今朝は、姫路で大切な友人に

心身の調整をしていただいてから

そのまま新幹線に飛び乗って

東京に向かいます。

 

バタバタするので、

ブログアップを

予約してみることにしました。

 

まず、

京都MUMOKUTEKIホールにて開催の

(D、こと出路さんの会社の3Fです)

10月29日(土)15:00〜(開場14:00サイン会します♪)

『聖なる約束3 黙示を観る旅』出版記念講演会

 ↓以下サイトよりお申込み受付開始しました。

http://kilei.net/event/2016-10-29/

 

まだ、本が仕上がってないのに

すごいプレッシャーですが

赤塚高仁さん・舩井勝仁さんによる講演会は
赤塚さんが年内で講演活動を終えられるため
とても貴重な機会になります。

 

イスラエル旅行を終えて
お二人が受けた「黙示」
立ち上がるエネルギーを
皆様とご一緒に共有できればと思っています。

 

お席に限りがありますので
どうぞお早めにお申し込みくださいますように
よろしくお願いいたします。

http://kilei.net/event/2016-10-29/

 

ちなみに昨日の日曜日

 

 

みけちゃんはご本の最終原稿を受け取って

レイアウト作業。

 

あと、お留守番組だったろばくんが

最初の校正をしてくれました。

 

 

お土産はこれ

 

 

デーツとあんずを

お弁当風にしたんだけど

「虫っていうかもう、Gみたいだ……」と

絶句されました。

 

 

こんな感じで売っててね。

味も抜群に美味しいんだけどねえ。

 

「あ、あ、ありがとう」と

喜んでもらえて、うれしかったです。

 

すべてが着々と進んでいきます。

流されるのではなく

軽やかに風に乗ってね。

 

それでは、ひとっぱしり東京まで

弾丸で行ってきまーす(^^♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆新刊『日月神示的な生き方

     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

☆新刊『時は今 封印が拓かれるとき』

(小川雅弘・舩井勝仁・村中愛 著)

税込定価700円・好評発売中!!

 

☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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うおー。

 

月末だぜ。

 

そして新月だぜ、ベイビー。

 

写真はエン・カレムの訪問教会の

不思議な壁画。

イスラエルで見た満月から

過去を少しずつ消化して昇華して

そして、新たないのちとなるような

そんなイメージです。

 

 

このタイミングで

黙示録を校了するというのもまた

その流れのひとつなのかなと

そんなことも感じています。

 

誕生数秘術によると

来月からは来年のエネルギーが

流れ込んでくるそうです。

 

来年の手帳も出てくるしね。

 

昨日ちょっと書きましたが

直線で機械的に続くのではなくて

らせんで上昇していくようなイメージで

時間を捉えるというのが

これからの生き方というか

本来の、宇宙の法則にしたがった

生き方なのかなと思います。

 

そういう意味でも

どんな流れをどう生きたかなって

今年を総括しながら

どんな流れをどう生きるのかなって

来年を描くという感覚は

とても大切なように感じます。

 

10月15・16日の舩井フォーラムは

(お申込みはこのブログの最後のリンクから)

ここ最近は毎年この時期にあって

そのときには

きれい・ねっとのご本たちが

一同にずらりと並びます。

 

いま、気づいたんだけど

それを眺めることは

私にとっては

まさに今年の総括と

これからの展望みたいなもの

そのまんまなんだよね。

 

今年もすごいことになりそうなので

ぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。

 

あと、10月29日(土)午後に

京都のMUMOKUTEKIホールで

『聖なる約束3 黙示を観る旅』の

出版記念講演会を開催することが決まりました。

AKDN全員がそろいますので

横浜に来られない方は

ぜひこちらにお越しくださいませ。

(詳細は来週あたりに

 お知らせできると思います)

 

しゃべるし、

もしかすると歌うかも?!しれません。

 

さて。

 

実は今月中と言われている原稿が

まだ3つあるのよね。

 

ただ今からちょっと集中して

やりきってしまいたいと思います。

 

皆さまも、どうぞ有意義な月末

宇宙とつながる新月を

お楽しみくださいね〜♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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ふうむ

 

数日前から

ブログの改行がうまくいきません。

 

読みにくくてごめんなさい。

 

って書いたら

今日のブログはちゃんと改行されてるね。

 

ふうむ。

 

それはそうと

時間の流れ方が

機械的、直線的ではなくなってきているなあ

というのを最近よく感じます。

 

編集をしていると

文字に乗っている想いと

旅をしているような感覚なので

ほんの数時間でも

その時間は

とてつもなく長く感じられます。

 

イスラエルを旅していて思ったのよ。

 

あ、この感覚一緒だなあって。

 

言葉は完ぺきではないけれど

地球上ではもっとも

真実の近くまで連れて行ってくれるツールです。

 

そして、最後に

いのちのエネルギーが吹きこまれると

その吹き込んだ人が

吹き込んだ人だけの

真実に触れることができるのね。

 

いのちのエネルギーにあふれた

本を手にしたら

どうぞそれを妄信してしまうことなく

あなたのいのちのエネルギー

聖書のヘブライ語で言うならば

「ルアッハ」を吹きこんでください。

 

そうしたら本は必ずや

あなただけの真実にたどりつく

宝物になります。

 

 

 

赤塚高仁、舩井勝仁の共著

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

あとすこしで校了します。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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iPhoneからおはようございます(^^)

昨夜、東京から無事に戻りました。

雨にも降られず、ありがたい旅でした。

 

そして、今はもう

大阪に向かう電車に乗っています。

大阪で川田薫先生にお会いしてから

京都へ、そしてAKDNの練習です♪

 

さて、「産みの苦しみ」という

言葉がありますよね。

 

赤塚高仁さんの今日のブログ

こんなことが書いてあります。

http://www.akatsukakensetsu.co.jp/news/2016/09/09-03794.html

 

やらなければよかった……。

何度、そう思ったか知れない「黙示録」

とうとう書き上げました。

いえ、書き上げたというのは

大きな間違いであり、驕りですね。

書かせてもらったと、言わなければなりません。

 

最初の聖なる約束で

ドロドロのコールタールのように感じるほど

(赤塚高仁談)

あれほど苦しんだというのに

また共著を著すという

もはや超絶マゾの様相を呈している

この作業なわけですが(笑)

いよいよすべての原稿が

私のもとにやってきました。

 

私は水路に過ぎないけれど

水路の役割を果たすためには

水質や流量を把握しなければならず

そのためには

その底知れぬ深みに潜るしかありません。

 

内側の最奥からつながる

たしかな光を信じて

孤独の闇を恐れずに

スパイラルを描く

新・新約聖書の世界へと

足を踏み入れていきます。

 

ふう、

 

言うとくけど

ホントにすごい原稿なんやからね。

 

と、いうわけで

 

ビバ、産みの苦しみ!

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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トト姉ちゃん

皆さまご覧になっていますか?

私はほんの数回しか

見られていないのですが

お客様から

「なおこさんと重ねて見ちゃう」と

よくおっしゃっていただきます。

 

実は「花子とアン」のときも

よくそんなことを言っていただきました。

 

とてもとても及びません。

ありがたくも、もったいないことです。

 

そんなトト姉ちゃん。

 

オンエアを見た数回のうちの一回で

「原始女性は太陽であつた」

女性運動家として有名すぎるほど有名な

かの平塚らいてうさんに

記事をお願いに伺うというシーンがあって。

 

そこで、らいてう女史は

「美味しいおしるこの作り方」の

記事を書きましょうと言うのです。

 

お願いしていたのは

トト姉ちゃんの妹さんだったのかな

彼女はあっけにとられるのですが

戦争が終わって

本当の平和のために

女性たちに発信することはなんでしょう

みんながホッとするような

生活の知恵ではないですかという

『暮しの手帖』の指針が決まっていく

とても大切なシーンでした。

 

それを見て、思い出したことがあります。

 

まだ本創りを始めて間もない頃に

池田整治先生のエッセイ集『心の旅路』

というご本をお手伝いしたのですけれどね。

http://kilei.ocnk.net/product/41

 

自衛隊員として命がけで任務にあたるために

なかなか会えない4人の子供たちへの

愛あふれるメッセージなのです。

自然に対する畏敬の念

ご両親のこと

大切な故郷、奥様のこと

子供たちの野球のこと。

どんな想いで任地にいるのか

いかほど子供たちのことを思っているか

何を信じ、どう生きてほしいか……。

 

「この本はどの出版社も出してくれなかった。

 尚子さん出してくれてありがとう。

 『マインド・コントロール』じゃなくて

 この本がベストセラーになるような

 そんな世の中になったらいいね

 それこそが次元上昇した証拠になるね」

 

そうお話しいただいて

涙を流したことを思い出しました。

 

先日、いきつけの喫茶店のママさんが

「ねえ?トト姉ちゃん見てる?」と

おっしゃるので

「あ、少し」と答えると

大切そうに古い本たちを見せてくださいました。

 

 

本物です。

大切にコレクションしている方が

なぜかお貸しくださって

ママさんは

なぜか私にと思い、見せてくださったのです。

(ママさんは私の職業をご存じありません)

 

 

 

 

写真にはないけれど

ほんとうに平塚らいてうさんの

「おしるこの作り方」も載っていました。

 

なんと大切に

愛をもって創られている本たちでしょう。

 

さあ、今日はこれから東京です。

良いご本を皆さまにお届けできますように

がんばって、いってきます♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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昨日の続きで書店流通の色々に

手間取っています。

今後スムーズに流れるように

ちゃんと問題点を

洗っておきなさいということでしょうね。

 

そうそう。

嬉しいことにきれい・ねっとの柱

文心ブックスの最新刊

田中佳先生の『健康の原点は食と腸にある』を

舩井勝仁さんがご紹介くださいました。

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

まだお読み出ない方はぜひこの機会に♪

(ブログ見たと書いてくだされば

 送料無料になります!!)

 

さて、ここ一週間、流通の流れを

あらためてじっくり見ていて

気づいたことがあって

数としては月に10冊とかなんだけど

3年くらい前に

出させていただいた書籍あたりからかな

ほぼ途切れずに動き続けているんですね。

 

たぶん

へえー、こんな本もあったのか

この著者の本もあったのかという感じで

お買い求めくださるのでしょうね。

本当にありがたいなあと思います。

 

一般的な話として

初版で最低3,000部くらいは売れないと

採算が合わないから

普通は絶版になるわけです。

それでいくと

きれい・ねっとの場合

基本的に書店に配本(ばらまくこと)をしないので

出して数か月ですら100冊出ないような状態で

それだと

即座に絶版にしないといけないのですね。

 

でも、うちは流通で売れなくても

直販数百冊でカツカツなんとかなる。

(印刷は両親の会社でやっていて

 その他を何から何まで私がやってるからだけど)

同じコストで4冊単位で創れる。

だからこそできる

絶版しないシステムは

しっかりと年数続けていって

タイトル数が増えていくことが

強みになっていくのかもしれないなあと思います。

 

あと、ネットショップやイベントを中心とした

直販は中間マージン云々もあるけれど

お客さまと直接つながれる喜びがあるので

やっぱり力を注いでいきたいなあと思います。

 

こぢんまり始めたこのお仕事も

一人では難しくなって

スタッフのKさんが入ってくれて

それでもまた難しくなりつつあります。

 

いろいろ変わっていくものです。

整えて受け容れて……

その繰り返しですね。

 

さて、午後からは編集作業が始められそうです。

変化変容を恐れることなく

10周年に向かって楽しく歩んでいきたいです。

 

あ、来年の春分の日(3月20日・祝)

いつもの神戸市産業振興センターが

また奇蹟的に空いてたので

10周年記念のイベントやることになりそうです。

東京でも開催したいし

パーティーしてもいいかなとか

いろいろ楽しく思案中

たくさんの方とご一緒できますように♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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私がこの仕事を始めた時に

大きな目標として掲げたことのひとつは

 

「舩井幸雄先生のご本を創ること」

 

夢に制限は禁物だという話を聞いて

ぜーーーったい無理だと思いつつ

手帳に書いた時のあのドキドキ感は

いまでも忘れられません。

 

数年後

先生のご体調が

いよいよ思わしくなくなった頃に

先生へのお手紙に

「お元気になられた先生の

 ご本を創らせていただくのが私の夢です」

と、初めて書きました。

 

当時の私は

もう、自分の夢とかはどうでもよくて

先生がお元気になってくださったら嬉しいなと

その気持ちばかりでした。

そう書いておいたら

先生がよくなってくださるような

そんな気がしたのです。

 

舩井先生が天国へ旅立たれて

1年が過ぎて

先生がいちばん信頼をおいておられた

中矢伸一先生と舩井勝仁さんの

対談本を創らせていただくことになりました。

 

舩井先生にとって

きっといちばん大切なお二人です。

 

これは舩井先生が

私の夢の代わりにくださった

新しい夢というか

課題なのかなと思いました。

 

中矢先生の50冊以上

累計100万部を超える著作の代表作ともいえる

『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』

(徳間書店)は

私にとって特別なもので

舩井幸雄先生に勧められて購入した

初めてのご本でした。

 

とっても難しかったけれど

何に役立つのか、

まださっぱり分からなかったけれど

それでも学べることが嬉しくて

隣にノートを置いてメモを取りながら

一生懸命読んだものです。

 

いま思えば

私の精神世界への扉を開いてくださったのは

中矢先生の教えてくださる日月神示でした。

舩井先生と同じで

ちょっぴり厳しいのだけれど

そのおかげさまで

私はふわふわすることなく地に足をつけて

この仕事を続けてくることができたのです。

 

その中矢先生のお言葉を

編集させていただけるなんて

なんて幸せなことだろう。


嬉しい気持ちでお引き受けしたものの

当たり前と言えば当たり前

日月神示と出逢って25年

精神世界の探求を始めて実に30年以上の

中矢先生の言葉を編むことが

そんなに甘い作業であるはずもなく

その重圧に心が折れる……ばかりか

最後には身体まで

折れてしまうことにもなりました。

 

そうして

お二人をお待たせすること1年と8カ月。

 

昨日、ようやく

中矢先生からあとがきの原稿を頂戴して

すべての原稿がそろうところまで

漕ぎつけることができました。

 

あとがきの原稿を読ませていただいて

お世辞半分と分かっていても

いただいたお褒めの言葉に涙が出ました。

 

なんだか天国の舩井先生にも、

課題の及第点をいただけたのかな

「やっとあなたも

 本らしい本がつくれるようになったなあ」

なんて

褒めていただけたのかな

なんていう気がして……ね。

 

『日月神示的な生き方

 大調和の「ミロクの世」を創る』

9月中旬には

皆様のお手元にお届けできると思います。

 

私のそんな気持ちとは関係なく

お二人の対談は

必ずや皆様のお役に立ちます。

どうぞ、楽しみになさってくださいね。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

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尚子 拝

 

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中矢伸一先生と舩井勝仁さんの

共著の編集が最終段階に入っています。

 

これは対談のときの写真。

 

 

録音を聞いていたら

私ったら失礼にも

中矢先生の優しさが伝わる本にしたいと

一生懸命言っていました。


その時中矢先生は

ニコニコ笑ってくださっていました。

(穴があったら入りたい……トホホ)

 

中矢先生のご本やご発信には

とっても厳しいことを

書いてあることが多いです。

特にスピリチュアルな人に関しては

自分のことばかりで

エゴエゴの「お花畑」だって

容赦がないことこの上ない。

あと、「反日勢力」への発言も

ほんっとに舌鋒鋭い。

(「反日勢力」については誤解も多いので

 本書内でしっかり言及する予定)

 

で、そうすると読者がね。

やっぱり圧倒的に男性が多いのです。

 

でも、しっかり読んでいくと
女性にも伝わってほしいことがたくさんある。

それに先生は、実はものすごく

優しくて愛に満ちていて

すごくスピリチュアルな方なのです。

 

だからこそ、

精神世界のことを学んだならば

ちゃんと現実に、

そして世のため人のために

大切ないのちを活かしなさいという

叱咤に違いないと私には思えるのです。

 

みんなが振り向いて、

ハッとしてくれるように

それを祈って手厳しいことを書かれている。

いい加減気づいてくれよと

ちゃんと本気でミロクの世を目指そうよと

そんな想いで発信されているんですね。

 

さて、ちょっと話は変わりますが

 

今は宗教に関する部分を仕上げていて

偶像崇拝のことが出てきています。

 

まとめていて感じたのは

だから、ここからは

本の内容とはちょっと違うのだけれど

 

偶像崇拝というのは

なんなんだろうと考えていくと

それは祖先を敬う心なんだろうなと思うのです。

神話もきっとそう。

 

名前のある神さまたちっていうのは

きっと叡智あるその地の祖先の方々。

宇宙の根源は語らないけど

真理を探究して根源とつながって

知り得たことを

子孫のために文字にして

あるいは型に落とし込んで残してくださったのね。

 

中には自己顕示欲の場合も

あるかもしれないけど……。

 

結局そこから

学び気づき実践するのは自分だから

御利益を求めたりなんかしたら

あーあ、まだそんなところにいるの?って

失望されちゃうよね。

 

その時空を超えた

天意、宇宙の根源の意志と

しっかりつながり合った愛に

こうべを垂れずには

手を合わせずにはいられない。

それが偶像崇拝の本質なんじゃないかなと

そんなことを思います。

 

マリアさまのような母でありたい。

イエスさまが「婦人よ」と語りかけた時

いのちを預かる期間が終わることを

愛する息子の自立を悟り

「この方の言われるとおりに」と言える

そんな母でありたいと

そう思う気持ち

それを示してくださることへの

感謝と畏敬の気持ちは

宇宙の根源とつながる信仰と

矛盾するものでは決してないんじゃないかな。

 

そんなことを想うのです。

 

良いご本になりますように

愛と祈りをもって

ここは舩井流にいこうかな

「命がけで」編集にあたります。

 

どうぞ楽しみになさってくださいね♪

 

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尚子 拝

 

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毎度おなじみ宇宙さんのお話。

 

もうすぐ逆行していた土星が

順行に戻ったりするそうです。

年単位でこう着状態だった

重たーい問題が動きだしたり……

ということがある感じかな。

 

で、そういう動きがある時

そこにしっかりとフォーカスできるように

やっぱりお掃除、断捨離が必要な模様。

 

特に古いもの。

押入れの奥のほーうのもの。

古い書類とか思い出の品、遺品とかね。

そういうのに手をつけようぜ!

というお盆の過ごし方がよいみたい。

 

そして、今日は

種まきによい一粒万倍日。

今日から始めると、なおよい感じなのね。

 

さて、1階の印刷部門さん。

 

昨日新しいフルオンデマンドの

カラー機が搬入となり

 

本日より稼働しております。

 

で、それにあたり

昨日長くお世話になってきたカラー機

封筒印刷に使っていた小さな機械など

そして、奥の方にあった

会社がここに来る前

きれい・ねっとができる前から

持ち越してきたたくさんの紙類と

ドーンと「さようなら」したのです。

 

ちゃんと断捨離してるし

一粒万倍日ドンピシャ!!

 

でも、実行した本人は

こんな宇宙さんのことは何も知らない。

 

すごいよね。

 

宇宙のリズムに沿ってるよね。

 

で、それは誰かというと

私の父です。

 

父の名前は「忠(ただし)」といいます。

父の学生の頃からの

ニックネームは忠(ちゅう)さん。

母もそう呼んでいました。

 

転機がやってきたのは

たつきが片言をしゃべり始めた時

 

それを聞いた

まだ幼児だった孫のたつきが

なぜかじぶんのじいちゃんを

こう呼び始めたのです。

 

「うちゅうさーん♪」

 

なぜ「う」がつくのか分からないけど

彼がそう呼ぶんだから仕方ない。

 

やがて家族全員が

父を「うちゅうさん」と呼ぶようになりました。

 

そりゃ

宇宙のリズムに沿うのも当然よね。

 

だって「うちゅうさん」なんだから。

 

と、いうわけで

最新のカラー機導入により

9月以降に仕上がるご本の

カバー等の発色が

劇的に良くなる予定です。

 

うちゅうさんが印刷する

きれい・ねっとのご本たち

 

どうぞ皆さま

お楽しみになさってくださいね♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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☆新刊『時は今 封印が拓かれるとき』

(小川雅弘・舩井勝仁・村中愛 著)

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☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
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パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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どんなことをするにも

理由があるものです。

 

原因があって結果がある。

 

珍しく本創りのことを書きます。

(本業なのに珍しいって

 気づいてしまった私……トホホ)

 

本を創りたいとお考えの皆さまへ。

 

書き終わって気づいたけど

これ、起業したいとかね。

何かことを成したいという人

違う、実りある生き方をしたい

みんなに向かってのメッセージかもしれません。

 

ほとんどの人は

そりゃそうだよね〜だろうけど

もしちと厳しく聴こえたら

向き合ってみるべきことなのかもしれませんね。

 

では始めます。

 

今は私の体調を

優先させていただいているために

持ち込みによるご本づくり

一般的には自費出版というのかな、は

お断りしているわけですが

それでも再開したらぜひにと

ひっきりなしにお声がけいただきます。

心からありがたいなあと思います。

 

一応数年内、すっかり元気になった暁には

「きれい・ねっと」とは

別レーベルを立ち上げて

お手伝いを再開したいと考えていますので

楽しみにしていただけたらと思います。

 

ただね。

ちょっと気になるのが

お話を伺うと

「なぜご本を創りたいのですが?」というのが

はっきりしない方が多い気がするのです。

 

で、そんな方にかぎって

絶対とかおっしゃるわりには

準備は何にも出来ていなかったりする。

 

あ、念のため

それ私だ!と思わないでね。

今年に入ってからもうかなりの方から

メール、お手紙、口頭などなどで

ご連絡いただいているし

それ以前も入れたら

100人はくだらない。

しかも、その中の特定の方の話ではないです。

 

まず、私が今お受けしているのは

企画出版なわけですが

売れるか売れないか、有名か無名かは

基準ではありません。

 

わがままですが

私が「きれい・ねっと」と銘打って

本にしたいと感じるかどうかです。

 

ある意味当たり前の話なのですが

誰に向かっても

「良い本です。ぜひ読んでね」と

本心から言えるようにしようと

心に決めたから

その時からこの基準で決めています。

 

だから、ある大切な友人が

ご自身の闘病体験を

いつか本にしたいとメールくださったのですが

これは、どんなことがあっても

お手伝いしようと思っています。

 

もちろん拙著にも書いているとおり

「みんなが主人公」なのです。

ドラマはあり

文字での表現が好きなら

ぜひトライしてみたらいいと思う。

 

何より、私自身がそうすることで

ここまでやってきたんだもの。

 

でもね。

 

そんな中で

きれい・ねっとである必要って

なんなのかなと

正直不思議に思うことがあるのです。

 

売れる売れないさえ気にしなければ

もちろんお金は多少かかりますが

出版社なんて山ほどあり

本という形式にこだわらなければ

表現なんてどこででもできます。

 

まあ、1冊でもいいというのであれば

それもいいけれど

それならブログでもいいし

プリントパックでも本は創れますよ。

 

ブログの読者は買ってくださると

おっしゃった方のご本。

ふたを開けたら10分の1も

売れなかったということもありました。

 

その一方で「天使の着ぐるみ」は

ブログのコピーを配るところから

スタートした小冊子です。

書店では売ってないけど

軽く1万部以上出ています。

 

ずっとコピーの手づくりで

本を送ってくださる方もいらっしゃいます。

私はそれも本だと思って

大切に読ませていただいています。

 

何を、いつ、どこに、何のために

表現するんでしょうか?

 

きれい・ねっとからの出版は

そりゃきれいな本はできますが

基本は書店に平積みされたりしないから

読みたいって

探してくれる人がいないと売れません。

 

だから、たくさんの方に読まれる可能性は

自分で創るしかありません。

 

有名になりたいなら

近道とは言えないでしょうね。

 

それから根本的な話なのですが

誰に何を言われても大丈夫だという

覚悟はありますか?

 

今では講演のネタにしていますが

私が本を書いた時なんて

身の上話を本にして

可哀想って言ってほしいのか

その程度の不幸、どこにでもあるよと

なじられました。

 

新手の自費出版の勧誘本だとかね。

 

売れちゃったら売れちゃったで

そういうことも起こりうる。

 

ここでは詳しく書きませんが

何万部か売れないと

儲かったりはしませんから

ほんっとに

まったく割に合わない話なのです。

 

それより何より。

 

本を創るって

大いなる環境破壊なわけです。

 

しかも「紙」は「神」なの。

 

日本語印刷したら、エネルギーが宿る。

私はこの仕事を通じて

そんな奇蹟を

何度も目の当たりにしてきました。

 

だからこそ。

 

本を創ると

人生が激変するのです。

 

それは読む人の比ではありません。

 

あと、身も蓋もないけど

本当に何かを伝えたい人って

そんなに力んでないんですよ。

ごく自然で謙虚なの。

 

その本への執着ではなく

必要な方に届くことを意図して

買ってくださいと

堂々とお願いもするし

どんな感想でも

ありがとうございますって。

批判受けたら

ああ、お心に添えずごめんなさい。

でもこれがこの時の

私の想いなのよ〜って感じ。

 

本ができるまでの道のりは

時には葛藤も伴う

自分との、

または内なる自分との対話だけれど

本が出来上がってからは

次のステージの始まり。

 

本を出すことって、それ自体が

目的なわけではないんだものね。

 

うーん、まとまってないけど

今日は時間切れ。

良い意味で何か

伝わるものがあると嬉しいなあ。

 

あと、ほんっとうに謙虚な

本を創る必要性のある皆さま。

くれぐれも誤解しちゃって、

逃げたさないでくださいね〜。

 

さ、お仕事します。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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