舩井フォーラム2016福岡大会
とても嬉しく幸せな時間となりました。
ご縁いただいたすべての方に
心よりありがとうございます。


写真は田村重義さんと♪

驚いたのが、2年前同じ場所で
東北大震災の時
福島の漁師さんたちの実話
『命のつぎに大事なもの』
朗読させていただいたのですが
その時ご一緒くださった方が
何人もお声がけくださいました。



熊本の方が
「あの時の尚子さんのメッセージを
 思い出しながら、
 大切なものを見失わないように
 がんばってます」
とおっしゃってくださいました。

また、同じ時に『いのちの革命』
お求めくださった方が
看取り士さんになってくださって
お名刺をもってご挨拶に来てくださいました。



メルマガ等を読んで
私の体調のことを
ご心配くださっていた皆さまにも
よく来てくれたと喜んでいただきました。

そして、神戸のきれい・ねっと感謝祭で
ご参加の皆さまからお預かりした
愛のこもったお志も
福岡の大切な仲間
田村重義さんに託すことができました。
熊本のピュアサポートグループ
大浦敬子先生にお届けいただきます。

敬子先生からは
子供たちが元気になるような形で
しっかり役立てたいと
おっしゃっていただいています。

本を創っている途上では見えにくい
たしかなつながりや広がりを
こうして読者様と
お話しできる機会をいただけることで
感じさせていただけるのは
本当にありがたく幸せなことだなあと
しみじみ感じています。

これからも
皆さまの宝物にしていただけるような
ご本たちを創り、携えて
いろんなところに出没しますので
ぜひ皆さま会いにいらしてくださいね。

そのようなわけで、感謝祭の前から
お休みなく走り回っていたので
昨日はちょっと一息
お休みをいただきました。

一区切りとなると
必ず次のステップが見えてくるもので
今日からはまた
新しい原稿に向き合うことになります。

2冊同時並行の編集になるのですが
そのうちの1冊が
小川雅弘さん、メッセンジャー村中愛さん、
そして舩井勝仁さんの共著です。

私が小川さん、愛さんと
出逢ったのは2012年7月のこと。
うわー、あれからもう4年にもなるのか……。

その時のことも書きたいけど
それはまた次の機会にまわすとして
福岡大会の懇親会で愛さんが
みんなにお知らせしてくださいました。

「あのね。なおちゃんのとこからね。
 本を出してもらうことになったのよ。
 なおちゃんの出版社
 えーっと、えーっと……」

一同大注目。

「ほっと・もっと!」

一同シーーーーーン

「愛さん、それね……
 お弁当屋さん。

 私ども、
 きれい・ねっとでございます」

一同、大爆笑!

まあ、なんか、
ゴロとしては
近いような気もしないでもないけど。

ひょっとして
私、お弁当屋さんも始めるっていう
そういうメッセージなの?

ナイナイナーイ!!

とにもかくにも
私はそんな愛さんが、
好きすぎるのです。

平和の祈りのご本。
すばらしいご本になりますので
どうぞお楽しみになさってくださいね♪

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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☆7月23日(土)舩井フォーラム2016大阪大会
大阪リバーサイドホテル6F大ホール
山内尚子登壇、きれい・ねっとブース出展いたします♪

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仲良しの占星術のプロ
Kenaz光さんのブログによると

6月の魚座さん(なおこ)と
双子座さん(たつき)は
強烈な一カ月になるのだそうです。

まあ、もともと
きしおくんの誕生日(1日)
たつきの誕生日(6日)
他の家族も入れると
6月は山内お誕生日祭り状態なので
毎年特別な一カ月になることが
多いのですけれど……。

そのうえ、私たち親子のことですから
何が起こるか分かりません。
ただ、強烈には慣れっこちゃんだし
何もかもが必要でぴったりのことなので
しっかりグラウンディングして
上手に楽しく
波乗りしていきたいなあと思っています。

さて、今日はグラウンディングということで、
ちょうどその6月に
座禅のお話のことを書いたブログを
ご紹介したいと思います。



写真は当時のたつきが描いた「かんのんさま」

この記事は2005年6月に書かれたものです。
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昨日は父の日参観日に行ってきました。
楽しい親子体操の前に
年中・年長さんはお父さん、またはお母さんと
本堂でなんと一時間近くの座禅を組みます。
 
お父さん、お母さんは、
わが子の背中を見つめるように座ります。
振り返りもせず、静かに座るわが子の背中、
心配そうなお父さんたちの顔が
だんだんと真剣になっていきます。

「自身を眺めてごらんなさい」

静かに園長先生がおっしゃいました。

「子どもたちのように、
   ただひたすらに座れる自身がいますか」
 
しばらくすると
「では、反対を向いてください」
今度は文字通り親の背中、見られる番です。

「なぜ人間は言わなくては分からないのか」

「相手ばかりを見ているからです」

「子供たちが見つめるように、自身を眺める」
 
個がなくなって、
自分がただ
宇宙のなかの一部であることを感じる……
そんな境地にはなかなか至れないんだろうけれど
自分とたつきに流れている
つながりを、ただ静かに想う
今までのいろんないろんなつながりを感じる。
 
さわやかな風が流れ込み
ふと目線をはずすと
境内から見える緑がまぶしいほどきれいで
なんとも言えず心地よい気持ちになりました。
 
この緑も宇宙の一部として
生きて輝いてるんだなあ、
そんな想いが心をよぎりました。
 
そして、私たちも宇宙の一部であるのなら
自分が幸せであったり
たつきが笑顔でいてくれたり
それだけでも
宇宙の幸せにつながるのかもしれない。
 
自分自身が素直に愛しく思えて
ここにいることを認められたような
穏やかな満足感に満たされました。
 
座禅が終わって、振り返ってたつきを見ると
にこ〜っといつもの笑顔。
 
案外、笑顔でいるだけで十分なのかも。
まあ、子どもたちの笑顔にはかなわないけれど。
 
つながりあるみんなの笑顔が見られるような
生活がしたいな
仕事がしたいな
そんなことを思いながら
楽しい親子体操に向かいました。
 
とてもとても、幸せなひと時でした。

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おまけ♪
このブログのコメントで
クリスチャンの方が座禅はしたことないと
書かれていて、私のお返事が
なんだか伊勢のサミットとつながる気がしたので
以下、あわせて残しておきますね。

故ヨハネ・パウロさまが
こんなことをおっしゃっていました。
『神の具現は民族によって違っても
 神を想う心が一致すれば融和はかなう』
なんのために神さまがいらっしゃるのかを考えたら
結局おんなじだもんね。

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今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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サミットですね。
中継で流れてくる
宇治橋を渡られる各国首脳の姿を
なんとも不思議な思いで見つめていました。

ふと、改訂版『こころの宝物』のエピローグに
内宮での出来事を書いたことを
思い出したので、シェアしたいと思います。



あの時たしかに見た
七色の光が降り注ぎ
伊勢から世界へと
その風が吹きわたりますようにと
心から祈りつつ。

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◇epilogue

 たくさんのご要望もいただいて、
二冊目を書き始めてはみたものの、
なかなか筆を進められずにいたとき、
思い立って一日だけお休みをいただいた私は、
仕事も子育ても全部放り出して、
伊勢神宮へと向かいました。

 伊勢神宮に特別な想いがある方は、
とても多いと思います。
私が初めて参拝させていただいたのは、
出版社を本格的に始めるすこし前のこと。
ちょうどその年の収穫を感謝する新嘗祭の日で
全国から届けられたたくさんの稲穂が
早朝の太陽の光に照らされ、
御垣内のそこかしこでキラキラと輝いていました。
私はその光景に、
胸の詰まるような想いになったものです。

 あの日はよく晴れていましたが、
今回はあいにくの雨模様。
それでもご参拝の方はとても多く、
静かにお参りするのは難しいかなあと
すこし残念に思いながらも、
内宮の御前の階段までの道を、
すばらしいご神木にご挨拶をしながら歩きました。

 そうして着いた階段、
昇る途中は強めの雨風だったのが、
御正殿の拝所にある大きな白い布、
御帳(みとばり)の前に着いた時には、
風がすっかり止み、なぜか人の姿もまばらで、
そこには驚くほど静かな時間が訪れていました。

 遠く昔から、
一生に一度と憧れる多くの人々に
参られてきたこの場所に、
二度も訪れることができたことは、
それだけでもほんとうに嬉しいことでした。
祝詞の一つもあげられない私ではありましたが、

「戻って参ることができました。
          ありがとうございます」 

 そう言って深々と頭を下げたとたん、
ぼろぼろと涙がこぼれて
止まらなくなってしまいました。
別に何を思ったわけでもありません。
神社で泣くなんて、初めてのことです。

 恥ずかしくて顔を上げられないままいると、
次の瞬間、ふわっと周りの空気の色が
変わるのが感じられました。
と同時に、後ろから
風ともいえないような優しい空気が流れてきて、
大きな白い布、御帳が静かに奥へと引き込まれ、
御垣内がすべて見えるところまで、
ゆっくりゆっくりと上がっていったのです。

 どこからか射してきた光が、
細かな雨粒に反射して、
七色の光が降り注ぐような情景。
あまりにも美しく、
頭を下げたまま呆然としていると、
どこからか声がしました。

 「いきなさい」 

 次の瞬間、私は……たぶん私のこころは、
御垣内の中、御正殿の目の前にありました。
それはまるで、美しい光の扉のようでした。

 私は「書かなければならない」という想いに
かられていました。でもそれは違っていた。
誰に教わろうとしなくても、
細胞たちのすみずみまでもが、
ちゃんと目的を知って、動いてくれている。
だから、安心して、ただゆだねればいい。

 使命感などなくていい、
天命なんて、分からなくてもいい。
ただ、心の奥から湧き上がってくるとおりに
「いきなさい」と。

 「はい」

 そう言って頭を上げると、それにあわせるように、
御帳は静かにゆっくりと下がっていきました。
私はぼんやりして分かっていなかったのですが、
水を含んで重いはずの白い布は、
風も吹いていないというのに、
まるで私が頭を上げるのを待つかのように、
一分以上にわたって上がり続けていたんだそうです。

 今、人も地球も
大きな転換点に差し掛かっているというのは、
ほんとうのことのように思います。
けれど、それは決して苦しみや恐怖ではなく、
伊勢神宮で見せていただいたあの七色の光のように、
みんなの、地球の、宇宙の、
キラキラと輝くすばらしい未来につながっていることを、
私は信じています。

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今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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写真は今年1月に
高千穂神社の駐車場で出会ったくまもん♪

先ほど感謝祭の集計が終わりました。

何せ感謝をあらわす催しですから
毎年ほぼプラスマイナスゼロ
時々マイナスかなあという感じの収支で
開催させていただいている感謝祭。

いろいろ工夫したんだけど
ちょっぴりにしかならないなあと
思っていたのですが
著者先生方の思いがけないご厚意もあり

138,260円を
熊本の被災地へと
お届けできることになりました。

本当にほんとうに
心からありがとうございます。

ここに私、
それとたつきからの気持ちも
ちょっぴり加算させていただき
今週末28日(土)開催の
舩井フォーラム福岡大会にて
九州福岡の大切な仲間、
田村重義さんを通じて
最善の場所へとお届けいただくことになりました。

どこでどのようにお使いいただくかは
あらためてお知らせさせていただきますが
まずは、感謝祭にご参加くださいました皆さま
ご講演くださった著者先生方
応援くださった皆さまに
心からの感謝をお伝えいたしますとともに
このことお約束、ご報告申し上げます。

今日、舩井勝仁さんがブログ
感謝祭の後に訪れた
三陸の様子をお知らせくださっています。

瓦礫はきれいに取り除かれても
生き残られたものの
大きな傷を心に抱えたままの方
辛く苦しい想いの中で亡くなられて
天への道を見失いさまよう方
とても多くいらっしゃるのだと思います。

日々の暮らしの中で
そこに直接何かをすることはできない。
やろうとしたって
やり方を間違えたら迷惑かもしれません。

でも、見返りを求めない
本物の愛は
意図せずとも時空を超えるのです。

愛をこめた「もの」は
近くても遠くても
必要な人へ、必要な場所へと届くのです。
それが熊本なら熊本へ
東北なら東北へ。

そして、それは減ることなく循環する。

差し上げるんじゃないのです。
いつだって「お互いさま」だし
「おかげさま」なんだもの。

お届けするお金は
皆さまからお預かりした
愛のエネルギーです。

来られる方はぜひ
九州へご一緒しませんか。
そして、
ご一緒に愛をお届けできたら嬉しいです。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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目の前に在る
ものやことや人をどう見るかって
自分の尺度による。
だから、外に見えるものは
良くも悪くも、実は自分自身なんだよね。

どんな人も大好き
本当に本気でそう思える人は
実はありのままの自分を
愛することができる人でもある。

目の前の相手も
自分自身のことも
信頼していて
だから束縛がなくどこまでも自由で
それでいて決して揺るぐことのない
愛でつながっているのです。

21日の感謝祭の様子を
赤塚高仁さん
SORA・KEIKOさん
それぞれのブログにてご紹介くださいました。

著者さまなのですから当たり前なのですが
様子がとっても伝わります、素直に嬉しい♪
本当にありがとうございます。



そして、それを読んでニヤニヤしながら
懇親会スペシャルサプライズゲスト
村中愛さんからいただいた
高知に住まいしていた私にとっては
懐かしの銘菓「土佐日記」をいただきました。

愛さんっていうと
メシアメジャーさんからメッセージ受け取る人
っていう感じだと思うんだけれど
私にとっては「高知の普通のおばちゃん」なの。

高知の普通のおばちゃんは
とってもあったかくて
飛びこんでいくと
両手を広げて抱きしめてくれる。

愛さん、本当にありがとうございます。

それにしても、土佐日記うんまい。

話はまだ続いて
しかも、その夜は
SORA・KEIKOさんと
姫路の仲良しさんたちで
たんのしーいお食事会♪



お料理美味しいし
話、弾みすぎるし
たくさんすぎるくらい笑いました。

で、さらに
今朝もちょっとした要件があって
KEIKOさんと朝デート
そして、お見送り♪

感謝祭での販売書籍の整理や
精算もようやく終えて
さあ、週末の福岡大会の準備を始めます。

無条件の愛のつながりは
果てしなく広く深く
けれど、とても微細で軽やかなもの。

めまぐるしい毎日の中にあっても
うまく心に静かな場所をつくって
自分の中に在る
相手の中に在る
その微細な輝きを感じ取り
その奇蹟を感謝をもって味わい喜べる
私でいたいと願います。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝


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