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一人ひとりのいのちの輝きがつながりあって

今ここに、大きなうずがはじまる……

 

きれい・ねっと感謝祭2017

〜うずのはじまり〜

2017年5月28日(日)

10:00〜18:30(開場9:30)

京都KBSホール ぜひ、ご一緒くださ〜い♪

詳細・お申込みはこちらから ↓

http://kilei.net/event/2017-05-28/

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本日はうお座新月ですね〜。

 

というわけで、3冊のご本のタイトルを

発表しようと思います!!

 

超空海伝

  宇宙の真理が変わるとき

      (川田薫・山内尚子)

 

☆聖なる約束4

  ヤマト人への福音 教育勅語という祈り

      (赤塚 高仁)

 

☆Dr.三浦直樹

  新次元の「ガンの学校」

      (三浦 直樹)

 

以上3冊でございます。

 

ちなみに、三浦先生のご本には

こんなキャッチコピーを考えています。

 

まったく新しいガンの治し方

「自己治癒力発動ボタン」を

オンにする方法、教えます!

 

あと、超空海伝だけ

予約スタートしています。

3冊全部ほしいという場合は

備考欄にでもお書き添えくださいませ。

 

お届けは

早くて3月下旬になりそうかな。

 

さあ、宣言しちゃったから

もうやるしかありませんっ。

 

皆さま

どうぞお楽しみになさってくださいね♪

 

余談になりますが

私は太陽星座がうお座なので

うお座の、しかも金環日食の新月は

(日本では観測されません)

影響がとっても大きいらしいのです。

 

でね。

 

大浄化にふさわしく

 

はなみじゅがですね。

 

とばりばせんっ!

 

ぼうね。

 

はながばっかっかでしゅ

 

こうだっだだぼう

 

だしきりばしゅ

 

……と、いうわけで。

 

皆さまも大浄化の夜を

お楽しみくださいますように。

 

感謝祭2017 〜うずのはじまり〜

詳細・お申込みはこちらから ↓

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今日もお読みくださって

ありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

追伸

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その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。

(きれい・ねっとの書籍にかぎります)
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☆最新刊『聖なる約束3 黙示を観る旅』

(赤塚高仁・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

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「なんでも仙人」シリーズの著者

 

(なんでも仙人byみちこさん)


みやがわみちこさんが
拙著『こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』

をブログでご紹介くださいました。

 

 

 

アメブロ

http://ameblo.jp/nandemosennin/entry-12235807750.html

gooブログ

http://blog.goo.ne.jp/nandemosennin/e/2c41b950209f08ccc7b4d67dbd6b5b9c

 

丁寧に大切にお読みくださったことに
感謝の想いが溢れます。

みちこさん、

本当にありがとうございます♪

 

しっちゃかめっちゃかな

生き方しかできてこなかったし

何か大きなことを

ドーンとやったわけでもないのです。

 

いま、目の前にあることを

ただコツコツと

やってきたというか

だって

目の前のこと以外

なんにもできないから。

 

できない自分を責めてしまう

時には人や物を

責めてしまうことだってある

イライラしたり

泣いたり

流されたり

喜びすぎたり

そんな自分もまるごと自分として

感情のすべてを一つずつ味わって

抱きしめて許して

クリーニングして。

 

そうすると

ちょこっと

優しかったりキラキラしてたり

活発でやんちゃだったり

楽しくて仕方ない

そんな私の「本質」みたいなものが

見えてくる。

 

とにかくそんな繰り返し。

 

結局のところ

不器用なんですよね。

そうしないと前に進めない。

うまく対処ができないのです。

 

でも、それをみちこさんは

「丁寧に生きている」と

表現してくださった。

 

それが読み手の心を揺さぶると。

 

本当にほんとうに

涙が出るほど嬉しかった。

 

良い格好しないで

ありのままの自分を

表現して、本当によかった。

 

いま私が思うのは

たくさんの経験を重ねさせていただいた

そのおかげさまで

完全ではあり得ないけれど

すこしは人の心に寄り添える心

そんな魂を

持てるようになったのかも

しれないなということ。

 

 

そして、それぞれのいのちが

独自の色彩で

輝きながら

重なりあいつながりあう

それが

新生地球の姿なんじゃないかなと

そんなことを思うのです。

 

いま

そのためのいろんなアプローチが

いろんな角度から

なされようとしているように思います。

 

そのさまざまを

私だからこそ、の

言葉というステキなツールを使って
それぞれにぴったりの皆さまへと
お届けしていきたいなと
思っています。

 

みちこさんは

ブログの最後に

「山内尚子さんの文章にふれると、

 呼吸が整います」と

書いてくださいました。

 

それがまた

とてもとても嬉しかったのだけれど

それについてはまた

日をあらためて

書いてみたいと思います。

 

今日もお読みくださって

ありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

追伸その1

2017年1月29日(日)東京にて

きれい・ねっと10周年記念

『日月神示的な生き方』

出版記念講演会&大新年会を開催します♪

 

いよいよ始まった大激変の時代!

しっかりと生き抜いていく方法論を

中矢伸一・舩井勝仁両氏が

それぞれの得意分野から示唆してくださいます。

中矢先生は外部での講演を控えておられるため

大変貴重な機会となります。

ぜひご参加くださいませ♪

 

詳細、お申込みはこちらから

http://kilei.net/event/2017-01-29/

 

追伸その2

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☆最新刊『聖なる約束3 黙示を観る旅』

(赤塚高仁・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

☆新刊『日月神示的な生き方

     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

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満月の日に(昨日ね)

変化を予言するような記事を書くなんて

魔女みたいだねえ

というメッセージをもらったなおこです。

 

いや

そんなつもりはまったくなかったのですが

美しいスーパームーンでしたね。

 

 

で、今日は来年に向かって

ちょっと耳寄りな情報をひとつ。

 

以前ご紹介した

川上由理子ちゃんのカレンダーなのですが

実はどうも

不思議なことが起こっているらしいのですよ。

 

 

以下由理子ちゃんのブログより*****************

 

振り返ると、
自分の水彩画カレンダーに
「この日からこの日まで個展を開催する」と
勝手に決めて
記入したことを思い出します。
 
未来日記のように。
 
そうしたら、記入したその次の日に
広島福山での個展のお話をいただいたんですね。

 

また、友人のお母様が入院されて、
少し深刻だったようで

動揺されてたみたいなのですが、
同じようにこの水彩画カレンダーに
「この日に退院」と記入すると、、
その前日に退院が決まったそうなんです。


わたしの祖母も手術後、表情が無くなって
あまり喋らなくなってしまったんですが、
カレンダーを見てからは表情も明るく、
絵についてのお話もするようになりました♪
 
なので、それ以来どんどん未来日記を
カレンダーに書き込むようになりました。
 
最初の頃は、どこかで誰かが
カレンダーの予定を見てくれていて
想いを実現してくれているのかと思いましたが。
そんなはずもなく。。。
よくわからないけれど、
想いは想うと伝わってキャッチしてくれる人が
いるのだなという感じでしょうか。
祈りが届くのと同じように。

 

来年の日程は冬至以降に書き込む予定です。
 
今後も、カレンダーさんには、
色んな人のサポートをして頂きたいなと思います。

 

**************************************

 

「トンデモ」になっちゃうから

きれい・ねっとの事務所についてと

おんなじくらい

あんまり言わないことなのですが

きれい・ねっとで創らせていただいたものは

少なからず、皆さまのお手元で

ミラクルを起こしているらしく

そのようなご感想をよくいただきます。

 

あ、もちろん著者様の

エネルギーがすごいからなのですよ。

 

でも、いつもいつも

創る行程にかかわるすべてにおいて

著者様の想いが伝わりますように

そして、使ってくださる方への感謝と

その方のお役に立つようにとの想いを

持ちながら

お手伝いをさせていただいています。

 

そんなきれい・ねっとが

お手伝いさせていただいた

由理子ちゃんの

ワクワクの詰まったカレンダー

 

実はもう、弊社ネットショップには

在庫はなくなっちゃったので

ぜひ、由理子ちゃんから

直接お求めくださいませ。

http://ameblo.jp/yuri-kobe/entry-12198988687.html

 

お申込みの時にお願いしたら

直筆のサインがもらえると思います。

 

由理子ちゃんも書いているとおり

未来日記を書くなら

陰が極まり陽に転ずる

冬至以降がおすすめなので

ぜひ、それまでに

ゲットしていただければと思います。

 

あと、20日(って冬至前日やん!)の

第1回スタッフミーティング&お話し会と
にんげんクラブ関西

きれい・ねっと合同忘年会

に由理子ちゃんご参加くださるので

カレンダー持ってきてくれると思いますよ☆

 

っていうか

気づいたら、平日にもかかわらず

ミーティング&お話会は30名近く

忘年会は35名くらいの方が

お申込みくださっています。

 

「うずのはじまり」ご一緒したいという方

今からでも、当日急なご参加でも

大歓迎ですので

ぜひぜひご一緒しましょうね。

 

今日もお読みくださってありがとうございます♪

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸その1

2017年1月29日(日)東京にて

きれい・ねっと10周年記念

『日月神示的な生き方』

出版記念講演会&大新年会を開催します♪

 

いよいよ始まった大激変の時代!

しっかりと生き抜いていく方法論を

中矢伸一・舩井勝仁両氏が

それぞれの得意分野から示唆してくださいます。

中矢先生は外部での講演を控えておられるため

大変貴重な機会となります。

ぜひご参加くださいませ♪

 

詳細、お申込みはこちらから

http://kilei.net/event/2017-01-29/

 

追伸その2

12月20日(火)大阪にて
第1回スタッフミーティング&お話し会と
にんげんクラブ関西

きれい・ねっと合同忘年会を開催します♪

 

スタッフミーティング&お話し会は
ガッツリでもチョッピリでも
きれい・ねっとにご興味のある方でしたら
ご参加大歓迎です。

(スタッフ無理な人でも大丈夫です)
きれい・ねっと代表の山内尚子ならではの
様々なお話をまじえながら楽しいひと時を
ご一緒できましたら幸いです。
(遅れての参加でももちろん大丈夫です)


また、忘年会には感謝祭ゲストの
赤塚高仁さん・和泉貴子さん
出路雅明さん・舩井勝仁さん・三浦直樹さんが
ご参加くださいます。
どうぞ楽しみにお出かけくださいませ^^
※忘年会のみご参加も大歓迎です!!

 

詳細、お申込みはこちらから〜♪

http://kilei.net/event/2016-12-20/

 

追伸その3

「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。

(きれい・ねっとの書籍にかぎります)
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆最新刊『聖なる約束3 黙示を観る旅』

(赤塚高仁・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

☆新刊『日月神示的な生き方

     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

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うろ覚えなんだけれど

宮崎駿監督は

「天空の城ラピュタ」が完成した時

そのプレッシャーから

髪が真っ白になったと聞いたことがあります。

 

天才が一人いたって

実は何一つできないんだよね。

 

これはただの想像だけど

 

きっと宇宙の采配もあって

一筋の光が見える瞬間があって

 

そのための動きだす衝動にかられる。

 

だけど、その瞬間から

ありきたりだけど

自分との闘いが始まる。

 

ひとつは

自分のかぎりなく豊かな

強烈にマイナス寄りの想像力との闘い

リスクマネジメントならぬ

リスクの引き寄せです。

 

もうひとつは

自分のこだわり、魂のくせとの闘い。

これね

本来の目的を見失いかねない、

かなりやっかいな代物です。

 

両方とも

一人じゃ何にもできないから起こること。

 

でも、実は

何ものにも代えがたい

ギフトなんだよね。

 

『日月神示的な生き方』の

中矢先生と勝仁さんの対談の中で

いちばん心に残った部分のひとつを

引用させていただきますね。

 

**************************************

 

中矢 各分野において

日月神示的な生き方をしている人たちは、

その成長の先端にいる

ごくごく少数だと言えるでしょうから、

やろうとすることが前人未踏のことであったり、

反発が多くなるのも

ある意味当然のことと言えます。

 

舩井 たとえば、父が活躍した時代などは

本当に兆しが見え始めたころなのでしょうね。

 

中矢 まだまだ競争社会の中で

とことん男性原理で

動いてらっしゃったのですよね。

それを極めたからこそ

次の時代の兆しが見えたのだと思います。

 

舩井 そうですね。

父の時代はまだ完全な男性原理の時代でした。

その中を勝ち抜いてあそこまでの地位をつくった、

ある意味そのために

毎日欠かさず肉を食べていたのかもしれません。

 

強烈に思い出すのは、徳間書店を創業された

徳間康快(とくまやすよし)さんです。

スタジオジブリを世に出した方でもあるのですが、

父や私は親しみを込めて「こうかいさん」と

呼ばせていただいていました。

最晩年に食事をご一緒したことがあるのですが、

87歳くらいだというのに

毎朝ステーキを食べているとお聞きして

びっくりしたことがあります。

 

中矢 毎朝ですか!

肉がスタミナ源だという

信仰に近いものがあったのでしょうね。

 

舩井 だから私は元気なんだと

笑っていらっしゃいました。

確信すると、それは真実になるのですね。

 

康快さんはとにかくすごい人だったそうで、

新潟ご出身なのですが、

実は田中角栄さんを懐刀として

陰で支えただけではなく、

当時の政財界をある程度牛耳っていたという話も

きいたことがあります。

徳間書店と船井総研は

創業者が元気な間はつぶせないと

言われていたという話も

漏れ聞いたことがるほどです(笑)。

 

残念ながら、実際に徳間書店は

康快さんがお亡くなりになるとすぐに

銀行から社長が送られてきて

銀行管理の会社になってしまいました。

しかし、ジブリの宮崎駿監督の

あのシリーズを世に出すことができたのは、

やはり康快さんがいたからこそだというんですね。
 

**************************************

 

そんな時代から数十年。

時代の色味は

確実に闘いから調和へと

移りつつあるように感じます。

 

でも、やっぱりまだ過渡期。

 

だけど

何が難しいかって

闘いで勝ちとっちゃうというスタイルでは

逆戻りだということなのよ。

 

だから、

私たちはその時代の偉人から

良きところ

変わることのない本質を

学ぶことはすごく大切なんだけれど

追いかけるのはちょっと違う。

だって、彼らが見たことのない

人類の最先端にいるのは

私たちなんだから。

 

ひとつずつ

まず自分自身の

そして、ともに歩む人たちの

つながりを確かめながら

バランスを取りながら

違いを認め

ジャッジすることを止め

信頼し包み込みあって

共感共振で広がっていく広げていく。

 

そうなったら

その広さも深さも温度も

なんとも言えない色あいも

私の想像なんて遥かに超えているんだから

もう色々考えたって

意味がないんです。

 

エネルギーの出どころは宇宙の根源。

 

白髪になっちゃうんじゃなくて

疲れ果ててしまうんじゃなくて

何かが誰かが犠牲になるんじゃなくて

 

その経験を経て

無尽蔵の宇宙のエネルギーが発動し

渦を創り

いのちがより美しく輝く。

 

そんな時空を

聖者が祈ってとか聖地に赴いてとかじゃなく

ごく普通に生活する私たちが

まず普通のホールとかで

実現していく、体感していく。

そして、最終的には

自分のいるその場で

いつでもごく当たり前に実現している。

 

いまどんどん出てきている

アニメ作品や映画

そして、ご本たちが見せてくれている

その変化の兆しを

実現していくのは私たち。

 

ああ

これが「宇宙の希望」なんだ……。

 

そんなことを思った

今朝の瞑想もどきタイムなのでした。

 

『日月神示的な生き方

  大調和の「ミロクの世」を創る』

本当にすごい本を

お手伝いさせていただいたものです。

ぜひぜひ、ご一読くださいませ。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

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☆10月29日(土)京都・MUMOKUTEKIホール

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

出帆記念講演会開催します♪


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2013年に

(もう3年もたつんだなあ……)

『クリーニングの真実』

という本を

川田薫先生と一緒に書きました。

 

 

実はこのカバー、超お気に入りです♪

 

その出版記念講演会の後に

私、こんなことを書いているのですね。

 

****************************************

 

今日、川田薫先生とお話ししていたら
先生がこんなことをおっしゃいました。

尚子さんの朗読もそうなんだけれども
『クリーニングの真実』という本は

おそろしい本でね。
読み終わってすぐには、

なんにも分からないんですよ。
涙も出るし感動もするし、

納得もするんだけど、そういった
書いてある情報の

問題だけじゃないということね。

しばらくするとじわーっとくるわけ。


この「じわーっ」というのが
感動とか、

キラキラしたものではないことは

すぐに分かりました。

先生、それってキツイですよね。
見なきゃいけない部分が

出てくるっていう意味ですよね。

そうそう、だから恐ろしいんだけどね。
だけど、みんなクリーニングしたいわけだから
だったら読まなくちゃいけないわけ。


私の場合は、

この本を書いている途中
高野山で空海さまにご縁をいただいた数日後に
信じられないくらいの

ひどい腹痛に襲われ
病院に行ってみたら子宮筋腫が見つかって
ある位置が悪いのでということで、

切除手術を受けることになりました。
あまりの辛さに、

それが

物質化してしまったのかもしれません。

まあ、そこまでひどい事態になる人は

少ないと思いますが
すこし荒療治的なところもあるのかな。

心の奥に

目を背けてきた問題がある場合には
えぐり出されるような心の状態や、

実際の出来事に遭遇してしまうかも
というか、

実際にそんなことが起こっている人も、
すでにいらっしゃるようです。

そんなつもりはなかったんだけれど
そんな本に仕上がっちゃった……

みたいですね。

なんだか、ごめんなさい。

でもね。

どんなに辛くても、

超えられないことはないんです。

そして、きっとその先にあるんです。

正しいじゃなくて

楽しいを選んで生きることや
愛のエネルギーを感じる心地よさ
あまねくすべてのいのちがつながる

本当の悟り、空の世界。

きれいな言い方をするならば

浄化とかデトックス。
ぶっちゃければ破壊というか、

崩壊というか
そういう大掛かりなことが、

今は必要な時期なのかもしれません。

自然、地球もそんな様子ですものね。

私は、それぞれの価値観を超えて認め合い
みんなが愛のエネルギーでつながって
楽しく生きていける世界を生きたいと、

心から願っているし
それは実現できると信じています。

でもそのためには、
それぞれが自分自身で選択し、

宣言しないといけない。
誰か偉い人に教わればいい、

ついていけばいい時代は
もう終わったんだということ。

『クリーニングの真実』を書くことで
私は、あいかわらずの

ちびっこではあるけれど
そのために生きるということを

宣言したんだろうな
だから、こんなに変化しているんだろうなと
遅ればせながら気付き始めている

今日この頃です。

 

****************************************

 

この時には

この子宮筋腫が序章に過ぎないことなんて

知る由もなかったよねえ……遠い目。


川田先生が

生命誕生実験に使われたのは

ミネラルと

リゾチームという酵素なのですけれど

それらが入った溶液から

1ミクロンほどの物質がポッとできて

でも、しばらくは動かないんですね。

(化学反応によるブラウン反応もない)

 

それが2,3日たつと緩慢に動きだす。

 

そこで、生命体というのは

「生体」(器)ができて

そこに「生命」(エネルギー)が入るという

仕組みなんだと気づかれるんです。

『いのちのエネルギー』を読んでみてね)

 

これね。

全部おんなじなんだね。

 

この本の中に

水の働きは愛とおんなじだって

書いているのですけれど

ちょっと

あらわしきれていなかったなあと思うのが

そこに光が入ることで

押し流すだけじゃない

本当の意味の浄化になるということ。

 

水の浄化だけだと

痛みを伴うのね。

そこに光を入れるのが

大切だったんだ。

 

感動する、摩擦が起こる

熱が生まれる……。

 

光は霊とも言えるし

エネルギーと言ってもいい。

そして、

「光」というのは「ひ」

 

ちょっと飛躍しますけれど

これって

火と水の浄化のことで

人間も含む物質のエネルギーを

最大化させること。

 

これってたぶん

空海さまが封印した錬金術だよね。

 

…と、突然言葉が降ってくる

今日この頃なのでした。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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☆新刊『日月神示的な生き方

     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪

 

☆10月29日(土)京都・MUMOKUTEKIホール

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

出帆記念講演会開催します♪


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魂のお兄ちゃん、赤塚高仁さんが

『日月神示的な生き方 大調和のミロクの世を創る』

 

 

を読んでくださいました。

 

このお仕事をしてきたことが

間違いではなかったこと。

大切な人の言葉を通じて
神さまはちゃんとお知らせくださるものですね。

すばらしいご褒美

赤塚高仁さんの

ブログを転載させていただきます。

 

********************************************

 

よきことは 人にゆずりて人をほめ

    人たてるこそ  人の人なる

 

この世で一番大切なことは、

信義なのではないかと最近よく感じます。

相手を信じ、信じられる己となる。

嘘はつかない。

約束は守る。

決して欲張らず、手柄を自分だけのものとしない。

引き受けた仕事はキチンとこなす。


なんだか当たり前のことばかりのようですが、

人生は、結局、

そういう小さな信義の積み重ねだと思います。

そういうことを教えてくれたのが、

日月神示の何気ない一節でした。

 

中矢伸一・舩井勝仁著

「日月神示的な生き方」きれい・ねっと

読みました。

 

これまで読んだ対談本の中で、

ダントツの一番と言ってよいでしょう。

大抵、対談ものは想いが薄らいだり、

趣旨がボヤけたりしがちなのですが、

単独の著作よりも深みに降りてゆく

希有な一冊です。

私にとって、少し敬遠していた日月神示が

一気にそばに迫ってきています。

 

この本を1年半以上かけて

作ってこられた過程を

少しばかり知っていたからかも知れません。

 

日月神示を明かすのは、

命懸けのことなのだと中矢氏は言います。

中矢氏は、舩井幸雄先生の晩年、

最も信頼を得ていた友でした。

勝仁さんとも旧知の仲です。

 

その二人だからこその会話が渦となって、

生き生きとうねっています。

それにしても、舩井勝仁という人は、

相手が言わんとすることをすくい上げる天才ですね。

これは、いわゆる「傾聴」という次元ではありません。

まさに、天賦のものであり、

対話の相手自身もそれによって

自分の中にあるものに気付かされてゆきます。

対話の中から本質をすくい取ることにおいて、

勝仁さんの右に出る人はいないでしょうね。

 

私は、こんな人と対談したり、

鼎談したり、共著させてもらったりしていたのかと、

今更ながらに驚愕しています。

本当にありがたい縁に恵まれたものです。

まさにいきさつを超えた、

目に見えぬ巨きな力のはたらきに違いありません。

 

もちろん、天皇のこととか、

同意できかねる内容もあります、

普段なら、そこで本を閉じるところです。

しかし、それをも謙虚に

読まし得る力があるのです、この本には。

改めて、自分自身を見つめ直してみよう、

そう思わされる、圧倒的なエネルギーです。

数え切れないほどの本が送られてくる

安倍昭恵さんが、読んでおられたのもびっくりでした。

 

そして、この本が世にでることができたのは、

対談した二人以上に命をかけて言葉を編んだ、

きれい・ねっとの山内尚子さんがいたからだと思えます。

 

この二人の対談は、時として読者を置き去りにします。

自分勝手に空を飛びます。

わからないものは付いて来なくてよい、

というほどのスピードで駆け上ってゆくときもあります。

かと思えば、突然深みに潜ってゆきます。

それを、読む者にわかる文章として届ける作業は

もはや編集の域を超えています。

 

尚子さんの念が読者である私に語りかけます。

「伝えたい……

 このふたりの想いは、

 こういうことなんですと伝えたいの!

 だから、わたしが媒介となって言葉に変える」と。

 

本を生み出す使命をもたされた人間としての

「愛」が溢れるこの本は、

縁ある人すべてに読んでほしいです。

これから始まる大転換期、

ミロクの世のサキガケとなるための

ガイドブックといってもよいでしょうか。

 

彼女が死にかけたとき……

いや、実際 死んでもおかしくない状況を通らされたとき、

勝仁さんも私も姫路に走りました。

予断を許さない状況の中、

病院に行くこともできず、

きれい・ねっと本社ビルでご両親に挨拶して帰りましたが、

この本を世に出すということは、

そういうことだったのかと今更ながらわかった気がします。

 

私がここしばらく、誰よりも多くの回数、

長い時間会っていたのは舩井勝仁さんです。

明らかに彼は変わりました。

この本の前後でびっくりするほどの変容をされました。

この本が世にでるということは、

そういうことなのかと思わされています。

 

すごい本が出たものです。

 

……時代は今、急速に変わりつつあります。

それは、100年に一度という変革の波ではなく、

少なくとも800年に一度、

あるいは、ひょっとすると

6000年に一度というくらいの、

超巨大な大波かもしれないのです。

 

私たちは今、まさに

その大変革が進行中という、真っ只中にいます。

表に現れる事象ばかりを見ていても、

なかなか実感しにくいですが、

裏で起きている様々なことを少しでも窺い知れば、

大変な事態が水面下で始まっているということが

察せられるはずです。

 

そして、皆様がもし何かを知って、

これは本当にその通りだと思ったのなら、

明日といわず、今すぐにでも実践することです。

つまり、そいういう人でないと、

これからさらに増してゆくであろう

変革の大津波を乗り切ることは

できないであろうと思うのです……

(あとがきより)

 

ここから申し込んで、いますぐお読みください。

 

この本を手に取ることが出来ることを

「縁」といいます。

 

今夜は、京都ヒューマンフォーラム

本社のスタジオでバンドの練習です。

残すところあと2回のリハで

15日の横浜ライブに臨みます。

私たちが、ライブで伝えたいのも、

もしかしたら「日月神示的な生き方」なのかも知れません。

 

********************************************

 

高仁さん、

想いを汲んでくださりありがとう。

 

 

さあ、私も京都に行ってきます♪

舩井フォーラム

皆さま、絶対いらしてくださいね!

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆新刊『日月神示的な生き方

     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

☆新刊『時は今 封印が拓かれるとき』

(小川雅弘・舩井勝仁・村中愛 著)

税込定価700円・好評発売中!!

 

☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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9月に入りましたね。

 

今日は新月なんだけど

情報を司る水星が

逆行を始めたばかりだからか

(見かけ上、止まっている感じで

 「留」という状態だそうです)

時が止まっているような感覚があるのは

私だけかな?

 

良くいえば「凪」

悪くいえば「膠着」

 

いろんなスケジュールが

ごちゃっとなって

すっきり決まらなかったり

思うように物事が進まなかったりね。

 

でも、何にも進まないって

ある意味安心な状態なわけですよ。

 

置いて行かれる心配はないので

しっかり足元確認できる。

 

不具合は最終確認になるし

調整つかないスケジュールは

「今」決める必要のないこと。

今朝、9〜11月の

4つのお誘いとか予定

ほんとにどれも行きたかったのを

泣く泣く

キャンセルとか延期にしたんだけど

欲張りなのか後悔のない生き方なのか

言い換えると

イエスかハイの質問なのかどうかの判断って

本当に難しい……。

 

いや、難しいんじゃないな。

 

心を静かにすればすぐ分かるんだけど

その静かにするのが難しいんだよね。

感情とか思考が先に立つからね。

 

新月はなるべく心を静かにして

感情や思考も認めつつ

それでいて本質を見失わずに

本当に必要なお願いごとに

フォーカスして

宇宙に意図を放ちたいなと思います。

 

難しいな、やっぱり。

 

さて、前置きが長くなりましたが

新月の今日。

 

お問合せをたくさんいただいておりました

中矢伸一・舩井勝仁共著

『日月神示的な生き方

   大調和の「ミロクの世」を創る』

先行予約を開始いたします。

http://kilei.ocnk.net/product/300

 

9月22日、秋分の日に販売開始

順次お届けとなりますので

どうぞお楽しみになさってくださいね。

 

カバーはまだ確定じゃないのでチラリで。

 

中矢先生のあとがきから

ちょっぴり抜粋

 

 本書は、平易な会話の流れの中、
淡々と進んでいきますが、
多岐にわたり取り上げられているテーマは
大変に奥の深いものです。
 神道、宗教の本質、天皇論、
正しい食のあり方と健康法、金融経済と闇の勢力……。
一つひとつのテーマごとに分けて、
一冊の本にした方がいいような内容ばかりです。
またそうした膨大な情報の裏打ちが
背後にあった上で会話が成り立っていることを、
どうか読者にはご理解頂ければと思います。

 

そして、実は中矢伸一先生の

コアなファンを自認するスタッフのろばくんが

「この本、新しい知識を増やすものじゃないし

 初心者向けの顔してるけど

 『玉響』や『ザ・フナイ』の読者にこそ

 ちゃんと読んでほしいよね。

 何のために知識集めてるの?

 情報発信している先生たちの意識

 ちゃんと受け取っているの?って

 自問自答して、

 そして、実践しないとって本気で思える」

と、自分に言い聞かせるように

言ってくれました。

 

先生方、それから私の持った意図が

ちゃんと伝わる本になったことが感じられて

素直に嬉しかったです。


これは書籍案内のリード文なんだけれど

 

何よりも大切なのは、
森羅万象に現れる◯ゝ(マルチョン)の片鱗を感じ取り、
誰でもない貴方自身が今すぐに動き出すこと。
超巨大な変化の大波を乗り超えて、
大調和の「ミロクの世」の扉を開くために
命がけで情報を発信する二人が示す、必読の実践書!

 

新月に夢を書きましょうというのは

「書く」ということが

行動の第一歩になるから。

 

その実践の方向性が

あらゆる視点から示唆される一冊。

 

ぜひ、ご予約くださいませ。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆新刊『日月神示的な生き方

     大調和の「ミロクの世」を創る』

(中矢伸一・舩井勝仁 著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料予約受付中

 

☆新刊『時は今 封印が拓かれるとき』

(小川雅弘・舩井勝仁・村中愛 著)

税込定価700円・好評発売中!!

 

☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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サミットですね。
中継で流れてくる
宇治橋を渡られる各国首脳の姿を
なんとも不思議な思いで見つめていました。

ふと、改訂版『こころの宝物』のエピローグに
内宮での出来事を書いたことを
思い出したので、シェアしたいと思います。



あの時たしかに見た
七色の光が降り注ぎ
伊勢から世界へと
その風が吹きわたりますようにと
心から祈りつつ。

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◇epilogue

 たくさんのご要望もいただいて、
二冊目を書き始めてはみたものの、
なかなか筆を進められずにいたとき、
思い立って一日だけお休みをいただいた私は、
仕事も子育ても全部放り出して、
伊勢神宮へと向かいました。

 伊勢神宮に特別な想いがある方は、
とても多いと思います。
私が初めて参拝させていただいたのは、
出版社を本格的に始めるすこし前のこと。
ちょうどその年の収穫を感謝する新嘗祭の日で
全国から届けられたたくさんの稲穂が
早朝の太陽の光に照らされ、
御垣内のそこかしこでキラキラと輝いていました。
私はその光景に、
胸の詰まるような想いになったものです。

 あの日はよく晴れていましたが、
今回はあいにくの雨模様。
それでもご参拝の方はとても多く、
静かにお参りするのは難しいかなあと
すこし残念に思いながらも、
内宮の御前の階段までの道を、
すばらしいご神木にご挨拶をしながら歩きました。

 そうして着いた階段、
昇る途中は強めの雨風だったのが、
御正殿の拝所にある大きな白い布、
御帳(みとばり)の前に着いた時には、
風がすっかり止み、なぜか人の姿もまばらで、
そこには驚くほど静かな時間が訪れていました。

 遠く昔から、
一生に一度と憧れる多くの人々に
参られてきたこの場所に、
二度も訪れることができたことは、
それだけでもほんとうに嬉しいことでした。
祝詞の一つもあげられない私ではありましたが、

「戻って参ることができました。
          ありがとうございます」 

 そう言って深々と頭を下げたとたん、
ぼろぼろと涙がこぼれて
止まらなくなってしまいました。
別に何を思ったわけでもありません。
神社で泣くなんて、初めてのことです。

 恥ずかしくて顔を上げられないままいると、
次の瞬間、ふわっと周りの空気の色が
変わるのが感じられました。
と同時に、後ろから
風ともいえないような優しい空気が流れてきて、
大きな白い布、御帳が静かに奥へと引き込まれ、
御垣内がすべて見えるところまで、
ゆっくりゆっくりと上がっていったのです。

 どこからか射してきた光が、
細かな雨粒に反射して、
七色の光が降り注ぐような情景。
あまりにも美しく、
頭を下げたまま呆然としていると、
どこからか声がしました。

 「いきなさい」 

 次の瞬間、私は……たぶん私のこころは、
御垣内の中、御正殿の目の前にありました。
それはまるで、美しい光の扉のようでした。

 私は「書かなければならない」という想いに
かられていました。でもそれは違っていた。
誰に教わろうとしなくても、
細胞たちのすみずみまでもが、
ちゃんと目的を知って、動いてくれている。
だから、安心して、ただゆだねればいい。

 使命感などなくていい、
天命なんて、分からなくてもいい。
ただ、心の奥から湧き上がってくるとおりに
「いきなさい」と。

 「はい」

 そう言って頭を上げると、それにあわせるように、
御帳は静かにゆっくりと下がっていきました。
私はぼんやりして分かっていなかったのですが、
水を含んで重いはずの白い布は、
風も吹いていないというのに、
まるで私が頭を上げるのを待つかのように、
一分以上にわたって上がり続けていたんだそうです。

 今、人も地球も
大きな転換点に差し掛かっているというのは、
ほんとうのことのように思います。
けれど、それは決して苦しみや恐怖ではなく、
伊勢神宮で見せていただいたあの七色の光のように、
みんなの、地球の、宇宙の、
キラキラと輝くすばらしい未来につながっていることを、
私は信じています。

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今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月28日(土)舩井フォーラム2016福岡大会
パピヨン24 ガスホール
きれい・ねっとブース出展いたします♪
 

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