先週後半の東京出張。
パソコン持参の旅だったので
出張中もブログを書くぞ!と
意気込んでいたのですが
何せ次から次へと予定があって
会う人行く場所すべてが
すばらしくて離れがたく
結局更新することができませんでした(涙)。

ここは使い分けで
たとえば渋谷ハチ公前での
こんなミーハーな出来事は
(この後、手を振ってくれました。
 ココリコ遠藤さんはええ人です)



iPhoneでFBにアップしますので
ぜひそちらも楽しんでいただければ嬉しいです。
(お友達申請もお気軽に〜♪)

お会いした皆さまのお話は
ご本を創る途上でいずれさせていただくとして
二日目は早朝明治神宮へ向かいました。

お天気一転雨模様だったので
ちょっと悩んだのだけれど
その雨が人払いとなってくださったのか
何度か訪れてきた明治神宮とは
まったくの異世界が広がっていました。

そして、お参りする時には
傘はいらなくなり
きめ細かな雨粒がキラキラ輝く
本当に静かな時間が流れて
なんとも幸せなことでした。



そして旅の終わりには
すこし寄り道をして
熱海に向いました。

もうちょっと時間があれば
他にも行きたい場所も
会いたい人もいたのだけれど
急きょ行けることになって
ちょっとしかいられなかったから
一ヶ所だけどうしてもと思う場所に
向かいました。

美しい緑と
その向こうに広がる
どこまでも青い空と海。



どうしても舩井先生に
ご報告したいことがあったように思うんだけどなあ。



なんだかお参りに来られただけで幸せで。
ご報告なんてしなくても
天から見ればお見通しですものね。

そうして帰ってきてしみじみ思うのは
『やさしい魔法ホ・オポノポノ』の中で
書いている詩に
「行きたいところがあれば行ける
 会いたい人がいれば会える」
というフレーズがあるんですね。

だけどね。

この身体で動ける時間は限られていて
それがいつまで続くかなんて
なんの保障もないわけです。

なんやかんや言い訳するのは簡単だけど
行けないのは
行かない選択をしてるということなんですよね。

ちゃんと心を寄せて
いただいたいのちを使って
身体を運ぶこと。

羨ましいなーとかいいなーとかじゃなくて
行きたいなら、パッと行けばいい。
行きたくても
ほんっとうに無理なら
それは必要のないこと。

本当に行きたいことなのか
やりたいことなのか
一瞬ごとの選択を
覚悟をもってピシッとできるような
そんな自分でありたいなあ。
きっと「自在」ってそういうことなんだろうなと
いつも思っています。

そして、自在に生きる人が増えることが
先生がよく教えてくださった
「ミロクの世」なんじゃないかなと
そんなことを想いつつ
今日からからまた
お仕事にまい進したいと思います♪

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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あのね

嬉しくはあるんです。

東京出張
お願いのとおりに
曇りや小雨の天気予報
完全に外れて。

ひとつ要件済ませて
大好きな神田明神さまにご挨拶。

荷物抱えて
駅からの坂道も
がんばれました。



それで
いま、渋谷に向かって
そこから南青山に行くんだけど。

暑いです。
本気で暑いですっ‼

でも、今回もそんなお天気に負けないくらい
熱い出逢い満載なので
お伝えするの楽しみになさってくださいね♡

今日もお読みくださって
ありがとうございます。
愛と感謝をこめて。

尚子 拝
 


先日の夕方
空を見上げると
もうえらいことになっていました。

宇宙も大忙しなのかなと思います。

昨日、ブログが長くなっちゃったので
書かなかったのだけれど
矛盾を受け容れることとか
「言向け和す」なんていうことを
最初は意識して
そのうち、よほどのことがない限り
意識しなくてもできるようになると
どういうことが起こるのかというとですね。

もう、ほとんど
怒りという感情が出てこなくなります。

いーや、違うなあ。
もし、ほんとに出てこなくなったら
それって
見ないように
感じないようにしているだけの
抑圧とか依存とかかもしれないです。

出てくるけど
あらあ、私ったら怒ってるねえ。
こういうことが許せないんだなあ、私は。

お、羨ましいと感じてるな。
ん、妬ましいと感じてるぞ。

という感じになります。

相手を別物として捉えていないので
相手が悪いんじゃなくて
自分に何かがあって
だから、そんな相手と出会うし
そんな感情が起こるということが
分かっている。

だから、感情に任せて
相手を責めようとか
変えようとか
そういうコントロールしたいぞ根性は
なくなるのね。

で、逆に
相手からコントロールとか
攻撃を受ける側に立った時も
ほぼ同じ反応になります。
仕組みは同じだからね。

ただし、ここからが
勘違いしやすいところでね。

感情で返さなくはなるけど
そこが自分の課題だっていうのは
間違いないことです。
感情の虜にならなくなるのは
決してゴールではなくて
次のステップとして
わざわざ分かたれて生まれてきた目的
今回の人生のチャレンジに
ようやく
寄り道なしにストレートに
取りかかれるっていうことなのです。

チャレンジが進展すると
浄化が進んで
ものすっごく感動します。
涙腺なんて
常時決壊くらいでちょうどいいのです。

そして、やがて
ものすごい逆境とか
慟哭とかがなくても
たとえば
ただそこに花が咲いているのを見るだけで
心の底からありがたく
涙がでるほど感動するようになる。

そんな想いで
他のいのちとつながりあうことができる。

波動が高いというのはそういうこと。
これが「エゴからエヴァへ」の
道のりなんだろうと思います。

ブログを読んでくださった方から
「どうやってそういうこと
 分かるようになったんですか」と
質問されることがあるのですけれど
もちろん、私も途上なのです。

ただ、とりあえず、
ほんとに本気で
クリーニングに取り組んでみて
習慣化してみてもらえると
いいかなと思います。

で、そのあたりの詳しくは
できれば何冊かある私の本を
読んでみていただけると
ありがたいです。



川田薫先生との共著
『クリーニングの真実』
とか
われながら、おもしろいですよ。

クリーニングには
段階があるということとか
分かっていると
自分と違う段階にある人がいることにも
寛容になれるかもしれません。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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とーってもインパクトの強い(らしい)
双子座新月の時間、
いかがお過ごしでしょうか。

昨日は、盛り塩の取り換えをする時に
玄関のお外
マンションの共有スペースまで
お掃除の範囲を広げることができました。
気になりつつ
年末の大掃除の時なんて
もう、まったくできなかったから
ほんとに嬉しかった。

体力の回復っていうのは
思うようにいかないもので
逆に考えると
「わがまま」の矯正訓練になるなあと思います。
自分の身体の様子を
しっかり観察して
これは良きチャレンジなのか
ただのムチャクチャか
見極めながら進んでいきたいものです。

いや、もう
あんな想いは二度とイヤっていうか
たぶんもう一回あんなことになったら
今度こそ光の世界へ一直線でしょうからね。

さてさて。
月星座のことを教えてくれる
Keikoさんのブログ
によると
今回の新月は
「矛盾を受け容れる」ことが
大切なポイントなんだそうです。

最近しみじみ思うのですけれど
小さなことから大きなことまで
そして、誰かや社会に対しても
自分自身に対しても
自分の判断ほど
あいまいなで偏っていて
適当なものはないんじゃないかなあ。

それなのに、
いろんな理論武装をして
思い込みをつくって
相手を攻撃したり
矛盾を突きつけたりする
その「正しさ」って
いったいなんのためにあるんだろう。

胸襟を開いて
会ってみれば
感じてみれば
細かな違いはあっても
みんないのちとして温かいものです。

そりゃあ中には
いまの期間だったり
長ければその人の一生が
冷たくて変わらない
そんな人も確かにいるけれど
(そしてそんないのちは
 往々にして強かったりするから困りもの!)
そこに照準をあわせて
仕方がないんだと言い訳しながら
他でもない自分が
いのちとして
冷たくなりかけているとしたら
それはちょっと違うんじゃない?

どうしようもない
矛盾に気を取られ
せっかくの
一度きりの私としての人生の
大切な時間
批判批評の虜になり続けるのは
もう、そろそろ
やめどきなんじゃない?と
それが新月というか
いまの宇宙からのメッセージなのかなと
そんなことを感じています。

そして今思ったんだけど
これってヤマトの人の
「包み込み」
そして
「言向け和す(ことむけやわす)」
の精神そのものですよね。

双子座新月、いまこの時から
本当の意味で
認め合ういのち、そして社会
小さくとも
まずはできるところから
それこそ、まずは私の心の中から
「言向け和す」
始めていきたいですね。

とまあ、そんなこんなで
今日はたつきのお誕生日です。
2000年に生まれてはや16年
よくもこんなお母ちゃんと
一緒にやってきてくれたものです。





台湾の姉妹校からの
留学生さんたちとの交流があったり
知の総合類型のプロジェクトの一環として
地元企業さんとの研究開発の
資料策定も始まっているし
今週は、永遠のライバル校との対抗戦
「東西戦」での演奏練習&本番があって
終わったら金曜日は
復帰した少林寺拳法
で、週末は英検だったと思う。


写真はいまのたつきさん
台湾のお友達からのお土産の掛け軸なんだけど
「自在」ってしぶいね〜。

一緒にいられる期間は
ほんとにあとちょっぴりしかない。
そう思うと
毎日の報告大会も
はまっている歌の歌唱大会も
聴いてないともったいない気がします。

で、何年か前のブログで
一度ご紹介したことあると思うのだけれど
それこそ、新月は「はじまり」だし
今日のテーマにピッタリだなと思ったので
たつきが生まれてきた時のお話を
再掲したいと思います。

たつき、広いひろいこの宇宙の中で

私を母と選び、
生まれてきてくれてありがとう

たくさんのしあわせを、本当にありがとう
 

「しあわせのはじまり」 

薄曇りの春の日の午後、
産み月を前にした検診の結果に 
私は反発していました。 

いろいろと検査をして、
ずいぶん待たされたあとの先生からの言葉は 
「骨盤が小さすぎて、
 赤ちゃんが出てくることができません。 
 帝王切開での出産をなさってください。」 

耳を疑いました。 

自然に産んで、
母親のおなかに
生まれたばかりの赤ん坊を乗せると 
赤ん坊は、本能で初乳を口に含むといいます。 
これが赤ん坊の免疫機能を格段に高め、 
情緒面では、
母子ともに深い愛情と安らぎを与え、
絆を深めます。 

夢見てきた 
人間本来の優しい出産の姿。 

順調だったはずの経過は
なんだったんだろう。 
私は、どうしても自然分娩をと、
先生に訴えました。 

すると穏やかだった先生の口調が、
急に厳しく変わりました。 

「出産は、赤ちゃんとお母さんが
 いっしょにするものです。 
 お母さんの場合、
 自然分娩は赤ちゃんを危険にさらすことになる。 
 どんなにすばらしい出産方法だったとしても 
 そのお産は、
 優しい出産とは言えないのではないですか?」 

はっとしました。 

出産という初めての経験に戸惑い、
たくさんの情報に流されて、 
忘れかけていた大切なことがありました。 

私ののぞみはひとつ。 

この、きらめくような新しい生命とともに 
しあわせに生きること。 

漠然とした不安が
すこし溶けた気がしました。 

これからも
思い通りにならないことは続くでしょう。 
信じた道に裏切られたり、
つまずいたりする日もあるでしょう。 

それでもしあわせに生きる道は、
いつもそばにある。 

私たちの、かけがえのない
生命をつないでいくかぎり。 

辛いときには手をあげて、
助けを求めればいい。 
それが自然の叡智だとしても、
文明の利器だとしても 
しあわせに向かうこころに、
変わりはないのだから……。 

私たちは、しあわせな出産をしよう。 

初夏の晴れた日の午後、
元気な産声とともに、 
私たちのしあわせが、はじまりました。 

  文心創刊号「はじまり」
    (2006年9月15日発行)より
 

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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松野先生が来られた日だったから
書かなかったのだけれど
6月1日はきしおくん(夫)のお誕生日でした。

えーっとねえ。
生きていたら
47歳だ、なんちゅうこっちゃ。


結婚式のきしおくん
めちゃくちゃ男前なのですよ〜、てへ♪

『こころの宝物』に書いているので
ご存知の方も多いと思うのですが
きしおくんはすでに
どこかで生まれ変わっているそうです。

先日ご縁をいただいた
ある霊能者さん(?)によると
最近の生まれ変わりって
結構はやいサイクルらしく
まあ三回忌くらいかなと。

あ、ちなみに私は
少なめに見積もっても
かるーく2,000回は
生まれ変わってるそうです。
ちっちゃい頃から老け顔だったのは
そのせいかもしれない……
ということにしよう、そうしよう(笑)。

でもね。
パラレルワールドが
理屈じゃなくて腹に落ちると分かるんだけど
生まれ変わってても
きしおく〜んと呼びかけると
ちゃんと存在を感じることはできます。
ただし、47歳ではないです。
47歳のきしおくんというのは
存在しないからね。

まだ、時々
会えない、触れられない淋しさを
感じることもあるけれど
いろんな感情を味わい尽くして
いまは深いつながりだけがあるという感じ。

それと、そういう淋しさ辛さを
しっかりと感じ尽くしているから
いま一緒にいることのできる
存在すべてに
とにかくたくさん触れたい感じたいと
心から思います。
どんな人もこともものも
必ず、それも予告なく突然に
物理的なお別れのときがくるものだから。

もっと言うと
子供たちを見ていると分かるけど
いのちっていうのは
一瞬ごとに生まれ変わっているからね。

せっかく今ここにいるんだから
見逃したくないなあと思います。

そういえば
この日になると
必ずお電話をくださる方がいてね。
山岡さんっていうんだけど
なぜかというと
山岡さんもこの日がお誕生日だから。

山岡さんとの出逢いは
改訂前の『こころの宝物』の出版記念朗読会を
(調べたら2008年第17回ってなってた)
後に
『長島龍人のブラックショートショート』
をお手伝いさせていただくことになる
長島龍人さんと一緒にさせていただいたとき。



龍人さんの代表作『お金のいらない国』は
地球村出版さんから出されていることもあり
この時には
ネットワーク「地球村」の活動をされてる方が
たくさんいらしてくださったんですね。
(同時にかっこちゃん
 こと山元加津子さんの応援団の人も多い)


写真は「「宇宙の約束」上映会」の時
私、「お金のいらない国」の
ウエイトレスさんしたのよね。
う〜ん懐かし〜い。

そういえば
山岡さんはもちろん
当時地球村の高木義之代表の
秘書をされてた江端さんや
今も毎週お野菜を届けてくださったり
イベントのお手伝いをしてくださる
お百姓の谷岡さんや
岡山和気のすみれのお宿のすみれさんも
この時に来てくださってからのご縁です。

本を書くと人生変わるっていうけど
今思えばあの時も
ほんとに大きな転機だったのですねえ。

それに
つながりはその時だけのものではなくて
ここで出会った皆さまと上映会をした
かっこちゃんの映画に
赤塚高仁さんが出演されてたり
地球村の会員さんには小川雅弘さんがいて
高知で高木さんの講演会を主催されたときに
村中愛さんと出逢っていたりと
本当に、実はすべては網の目のように
つながりあっているものなんだなと
しみじみ感じます。

宇宙というのは
一瞬ごとに点滅を
繰り返していているといいます。
「滅」のときには
まさに真空状態になるのだけれど
それをもう一度同じ状態に蘇生させ
時空を創りだす
すさまじいエネルギーというのは
もしかすると
この網の目のようにつながった
自他の意識なのではないかなと思います。

私が私でいたいと願うだけではなくて
あなたにあなたでいてほしいと
願ってくださる誰かの意識があるから
だからこそ
私は私でいられるのかもしれない。
そして、もしかすると
そのつながりが
時間という一連なりのものを
生み出しているんじゃないかなあ。

山岡さんの
「なおちゃん、元気かあ?」
っていう、とぼけたお声を聴きながら
なんと愛しい時の中に
私はいさせていただけるのだろうと
あなたにあなたでいてほしいという
その無条件の愛に気づいて
なんだかもう
涙が出そうなほど感動した
そんな
きしおくんのお誕生日でした。

そして今
私も心から願わずにはいられないのです。

今この時に
どうぞ
あなたがあなたでいてくれますように。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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