うろ覚えなんだけれど

宮崎駿監督は

「天空の城ラピュタ」が完成した時

そのプレッシャーから

髪が真っ白になったと聞いたことがあります。

 

天才が一人いたって

実は何一つできないんだよね。

 

これはただの想像だけど

 

きっと宇宙の采配もあって

一筋の光が見える瞬間があって

 

そのための動きだす衝動にかられる。

 

だけど、その瞬間から

ありきたりだけど

自分との闘いが始まる。

 

ひとつは

自分のかぎりなく豊かな

強烈にマイナス寄りの想像力との闘い

リスクマネジメントならぬ

リスクの引き寄せです。

 

もうひとつは

自分のこだわり、魂のくせとの闘い。

これね

本来の目的を見失いかねない、

かなりやっかいな代物です。

 

両方とも

一人じゃ何にもできないから起こること。

 

でも、実は

何ものにも代えがたい

ギフトなんだよね。

 

『日月神示的な生き方』の

中矢先生と勝仁さんの対談の中で

いちばん心に残った部分のひとつを

引用させていただきますね。

 

**************************************

 

中矢 各分野において

日月神示的な生き方をしている人たちは、

その成長の先端にいる

ごくごく少数だと言えるでしょうから、

やろうとすることが前人未踏のことであったり、

反発が多くなるのも

ある意味当然のことと言えます。

 

舩井 たとえば、父が活躍した時代などは

本当に兆しが見え始めたころなのでしょうね。

 

中矢 まだまだ競争社会の中で

とことん男性原理で

動いてらっしゃったのですよね。

それを極めたからこそ

次の時代の兆しが見えたのだと思います。

 

舩井 そうですね。

父の時代はまだ完全な男性原理の時代でした。

その中を勝ち抜いてあそこまでの地位をつくった、

ある意味そのために

毎日欠かさず肉を食べていたのかもしれません。

 

強烈に思い出すのは、徳間書店を創業された

徳間康快(とくまやすよし)さんです。

スタジオジブリを世に出した方でもあるのですが、

父や私は親しみを込めて「こうかいさん」と

呼ばせていただいていました。

最晩年に食事をご一緒したことがあるのですが、

87歳くらいだというのに

毎朝ステーキを食べているとお聞きして

びっくりしたことがあります。

 

中矢 毎朝ですか!

肉がスタミナ源だという

信仰に近いものがあったのでしょうね。

 

舩井 だから私は元気なんだと

笑っていらっしゃいました。

確信すると、それは真実になるのですね。

 

康快さんはとにかくすごい人だったそうで、

新潟ご出身なのですが、

実は田中角栄さんを懐刀として

陰で支えただけではなく、

当時の政財界をある程度牛耳っていたという話も

きいたことがあります。

徳間書店と船井総研は

創業者が元気な間はつぶせないと

言われていたという話も

漏れ聞いたことがるほどです(笑)。

 

残念ながら、実際に徳間書店は

康快さんがお亡くなりになるとすぐに

銀行から社長が送られてきて

銀行管理の会社になってしまいました。

しかし、ジブリの宮崎駿監督の

あのシリーズを世に出すことができたのは、

やはり康快さんがいたからこそだというんですね。
 

**************************************

 

そんな時代から数十年。

時代の色味は

確実に闘いから調和へと

移りつつあるように感じます。

 

でも、やっぱりまだ過渡期。

 

だけど

何が難しいかって

闘いで勝ちとっちゃうというスタイルでは

逆戻りだということなのよ。

 

だから、

私たちはその時代の偉人から

良きところ

変わることのない本質を

学ぶことはすごく大切なんだけれど

追いかけるのはちょっと違う。

だって、彼らが見たことのない

人類の最先端にいるのは

私たちなんだから。

 

ひとつずつ

まず自分自身の

そして、ともに歩む人たちの

つながりを確かめながら

バランスを取りながら

違いを認め

ジャッジすることを止め

信頼し包み込みあって

共感共振で広がっていく広げていく。

 

そうなったら

その広さも深さも温度も

なんとも言えない色あいも

私の想像なんて遥かに超えているんだから

もう色々考えたって

意味がないんです。

 

エネルギーの出どころは宇宙の根源。

 

白髪になっちゃうんじゃなくて

疲れ果ててしまうんじゃなくて

何かが誰かが犠牲になるんじゃなくて

 

その経験を経て

無尽蔵の宇宙のエネルギーが発動し

渦を創り

いのちがより美しく輝く。

 

そんな時空を

聖者が祈ってとか聖地に赴いてとかじゃなく

ごく普通に生活する私たちが

まず普通のホールとかで

実現していく、体感していく。

そして、最終的には

自分のいるその場で

いつでもごく当たり前に実現している。

 

いまどんどん出てきている

アニメ作品や映画

そして、ご本たちが見せてくれている

その変化の兆しを

実現していくのは私たち。

 

ああ

これが「宇宙の希望」なんだ……。

 

そんなことを思った

今朝の瞑想もどきタイムなのでした。

 

『日月神示的な生き方

  大調和の「ミロクの世」を創る』

本当にすごい本を

お手伝いさせていただいたものです。

ぜひぜひ、ご一読くださいませ。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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私は長女だし

いまは母子家庭だし

まあ、ムチャクチャなりに

社長もやってたりするんですけれど

 

でも「強い女」というのは

実はほど遠くてですね。

 

でもこうして

お転婆をやっていられるのは

とにかく

こんな私を助けてくださる方が

驚くほどたくさんいてくださるから。

 

そして、そんな中でも

このムチャクチャで

泣きべそばかりの私を

いつも見守ってくれている

魂のお兄ちゃんたちがいるからなのです。

 

そのお兄ちゃんたち。

 

 

出路雅明・赤塚高仁・舩井勝仁

(血液型はAB・B・B)

まあ、みんな知ってると思うけど

この三人は

見たまんまの

ほんまもんのアホです(笑)。

 

もうねえ。

 

第一線で尊敬も集めていて

活躍されている人たちなのに

しゃべってても

三人とも全然違うこと言ってて

ぜんぜん収集つかない
なんていうのにも、もう慣れました。

 

それでも楽しそうだから

もういいんです。

 

でもね。

 

感謝祭やりますって

宣言できたのは

この三人が

見守ってくれている場所だったから

みんなでイマジン歌った後だったから

だから、宣言できたんだと思う。

 

今朝、いちばん上のお兄ちゃんから

とても嬉しいメールがきました。

 

すごく嬉しくて

こんなに嬉しいくらい

私にとって

この三人のお兄ちゃんは大切で

大好きな存在なんだなあと思いました。

 

当たり前ですが

この三人は感謝祭強制参加です!

 

長兄、アカツカにつきましても

講演活動は終わっていますが

新刊を片手に

お口はチャックで(無理じゃね?)

参加していただきます。

 

だからとにかく

これからも、

「こんな私を応援してくださる

 驚くほどたくさんの皆さま」

どうぞ変わることなく生温かく

よかったらAKDN

ひっくるめて見守っていただけると嬉しいです。

 

あと、くどいようだけど

その皆さまは

来年の5月28日(日)

きれい・ねっと感謝祭は全員強制参加ねっ!

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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FBでは昨日フライングで

言っちゃいましたが

言っていいってお許しいただいたので
こちらでも言っちゃいまーす!

 

2017年5月28日開催の
きれい・ねっと感謝祭
(@京都KBSホール)
メインゲストのお一人として

 


『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』の著者
旺季志ずかさんにお越しいただけることが
昨日正式に決定しましたー♪

 

舩井フォーラム大ホールでのお話を伺って

また、その前に

思いがけず控室で少しお話しさせていただき

キュートでステキなお人柄にも触れられて

きれい・ねっとの仲間の皆さまにも

お聞きいただけたら

どんなに素敵だろうと思った。

 

その時の写真、後ろ左から二番目が志ずかさん♪

 

でも……思ったのはいいけれど

志ずかさんはテレビドラマや映画の脚本家で

ベストセラー

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』

(サンマーク出版)

略して「オクボク」の著者さま

 

えーっとこれを読んでいらっしゃる方なら

滝沢泰平さんの

「天下泰平」にも取り上げられたので

それを読んでいただけると

いいかもしれないですね。

http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12113070183.html

 

つまり、ご講演のお願いをするには

ちょっと遠すぎる方なんです。

 

しかも、感謝祭は単独の講演会じゃない。

 

有名無名の垣根を取り払うっていうけど

一つ間違えたら

「失礼なっ!」ってなっても

おかしくないのです。

 

でもね。

 

なんか

ほんの少しお話ししたたげなのに

おんなじ波動だと

直感しちゃったのです。

ご一緒できたら

どんなに楽しいだろうと。

 

そして、

そういう枠を外すんだよね

直感を信じるんだよね。

 

ねっ!

 

なおこっ!

 

 

最近縮こまっていた

勇気を振り絞って

それこそ「キラ」になったつもりで

読むのがきっとめんどくさいに違いない

長文のお願いメールをお送りしたのです。

 

そうしたら昨日
ご快諾のお返事がいただけて。

 

なんかもう「勇者」になれた気分でした。

 

ああ

嬉しいなあ。

 

志ずかさん、本当にありがとうございます。

 

倍音&共感覚セラピスト

和泉貴子さんの

クリスタルボウル演奏から始まって。

 

みんなと一緒にこの時空
いま生きているこのときを
思いっきり楽しみたい。

 

私の活動のすべてが
そのためだということを忘れないで
ステキな時間をみんなと一緒に
つくっていきたいと、あらためて思います。

 

どんなかたちでもいい。

ご一緒しませんか?

心からお誘いします。

 

 

でも、

 

まだ申込みフォームとかないんだけどね。

それに、とりあえずチラシとかチケット

つくらないとね……とほほ。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

明日正式発表しますが

関東の皆さま、来年1月29日(日)

中矢伸一先生・舩井勝仁さんをお迎えして

『日月神示的な生き方』出版記念講演会を

開催いたします。

中矢先生は外部の講演活動を控えられていますので

とても貴重な時間になると思います。

また、終了後にはきれい・ねっと10周年記念

大新年会も開催予定!どうぞ、お楽しみに〜♪

 

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今日はちょこっと

批判ぽく聞こえたら
ごめんなさいな話になっちゃった。

 

舩井フォーラムの最後と

先日の京都の

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

出版記念講演会で

朗読をしたのだけれど

(ごめんなさい、これ本とかにはなくて

 原文は私の手書きしかありません。

 しかも実際読んだのとはちょっと違うのです)

最初が

聖書の創世記から始まるのです。

 

なぜ創世記を読んだのか

それはぜひ

『聖なる約束3 黙示を観る旅』

お読みいただければと思いますので

お読みになってみてくださいね。

 

で、そうするとね。

こんなことをおっしゃる方がいたんです。

 

「なおちゃん、なぜ聖書なんか読むの?

 やまとの神話のほうがすばらしいのに」

 

?

 

『日月神示的な生き方』ができた時には

「あれは聖典なんかじゃないよ」という

お声もいただきました。

 

??

 

たしか『美しく生きる』ができた時には

古事記は時の為政者によって

内容を歪められてるとのお声が。

 

???

 

さて、これから「教育勅語」のご本を

お手伝いするのだけれど

いったいどうなることやら……。

 

これは私の想いなのだけれど


著者様が

聖典かもしれないし人物かもしれないし

なにがしかのメソッドかもしれないし

ご自身の経験かもしれない

そこにたしかな光を観て

それを私は感じて

だからこそ

その光を言葉に落として

皆さまのところにお届けしたいと思い

ご本を創らせていただいているのです。

 

もちろん

どっちが新しいとか古いとか

優れているとか劣っているとか

正しいとか正しくないとか

まあ、どれも人の手を通っている以上

そういうことも

あるのだろうとは思います。

 

だから当然

礼讃したり

依存したりではダメだし

そういうところを見つけて

冷静に指摘してくださるのは

いいのかなと思うんだけどね。

 

でも、わざわざ言ってこられる方って

ほとんどがたぶん、

これがいちばん大きいと感じるのよ。

 

自分の想いとか感性とフィットしない。

 

自分にリスペクトしているものがあって

それと違うものを

下に見る、比べる意識が働いている。

 

ひとつを深く追求することは

とてもすばらしいことだと思うのです。

 

だけど

ほんっとうに追求されている方は

他と比較なんてされない。

 

むしろその良さを

きちんと見つけられ

活かされているように感じられます。

 

私は赤塚さんに教えていただくことで

聖書や古事記や教育勅語

というよりも

大和とユダヤの民族に流れる

同じ光を

違和感なく共有することができたと

感じています。

 

その赤塚さんは『日月神示的な生き方』を

読んでくださって

あまり好きではなかった「日月神示」に

光を感じてくださった。

 

いま、まとめさせていただいている

空海さまのお話にも

私は共通する光を観ています。

 

もちろん、あなたと私が違うように

その光の色も違うけれど

 

そして、私やあなたが

日々のなかで淀み

時には闇におちて

クリーニングの必要があるのと同じで

時代の流れの中で

その光にいろいろな汚れがついている

場合もあるけれど

 

でも、私たちに向けて

残してくださった言葉たちの

根底に流れる愛は

間違いのない真実だと思う。

 

そうして

光と光が

場所や時代を超えて

いま実体をもって生きる私たちと

接点を持ち

化学反応を起こし

浄化され研ぎ澄まされて

本質へと向かう大きなエネルギーが

生み出されていくことが

これからの世の中を変える

大きな渦になっていくと思うのです。

 

もちろん

ドンドン知識情報ばかりを集めて

それで満足しているようでは

そんな化学反応は起こりません。

 

あなたは無力なんかじゃありません。

あなたから

行動や生き方を変えていくのです。

(私はいつも「あなた」を「わたし」に

 置き換えています。そこで謙遜するのは

 謙虚ではないと思うから)

 

でね。

 

ちょっと話は変わるけれど

出版社って

その業界にいた方が立ち上げるか

立ち上げ後、その業界にいた方に

入っていただくことが多いそうです。

 

それなのに私といえば、

経営が分からないだけでなく

出版業界のこと

なんにも知らなくて

姫路みたいな田舎でやっているから

実際にその道の方と

おしゃべりしたこともほとんどなくてね。

 

いまだに

知らない用語もあったりするほどです。

 

だからというか、だけどというか。

 

最近

いまの出版業界はダメだから

あなたが変えてくださいとか

言われることがあるんだけど

すっごーい違和感があるのです。

 

だって、人生を変えてくれた本

大手出版社さまから

どれだけ世に出されていることか。

 

きっとすばらしい皆さまが

著者様と共に

この資本主義の

競争社会の中でしっかりと生き残り

心血注いで世に出し

広げようと努力されてきたはずだし

今もされているはずなのです。

 

どの業界にもあるように

問題はたくさんあるけど

良くしていこうとされている方

たくさんいらっしゃるはずです。

 

たとえば

きちんとお話ししたことはないけれど

FBでお友達になってくださっている

風雲舎の山平社長や

サンマーク出版の鈴木七沖さん

きずな出版の櫻井秀勲さんなんて

投稿を読むたび

尊敬するし憧れます。

(一度どこかでこの想いを

 表明しておきたかったのだ)

 

私、気づいたんだけど

敵なんて

どこにもいないんだよね。

 

自分でつくらないかぎりね。

 

昨日の「33」の人の

特徴なのかもしれないけど

私、ほんとに敵をつくる能力がないみたい。

 

競争社会じゃ致命的なのかもしれないけど

だから、

まだまだ競争原理で動いているいまは

けっこうしんどい時もあるけれど

きっとこれからの世の中では

最大の長所になるはず。

 

もうね。

 

みんな、仲良くしよーよお。

 

ただそれだけです、はい。

 

皆さま、こんな私で、

こんなきれい・ねっとですが

これからもどうぞご一緒に

楽しく遊んでくださいね〜♪

 

さ、お仕事に戻ります。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

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さて、昨日はスタッフさんもお休みで

幸い何が何でも今日中に!という

お仕事もなかったので

 

よく言えば

一日、ひたすらに瞑想。

有りていに言えば

ひねもす

ボケーッとさせていただきました。

 

こういう日を月に何日かつくるっ!

というのが

来年の私の大きな課題です。

 

あ、それで

 

家の中でゴソゴソしてたら

久しぶりに見つけたのがこの本。

 

 

たまに書くのですが

私はこのカバラをもとにした

誕生数秘術によると「33」の大変人です。

 

そう……なのか?

 

まあ、いっか。

 

で、この本の内容を

めちゃくちゃざっくり言うと

それぞれの人生は

9年周期で動いていて

その波をちゃんと知っておくと

人生を上手に乗りこなせますよ

ということなんですが

 

どうしてこの本を

私が大切においているのかというと

ホントかどうか

つくってみてくださいと書いてあったので

素直に生まれてからの

9年周期の年表をつくってみたら

笑えるくらいピッタリ

あてはまっていたからなのです。

 

「9」というのが

周期の終わりで

新しい始まりに向けて

すべてを手放す時なのですけれど

 

私の人生の中で

強制的に大きなものを失って

新しく始めるしかなかった

阪神大震災

そして

きしおくんが亡くなったとき

両方が「9」の年の出来事でした。

 

(33の人は良くも悪くも

 ダイナミックな出来事が多いらしい)

 

そして、

いちばん最近の「9」の年には

「1」の年にご縁をいただいた

舩井幸雄先生が亡くなられました。

 

そしてそして、

私の人生における

来年の波は「22」、大波乱なのです。

 

「33」の人の「22」の年ですから

変人の大波乱、ということになります。

 

たぶん。

 

すっかりそのことを忘れてたから

見つけたんだよね、この本。

 

「良くも悪くも」じゃなくて

「良くも」だけにしたいよ〜(切実)

 

はい、落ち着きましょう。


さっき人生と書いたけれど

大きく見れば社会も

9年周期で動いていて

その影響は当然

その社会の中にあるいのちのすべてに

出てきます。

 

この本が書かれたのは2008年

その周期の「1」の年

そして実は

今年2016年は「9」なんですね。

(つまり、2+1+6なのね)

 

ちなみにだけど

きれい・ねっとは

いま9年なんだから

この社会のサイクル通りに

進んでいることになるよね……。

(会社を人としてみると、

 いま「6」なんですけどね)


これは私の感覚だけど

この9年間というのは

「人は死なない」ということ

精神性の大切さ

宇宙の根源からのエネルギーの存在を

認知する、という時空だったのかなと思います。

 

たぶん、次の周期は

それを誰かに教えてもらうとか

学ぶということだけではなくて

一人ひとりがたしかに感じて

社会の中、生活の中に

具体的に取り入れて落とし込んでいく時空。

 

人、もの、お金、

かなり色が変わるだろうなあと思います。

 

でね。

本のなかで

私がいちばん今必要だなと思ったのは

 

終わる時に大切なのは取捨選択だということ。

 

で、残すにしても

それって主観が入っちゃうから

いったん全部手放してみましょうと

 

必要ならば

手を放しても

ちゃんとそのままそこにあるから。

 

本当にそうだなあと

しみじみ思いました。


大切だと感じているものほど

ギューッと握っちゃうけど

それって

その大切なものの

広がりを邪魔する

逆にダメにしちゃう行為かもしれない。

 

それこそ

「信頼」して

愛をもって手を放してみよう。

 

2016年もあと2か月なんだけど

10月からは翌年の

「1」のエネルギーも混ざってくるものらしく

すでに9月には

思ってもみなかったような

新しい展開が

渦をまきはじめています。

 

そこに迷いなく

ダイブして

その波に乗る前に

いや、思いっきり乗るために

 

ここでもう一回

意識して

ゆるりふわりとこの身をゆるめ

手を放して

自在な自分になろうと思ったのでした。

 

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