶は
宇宙が与えてくれた最高の宝物なのです。

ただ、それを思い出しさえすれば
響きあうすべてのいのちが
愛しい家族になるのでしょう。

八紘一宇って、
そういうことなのですね。
みんなみんなで広げていけたら嬉しいな。

160515大阪講演会集合

広げていきましょうね、みんなみんなで♪

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月21日(土)きれい・ねっと感謝祭2016
神戸市産業振興センター レセプションルーム
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私が本格的に
きれい・ねっとのお仕事を始めたのは
川田薫先生の『いのちのエネルギー』
つくらせていただいた時
つまり、自分からこの方のご本を創りたい
多くの皆さまに読んでいただきたいと
感じた時だと思っています。

川田先生のエネルギーに
エンパワーされて
受け身ではいられなくなった
ここで私の人生は大きく変わりました。

大好きな舩井幸雄先生に
はじめて「良書だから紹介しますよ」と
お褒めいただいたことも
当時の私にとっては
言葉にできないほどの喜びでした。


〈川田先生と熱海にて
    舩井先生にお会いする前にデートした♪〉

その何年か前に
ある方の小冊子を創らせていただきました。

その方はご自身が命がけで伝えたいことを
文章にしたとおっしゃいました。
お仕事を辞められて
その冊子を手始めに活動されていくとのことで
私も心を尽くしてお手伝いしたものです。

ところが、冊子が仕上がった数日後
その方から「冊子が販売できない」との
ご連絡がありました。

恩師から、そこに書かれたことは
自分のものであるのに
まるで自分のオリジナルのように書いている。
すぐに取り下げるようにと
クレームが入ったというのです。

きっと色々な葛藤がおありになったと思いますが
結局その冊子はお蔵入りとなり
その方とも疎遠になってしまいました……。


でもね。
かくいう私もですね。

『やさしい魔法ホ・オポノポノ』を書いた時には
舩井先生から
「あなたは文章が上手い。
 もったいないから、人のまねごとは止めなさい」
(褒めといてから本音を言うというか叩き落とす
 「アゲサゲ」の手法そのものですね……涙)
というお手紙をいただきました。

ボロボロ泣きましたけれど
当時の私は
自分の発信することに
まだ自信がなくて
それなのに周りのすすめに従うかたちで
(↑これがマズイ)
本にしちゃったものだから
そこをしっかり見抜かれていたのですね。

でも、それをちゃんと
正面から伝えてくださる。
ほんとに、私は恵まれていると思います。

七転八倒の末
すこしは成長できたのか
この本は今もずーっと売れ続けていて
時系列がくちゃっとなるけど
川田先生も読んでくださり
冒頭の私の願いを聞き届けてくださる
きっかけにもなったのです。


明日15日の午後、大阪で3時間近く
『改訂版 こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』
出版を記念して
単独で講演をさせていただくのですけれど
私なんて大好きな川田先生
それに天国の舩井幸雄先生を筆頭に
恩師だらけですよ、まったくもう。

あいつ、講演なんて生意気な!!って
叱られてもおかしくないのに
先日京都のライブぺップフォーラム
大きな学びをいただいた出路雅明さんや
大好きな池田整治先生
なんと川田先生ってば奥様までご一緒に
聞きに来てくださるという。

……正直
嬉しくて泣けるのを通り越して
逆にしゃべりにくい展開です……トホホ。

おまけに懇親会には
赤塚高仁さんが長崎から
舩井勝仁さんが富士から
わざわざ駆けつけてくださるとのことで
もはやAKDのお兄ちゃんたちが
妹分ががんばるっていうんで
シバキにくるという構図ですね。
(※シバキはあくまでも愛の表現です)


で、結局何が言いたいかというと
私は愛されているという
まあ、自慢話です。

じゃあ、なんでそうなれたのかというと
自分の感情や意志を超えて
愛すること愛されることに
素直になれたからだと思うんです。

この愛のつながりが
ドンドン広がったら嬉しい。
だったら、隠れていないで、私からも広げよう。

それが私が15日に講演したり
21日に感謝祭を開催したりする理由です。

つながりたいなあって思っちゃったあなた
当日ご参加も大歓迎です。

「どうせ私なんか」とか言ってないで
ぜひ、素直につながりにいらしてくださいね。
みんなで心からお待ちしています♪
(詳細・お申込みは
 このブログ最後のリンクからしていただけます)

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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一時期、稲盛和夫先生のご本を
ものすごく読んでいました。

えっ?!って感じでしょ。

ひょんなことから
代表取締役になったのはいいけど
経営なんて全然分からない。

そんなときにたまたま
にんげんクラブの小川雅弘さん、舩井勝仁さん
あと重冨嘉代子さん、こだまゆうこさんとで
行かれた高知の梼原への取材に
同行させてもらったんですよね。

もう何年前になるのかなあ
その時にこだまさんが小川さんにインタビューされて
たぶんそれが小川さんの宇宙銀行のご本
一部分になったはずです。

そのインタビューの時に
小川さんが舩井幸雄先生と稲盛和夫先生が
メンターだっておっしゃっているのをお聞きして
読むようになったんですね。

私の感じる稲盛先生の言葉ってスポコンそのもの。
すごい情熱的で
私のバイブル『エースをねらえ!』(全18巻、必読!)と
相通ずるところが満載で
すっかりはまってしまいました。

そんな中に出展や詳細は分からないんだけど
こんな一節がありました。

何もかもをやり尽くした
できる努力はすべてした
もう打つ手はない
でもうまくいかない
一体どうすればいいのでしょうか。

そう訴える部下に稲盛先生がおっしゃった言葉。

「君は祈ったのか!」


へ?

誰に?どこに?

その唐突さに、とにかく衝撃を受けました。


その後、そんな情熱的な
およそアメーバ経営にはほど遠い
ふにゃっふにゃな経営を続けていますが
ひとつ、分かったことがあります。

「祈り」というのは
最後の最後の手段
「神だのみ」なのではなくて
すべての行動の原初なんだということ。

あいさつひとつでも
どんな「意識を乗せる」かで
その行動の意味も
その結果もまるで違ってしまうのです。

祈りに満ちた時間というのは
厳かな聖なる場所で
どこか遠くにいる
神に向かって捧げるもの
誤解を恐れずに言えば
その所作や行為を指すのではないのです。

いま、小川雅弘さんがチャレンジしている
「平和への祈り」は
それに参加される皆さまの
意識の持ち方次第では
ただの大規模なイベントと
護摩焚きで終わるかもしれない。
でも、そこに向う行動の一つひとつが
平和への祈りに満ちたものであるならば
その人数が多ければ多いほど
信じられないほど大きな
エポックともなりうると私は感じています。

人はみんな違うから
見るビジョンも違うし
たとえば見えないものが見えると言っても
その見えないものだって
それぞれに違うでしょう。

その違いにこだわることなく
ヤマトの人らしく
お互いがお互いを認め合い
大きく包み込みながら
祈りをもって進んでいくとき
大難は小難へ、そして無難へとなっていく。

村中愛さん(に降りるメシアメジャーさんたち)いわく
この流れの中心人物として
当時から高知の有名な大経営者であった
小川さんに白羽の矢が立ったのは

【素直で自由で優しい心の持ち主】
という3つの条件が88%整っているから

なんだそうです。
実際に会ってみると分かると思うんですけれど
88%という数字は謎ですが
お人柄はまさにそのとおりなんですよね。

子供っぽいというかなんというか
理屈も何もあったもんじゃないから
平和に向けて真摯に真面目に思考して
取り組んでこられた方
祈りに対して崇高な想いをお持ちの方には
場合によっては
腹立たしく感じられる向きもあるかもしれません。

だけど、きっと龍馬さんの話だって
当時の人たちからすると無茶苦茶だったはず。

そんな龍馬さんと同じように
小川さんも本気だし命がけなのです。

本気で命がけで楽しんで
そしてそのことをもって
平和を志し「祈って」いるんです。

感謝祭での小川さんのお話も
「はあ?!」っていう
まあ、信じられない不思議話の連続なのですが
そういう「こだわり」とか「リミッター」を
良い意味で外すことができれば
すっごく楽しいことは請け合いです。

意識というのは
すなわち祈り「意乗り」というのは
お互いを感じ合うと
共振共鳴が起こって増幅され
すべてに影響を及ぼすほどのものになるといいます。

どこにどのように参加するのもいいのだけれど
小川さんの巻き起こすムーブメントは
さすが生粋の「いごっそう」
(「快男児」「酒豪」「頑固で気骨のある男」
などを意味する土佐弁)
奇想天外でものすっごく楽しい。

ぜひ皆さまにも平和な世の中
子供たちの笑顔あふれる世の中に向かって
一緒に遊び楽しみ、そして祈っていただけたら
嬉しいなと思っています。

感謝祭、待っちゅうき〜♪
(感謝祭、待ってま〜す)

写真は本日開催中の
四国おなごの会@石鎚神社

小川&舩井

舩井さん(左)と小川さん(右)のこの笑顔。
お二人とも明らかに遊んでますねえ。
みねざきえりこさん撮影です。

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

追伸
昨日大騒ぎしてた松野先生の原稿
無事に昨夕松野先生のお手元に届きました。

ええ、もちろん、祈りましたとも!!

一緒にご心配くださいました皆さま
心よりありがとうございます。

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☆5月15日(日)山内尚子出版記念講演会
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講演で話す内容は準備しない。

お客様に見せるため以外に
資料を確認することは一瞬もない。
でも、お客様は
笑って泣いて、
人生の景色が一変するほど
大きく心揺さぶられる。
それでいて
言われた時間ピッタリに話し終わる。

講演するときには準備をするな
準備された言葉は心に響かない
今必要な言葉は今しか出てこないと
私に教えてくださった方でさえも
実践するとなると
とてもとても難しいことでした。

言葉を準備しないということは
飾ることができないということ。
よく見せたい
よく見られたい
そんな心を
カモフラージュすることもできません。

天性の魅力と当意即妙な話術をもち
謙虚に学び続けられた
膨大な真実の智慧がある。

でもそんなことよりも何よりも

やまとこころのキャンドルサービス

それしかない。
だから、そんなことができるのです。

このエネルギーが
もしも読む人に伝わったなら
どれほどの人の心に
ヤマト人としての灯がともることだろう。

原稿をお預かりした時
語りかけてくるエネルギーを頼りに
そのとおりに編集を進めさせていただきました。

そうしてできたのが
『続・聖なる約束 ヤマト人への手紙』なのです。
http://kilei.ocnk.net/product/252

「人と人との出逢いは、
 いきさつを超えた
 目に見えない大きな力に
 運ばれているように思えます。

 まさに、出逢うべき人に必ず出逢う。
 しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず。」

  (『続・聖なる約束 ヤマト人への手紙』より)

倒れたとき、津から姫路に駆けつけて
「尚ちゃん、あのな
 もうちょっと一緒に遊ぼう」って
誘ってくれたこと、一生忘れません。

高仁さん、出逢ってくれてありがとう。

5月21日(土)神戸にて開催の
きれい・ねっと感謝祭2016

赤塚高仁さんはじめ著者さま、そしてお客様
多くのヤマト人の大切なエネルギーが
共振し融合し、そして立ちあがる時間です。

出逢うべき一瞬だと感じてくださる皆さまに
このメッセージが届いて
一緒に思いっきり遊べますように。

赤塚高仁さんがブログにて
きれい・ねっとをご紹介くださいました。
心よりありがとうございます。
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/news/2016/05/10-03529.html


今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月21日(土)きれい・ねっと感謝祭2016
神戸市産業振興センター レセプションルーム
Guest 赤塚高仁・小川雅弘・Sora・Keiko・舩井勝仁
 

☆5月15日(日)山内尚子出版記念講演会
大阪舩井セミナールーム


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