なんというか

最近では

 

こんにちは〜

キャリア、ウーマンでぇす

(ブルゾン風味)

 

な、私ですが

(なんじゃそりゃ)

 

ミクシィのお友達のみ公開から

人に読んでもらう文章を

書くことをはじめて

 

それが10人から50人

100人、200人とドンドン増えて

 

ついにインターネットの荒波に

進出したのは2005年のことでした。

 

きしおくんが天国に行ってから1年、

たつきは4歳、保育園の年少さん。

 

その頃の11月の写真

 

ちょー危なっかしい

二人乗りをしていた

 

にしても、かわええなあ〜(親バカ)

 

あ、それで

当時は

ライブドアブログを使っていて

まだ、バレバレなんだけど

一応匿名にはなっていたのね。

 

今では

どんなにちいさくつぶやいても

個人情報なんて

すぐに特定できるけれど

そんなことができるなんて

誰も思っていなかったような頃。

 

そしてさらに

きれい・ねっとを法人化するときに

gooブログに変えたような……。

 

なんでこんな話をしているのかというと

 

そのブログなどを

年内を目標に

きちんと整理して

残すものは残し

閉じるものは

閉じようかなと思っているのです。

 

 

ここまで書いて気づいたんだけれど

今ってそれから12年

星座とか、干支とかが

ちょうど一回りしてるね。

 

しみじみ

 

しみじみ……。

 

 

い、いかんっ!

 

 

断捨離でいちばん大変なのは

思い出グッズというけれど

 

ほんっとに

そうだね〜。

 

つらつらと

当時のブログを見ていると

いろんなことを思い出して

 

手が止まる止まる(笑)

 

近いうちに(早ければ明日にでも)
良いこと書いてるじゃ〜ん

というものを

このブログでシェアしていきますね^^

 

 

今日のところは

お仕事に戻ります!

 

 

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

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一人ひとりのいのちの輝きがつながりあって

今ここに、大きなうずがはじまる……

 

きれい・ねっと感謝祭2017

〜うずのはじまり〜

2017年5月28日(日)

10:00〜18:30(開場9:30)

京都KBSホール ぜひ、ご一緒くださ〜い♪

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仕事三昧のお誕生日を過ごしていたら

なぜか

2011年のお誕生日のときの記事を

見つけたので、シェアしたいと思います。

 

言葉を扱う仕事をするというならば
いま書かないでいつ書くんだと
心を奮い立たせながら

書いたことを思い出します。

 

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今日は私のお誕生日です。

 

学生の頃はちょうど終業式や、
学年末の試験、入試などの時期と重なって
あんまり好きではなかったんだけれど

 

彼岸の入り、その一年の切り替わりが始まる日 
そして観音様の日でもあるんだよと
お友達に教えていただいて 
今では大好きな日になりました。

 

東北関東大震災からちょうど一週間 
重い空気の中でも、

ほんとうにたくさんの皆さまから 
お祝いのメッセージをいただきました。
今はとてもバタバタとしていて 
お一人ずつにお返事がままならず、
ほんとうにごめんなさい。
 
でもとても嬉しいです。 
心からありがとうございます。

 

ところで、彼岸というのは春分と秋分の日のことで、 
祖先を供養する行事として定着していますが 
この日は太陽が真東から昇り、真西に沈むので、 
西方に沈む太陽を礼拝し、 
遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが
その始まりといわれます。

 

生を終えた後の世界を

太陽の動きに追うこの世界観は 
実は「日願(ひがん)」という
古来どの国の原始宗教にもつきものである太陽神、 
つまり日本では天照大神への信仰からきたもので 
後に仏教と結びつき
「彼岸」という仏教語が

生まれたという説もあるとか。

 

そして、その彼岸の中日が春分です。 
春分の日というのは、天体の世界で見ると 
太陽が星座の最後である魚座から、
最初の牡羊座へと移動する 
人間の基準ではなくて、
星たちにとっての

「はじまり」の日にあたるそうです。

 

もちろん、偶然なのかもしれないけれども 
11日からの一週間 
そして誕生日、私のはじまりの日を迎えて、 
天体の大きな動きに合わせるかのように 
私が今、何をしたらいいのか……
何をしたいのか、どうやって生きていくのか 
考えなくっちゃというのではなくて、
考えざるをえないような出来事が 
大小さまざまにありました。

 

大切ないのちの無事を知って、
涙を流して喜び 
大切ないのちを天国へと見送ることになって、
涙を流して悲しみ 
私の知らないところで 
私の言葉からはじまったつながりが 
人を、いのちを動かしたことを知りました。

 

2011年がはじまって、旧暦のお正月がきて 
でもまだ何かもやもやとしていたんだけれど 
それらに想いを巡らせていて 
今日、ほんのさっき、
すっと道が見えたように思えました。

 

星たち、もちろん地球も含め、すべてのいのちは 
迷いなくまっすぐに、いのちの理にしたがって 
いのちをかけ、精一杯生きているんだと思います。

 

私たちだってさまざまな想いの中で、心がくもり、 
その根本を見失ってしまうときがあっても 
心の奥底や身体は、いつも精一杯生きている

 

私の経験なんて小さなものだし、
すべてが分かるわけでは決してないけれど
大切なものを失ったとき、
丸裸になってしまったとき
「私が」になるか「みんなで」になるか、 
その二択しかないように思います。

 

みんなほんとうは知っているんだと思う。 
一人では生きていけないことも 

みんなだから、幸せなんだということも。

 

だけど、辛い情況の中、
理不尽にさらされる中で 
すぐに「みんなで」とか「あなたが」と言える人 
それで幸せだと本気で感じられる人は少ないと思う。

 

いつも言い続けられる人なんて、
きっとほとんどいないと思うのです。

 

少なくとも小さな私は、阪神大震災のときも 
きしおくんがいなくなってしまったときも 

ひとりでは「あなたが」とは、とても言えなかった。
 
何年も苦しかった、
どこともなく、たくさんを責めた。

 

でも

 

そんな私にでさえ
見返りを求めない、
たくさんの言葉が、想いが、愛情が 
たくさんのいのちから与えられ 
長い時間をかけて多くを教え、導き、
ここまで生かしてくれました。

 

弱い私は、今だって、 
たくさんの情報に流されて 
つい誰かを責めたり批判してしまいそうになります。

 

だけど、大丈夫、
生きていけると心から思えるのは 
私たちは、大切なみんなとつながり、補い合いながら 
生きているこということを知っているから。

 

甘えるのではなくて、
求めるばかりではなくて 
お互いに持っているものを出し合いながら 
それを認め合い、包み込み合いながら、
生きていくことの心地よさ、楽しさを感じているから。

 

今、このとき 
東北大震災のあるなしにかかわらず 
それぞれがそれぞれの立場から、
最大限をなさっていることと思います。

 

大きな、ほんとうに大きな出来事だから 
いのちの理を思い出す人も、 
私のように何年も苦しい想いをしたり、
人を責めてしまう人 
もしかしたら、ずっと最期まで苦しむことになる人 
さまざまなかたちで人生を激変させる人が 
そのぶん大変な数になることだろうと思います。

 

そしてそれは、
やがて日本をも、あるいは世界を、宇宙をも
激変させることになるのかもしれません。

 

そんな中にあっても 
私は、私にできることを 
私がいただいてきたように、
言葉を、想いを大切に 
必要だと感じてくださる皆さまに伝え、
こころをつないでいくこと。 
そのつながりが広がるお手伝いをすること。

 

そして、いまここの精一杯をやりきったら 
こう伝えたいとか、
こう伝えなければとかではなく 
受け取り方も、つながり方も 
それが仮に批判であったとしても 
受け取る方にとって最善となることを信じ、
すべてをゆだねきること。

 

いつも柔軟で、心軽やかであること。

 

何かに左右されるのではなくて 
今までずっとお話してきたそのままを
きれい・ねっとの活動のすべてを通じて 
私らしく伝え続けていくことこそが大切なんだと、 
今、あらためて感じています。

 

私は私の今を、しっかりと生きていきます。

 

ご縁をいただいたすべての
大切な皆さまにおかれましても 
ご一緒にいのちを、
絆を深めてくださいましたら幸いです。

心からの愛と感謝をこめて。

 

山内 尚子 拝

 

****************************************

 

明後日は春分ですね。

 

変わらない想いを胸に

お仕事に戻ります♪

 

 

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     〜うずのはじまり〜

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今日もお読みくださって

ありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

追伸

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実はですね。

 

今朝、車

最愛のステップワゴンのステちゃんで

家から出る時に

ちょこっと

当ててしまいました。

 

マンションの前の道

狭いんですけれど

建て替えの工事をしていて

その工事車両が道路に

はみだしていてですね。

 

それをよけようと気をつけて

切り返したら

後ろの電柱に

 

コツン……。

 

ううう


何年振りだろうか。

 

いやもう。

 

ほんとにコツン程度で

誰もケガしてないし

良かったんだけど

 

でも。

 

でも。

 

ステちゃん、

ちょっぴりへこんでしまった。

 

 

で、ちょっと

久しぶりに昔のブログ。

ステちゃんが

やってくる前の車ちゃんたちの

お話です。

 

 

ステちゃん、ごめんね。

本当にいつもありがとう。

 

 

2009.04.14のブログ

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今、私が乗っている車は

深いグリーンのプレオという軽四です。

そして、父が乗っているのはイプサム、

これも深いグリーン。


私にとって、ほんとうに想い出深い車たちで
ずいぶん長くお世話になっているのですが
この二台を急な事情で、
同時に手放し、

新車に乗り換えることになりました。


イプサムはもともと主人の車だったのを
父が譲り受けてくれたもの。

結婚前にファミリーカータイプの

イプサムを買った主人は
いつ結婚なんだ、相手は誰なんだと、
ずいぶん冷やかされたそうです。

実際、運転がとても上手な彼には必要のない
フロントセンサーをつけていたのは
私が運転するのを想定してのこと。
それはもう、プロポーズのようなものでした。

二人でどれたけ四国と本州を往復したことか
その回数分の思い出が、

この車にはつまっています。


プレオは、主人が亡くなってすぐに
母子二人暮らしに、

大きな車では困るだろうからと
高知の友人夫婦が奔走して、

たった一日で用意してくれたもの。

あの頃、必要以上に気丈にふるまう私のことを
温かく見守ってくれた友人たちの優しさが
この車にはつまっています。

たつきと一緒に、

いろんなところに出かけました。
そのたびに、

どれだけたくさん笑ったことでしょう。

辛いとき
この車の中で、何度泣いたことでしょう。


淡々と話を進めてはいるけれど
いろんな想いが

心の中をかけめぐっています。


二台の車にまつわるエトセトラ

それだけで一冊書けてしまいそうなくらい
たくさんの想い出があるのです。


お疲れさま


ありがとね


****************************************

 

ステちゃん

こんなどんくさい運転手だけど

 

これからもよろしくね。

 

さ、気を取り直して

お仕事に戻ります。

 

今日もお読みくださって

ありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

追伸

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台風の進路、

安心はできないものの

熊本からはそれたみたいで

ひとまずホッとしました。

 

大がかりではなくて

日常の一部としてそっと自然に

祈りを位置づけられたらと思います。

いや、行動や発言の一つひとつが

祈りに満ちたものであることが

いちばん目指すところかな。

 

調和していて美しい生き方。

 

ああ、なんと遠い道のりよ……トホホ。

 

さて、月曜日。

逆行中の水星の影響か

送ってもらっていた

販売実績のデータにすっごい間違い?があり

顔面蒼白になったのですが

今朝理由がわかって

これもまた、ホッとしました。

いや、でもそれさ、取引業者さん

事前に教えてよ〜って感じ。

 

でも、なんとか今日中に終わって

明日から編集に入れそうな気がしてきました。

(でも、7、8、9、11、12と出張で

 15〜25までイスラエルなんだけどね)

 

気持ち盛り上げていこうと思ったら

FBの2年前、2014年9月の投稿があがってきて

過去の私がいまの私を

応援してくれました。

よし、心機一転がんばんべ〜♪

 

以下2014.09.03の投稿**************************

 

最近思うんだけれど
今私の手元にくる原稿というのは
著者様の魂とその後ろにあるたくさんの魂とが
全身全霊でぶつけてきているような
そんな感じの言葉たちなんですね。

 

まだまだ力不足ではあるけれど
その言葉たちをひとつずつ受け容れて
愛をもって調えていくのが
私の役割なのかなあと感じます。

 

私が女性であり
地震の後、焼け野原になった神戸の地に立ち
戦争ではないけれど主人に先立たれ
いま、男の子のいのちを預かる

母親であることもまた
大きな意味があるのかもしれません。

 

言葉は論破するためにあるんじゃない。

光に満ちた愛そのものなんです。

 

どんないのちも
みんなみんな、幸せに生きていくためにある。

 

決して我によることなく

もう誰ひとり、
いのちを奪い合う必要のない
いのちを捨ててしまう必要もない
本当のミロクの世の中を

みんなでつくっていくために
お役にたつようなご本をつくりたいと
心から思っています。

 

あらら、私ってば何にもしてないくせに
(編集中は私は何も考えていないし
 なぜそうしたのかも

 憶えていないことがほとんどなので)
偉そうになってしまってごめんなさい。

 

とにもかくにも、今日も皆さまご一緒に
素敵な一日を楽しみましょうね〜☆

 

新刊が出る度に

送料無料キャンペーンをやっちゃうことを

ご心配くださる読者様がいてくださってね。

 

そのお返事として

書いた記事が出てきました。

 

この時から6年

書いた当時以上に

いよいよ必要なことだなと思ったので

再投稿しますね。

 

****************************************

 

本をつくるようになって、

感じるようになったことのひとつ。 

今って、お店に行くと、本だけじゃなく 
服も食べ物も、どんな種類のものでも 
とにかくたくさんあって 
私も含めて、すぐに簡単に手に入ることに

慣れちゃってるんだな、 
そこから選んだりできることを、

便利だと感じているんだなっていうこと。 

アマゾンがとんでもなく売上げを増やして 
ついに安価なものでも

送料を無料にしましたよね。 

店舗がなくて、

きれいな陳列や店員さんの解説を 
自宅のインターネット上で見られることは、

とても便利なこと。 

だけど、

その商品を当日発送できるだけの 
とんでもないオートメーション化された倉庫が、

実はあるんです。 

もう私たちは、

お店に行くことすらしなくなっちゃった。 


読まない本が積んであったり 
実は好みじゃない服ばかり、

どんどん増えていたり。


届いて思ったものと違っていたら 
お店に文句を言ったりして。 


食べ物を噛まなくなっちゃうとかと同じ。 


退化じゃないかと思う。 

なのにね。 

第六感とか、研ぎ澄ますなんていうのです。 

わざわざ、

ものの少ない場所に行ったりして 
そんなのむちゃくちゃだなあって

感じることがあります。 


インターネットが悪いんじゃない。 
たくさんものが売ってる

お店が悪いんでもないと私は思います。 

 

上手に利用することはすばらしいこと。 


よく、テレビを消したくないたつきに話します。 

「テレビはずっとやってるよ。 
 24時間、テレビ局の人が

 一生懸命つくって流してる。 
 見てほしいから、おもしろいものをつくってる。 
 で、たつきはどうしたいの?全部見るの?」 

たつきは大慌てで、テレビを消します。 


私たちが何を選ぶかだって思う。 

選ばれるんじゃなくて、選ぶ。 

自分にはそれが必要なのかどうか。 

そしてその主体性に、

今ここで責任を持つこと。 


(もはや完全に自分に向かって

 つぶやいております……とほほ) 


私が本をお届けするとき、

嬉しいなあとしみじみ思うのは 

本屋さんで探してくださったり 
いろいろ手を尽くしてくださる方がいたり 
検索かけてくださったり 
それから、どなたかが紹介してくださったり 
そういう手間をかけて、

うちの本にたどり着いて 
お届けとなったら、送料も支払ってくださって 
そして、届くまで待っていてくださる。 


選んでくださっていること 
きれい・ねっととつながってくださることが 
すごく嬉しいなあって思うんですね。 

 

だから新刊の送料無料キャンペーンは 
これからもやっちゃうのです。


そういうことなので、

ノープロブレム、なので〜す♪ 

 

****************************************

 

 

 

送料のことは

思うところがあるので

また別の機会に書いてみたいと思いますが。

 

何より

同じ気持ちで

ここまでやってこられたこの奇跡は

宿命でもなんでもないと思う。

 

すこしばかりの私の想いと行動

そして、何よりも

あなたの、あなたの、

いっーぱいのあなたのおかげさま。

 

あらためて

本当に本当にありがとうございます。

 

よし、今日もがんばろう♪

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸
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☆7月23日(土)舩井フォーラム2016大阪大会
大阪リバーサイドホテル6F大ホール
山内尚子登壇、きれい・ねっとブース出展いたします♪


☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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今回の「記憶という宝物」は
2012年4月、たつきが6年生に
なった頃のものですね。

ちなみに今のたつきは
いろんな夢を胸に
吹奏楽部で県大会を目指して
炎天下、伝統の東西戦でこんなになりながら



毎日元気にクラリネットを吹いてます♪
(スプレーはテネモスの酵素水アグア)
 

そうそう、本物の欲は「夢」になるんですよ。
  →『クリーニングの真実』に書いてある


*************************

 『がはいばあちゃん』っていうご本、
きっと皆さまご存知ですよね。

一世を風靡したのはずいぶん前ですが
先日、原作者の島田洋七さんはじめ
錚々たる出演者のお芝居に
親友の息子さんが
俳優として出演されたのがきっかけで
遅々ながらご本を手に取りました。

ご本の中には、がばいばあちゃんの
たくさんの名言が出てくるのですが
私は今まで気づかなかった
この言葉に釘付けになりました。

「死ぬまで夢を持て!
 叶わなくても、しょせん夢だから」

ミクシィの日記にはよく書いているのですが
息子のたつきは小学校3年生のときから
通っている小学校の
マーチングバンドに所属しています。
姫路市政100周年を記念した博覧会
「シロトピア」にあわせて
創部されたマーチングバンドで
その歴史は輝かしく、
何度も全国大会に出場してきました。
 
ところが。
 
街のど真ん中にある息子の小学校
近年児童数が急激に減少し
それにあわせて
全盛期100人を数えた部員数も激減。
 
それでも、たつきが入部した時には
35人ほどはいて
なんとか小編成のバンドとして
活動できていたのですが
昨年度は20人をきり、
もうマーチングバンドとしての
演奏演技が難しいところまで
きてしまっていました。

数年前までは、
部員、指導者、保護者の皆が
当たり前のようにが口にしていた
「全国大会出場」の夢も
部員数の多い小学校の台頭もあって
実現が限りなく
難しい状況になってしまいました。
 
実際、競合だった隣りの校区の小学校は
一昨年から、マーチングバンドとしての
大会出場を断念しています。
 
けれど、そんな状況にあっても
たつきをはじめチームメンバーは
毎日の練習を怠らず
早朝の校庭からトランペットやホルンの音色が
空を舞うような美しいフラッグが
消えることはありませんでした。

そして、聞けば声をそろえて
「全国大会に出場したい!」
と、言うのです。
 
これだけ読むと
状況が分かっていない、
子供たちのたわごとのように
思われるかもしれませんね。
 
でも違うんです。
 
大きな大きなホール
たった20人弱で演奏演技するのは
親でも指導者でもない、
他でもない子供たちです。
 
人数が少ないということは
一人だけのパートばかりということ。
ほとんどの楽器がソロの状態で進みます。
一人が間違えれば楽曲が崩れる。
 
ものすごいプレッシャーです。
 
そして、前後に同じホールで
100人規模のバンドの演奏を間近で見て聞いて
その違いをいちばん感じているのも
子供たち自身なんです。
 
それでも彼らはあきらめない。
 
人数の多いチームの演技演奏には
大きな拍手をおくり
結果に大泣きした後に、
けろっとして
また皆で声をそろえて言うんです。
 
「今度は金賞をもらって、
   全国大会に出場したい!」

昨年度の11月。
全国大会につながる
関西大会の結果は銀賞で
やはり全国大会への切符を手にしたのは
部員数の多いチームでした。
 
けれどそんな子供たちを見て、
私は、いえ、おそらくは
他の保護者の方、指導者の先生方も
競技としてのマーチングを超えた
何かを教えられた気がしました。
 
音楽が好き、演奏が好き、ダンスが好き。
 
目標を持つこと。
 
長い長い期間の努力。
 
多くの方の応援、協力。
 
舞台でひとつのものを創り上げる、その喜び。
 
大会後見せていただいた
審判の先生方の講評に、
そんな子供たちの努力を讃える言葉が
並んでいるのを読んだ時には
涙が止まりませんでした。
 
全国大会出場がかなわなかった
昨年11月以降も
たつきの小学校の
マーチングバンドの朝練は続き、そして4月。
 
今年度が始まりました。
早いもので、たつきも
今やわが子同様に愛しい
同級生の仲間達とともに
6年生になりました。

最上級生として
チームを引っ張っていくにあたり
彼らはみんなで考え
まずは心を尽くして
新入部員の勧誘にあたったようです。
 
その結果、卒業や転校で
4人がバンドを去りましたが
なんと11人が加わることになりました。
 
これによりなんとか、
本当にぎりぎりなんとかですが
たつきたちのチームは今年度も
マーチングバンドとしての体裁を
整えられることになったのです。
 
子供たちは今、
嬉々として練習に励んでいます。

たつきたちは先輩が少なかったため、
後輩への教え方を
しっかりと教わることができていないそうです。
それでも基本の音出しを説明して
一緒に実際に音を出して、
少しずつ前に進んでいます。

そして、さらに。

昨年度は人数が少なすぎたため
あえて決めなかった
部長、副部長を決めることになったそうです。
 
なんと。
 
たつき、部長になってしまいました。
 
「決まったよ」と報告を受けた時
正直、今からでも断れないものかと
真剣に考えました。
 
一人っ子で甘えん坊で、
とてもじゃないけど無理だよ
楽しい時ばっかりじゃない
気持ちだけでは、
みんなを引っ張っていくことは
ましてや結果を出すことなんて、できないんだよ

だけど、本人の真剣な表情を見て
私はぐっと言葉を飲み込みました。
 
夜中までかかって小さな紙に何か書いているので
「何書いてるの?」と尋ねると
 
「明日、みんなに
 意気込みを話さんとあかんねん。
 それでOKやったら、
 部長ということになるんやって」
 
ナイショで見せてもらった
その紙にははっきりと書いてありました。

「頑張ってみんなを引っ張って
 関西大会で金賞をとって、
 全国大会に出場したいです。」

ええい、小学校最後の1年!
 
もうこうなったら
 
たつき、夢を持て!!
 
たくさん泣いて、いっぱい強くなれ。
 
そしていちばん、いい思いをさせてもらえ。
 
金輪際、誰がなんと言おうと、
 
お母さんだけは無理だなんて思わないぞ。

みんなで埼玉スーパーアリーナに
行こうじゃないか!!

と、心に決めたのでした。

写真は5年生のとき、凛々しいね(親バカ) 
 
 
いや、しかしね
せっかく決めたのにさー
 
練習から帰ってくるなり
「お母さん、コンテの練習しすぎて足痛いー」って
そんなんで泣くなよ……とほほ

*************************

ちなみにこのあと
私も保護者会会長を仰せつかり
(ほかの役員さんに助けてもらってばかりの
 ダメダメ会長だったんだけどね…)
全国大会には届かなかったものの
少人数のチームとしては
唯一の金賞を受賞し
母子そろって、汗と涙と感動にみちた
どえらくも最高の1年を
過ごさせていただくことができたのでした。

今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

追伸
「◎月×日のブログをみた」と
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その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆7月23日(土)舩井フォーラム2016大阪大会
大阪リバーサイドホテル6F大ホール
山内尚子登壇、きれい・ねっとブース出展いたします♪


☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
    〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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仲良しの占星術のプロ
Kenaz光さんのブログによると

6月の魚座さん(なおこ)と
双子座さん(たつき)は
強烈な一カ月になるのだそうです。

まあ、もともと
きしおくんの誕生日(1日)
たつきの誕生日(6日)
他の家族も入れると
6月は山内お誕生日祭り状態なので
毎年特別な一カ月になることが
多いのですけれど……。

そのうえ、私たち親子のことですから
何が起こるか分かりません。
ただ、強烈には慣れっこちゃんだし
何もかもが必要でぴったりのことなので
しっかりグラウンディングして
上手に楽しく
波乗りしていきたいなあと思っています。

さて、今日はグラウンディングということで、
ちょうどその6月に
座禅のお話のことを書いたブログを
ご紹介したいと思います。



写真は当時のたつきが描いた「かんのんさま」

この記事は2005年6月に書かれたものです。
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昨日は父の日参観日に行ってきました。
楽しい親子体操の前に
年中・年長さんはお父さん、またはお母さんと
本堂でなんと一時間近くの座禅を組みます。
 
お父さん、お母さんは、
わが子の背中を見つめるように座ります。
振り返りもせず、静かに座るわが子の背中、
心配そうなお父さんたちの顔が
だんだんと真剣になっていきます。

「自身を眺めてごらんなさい」

静かに園長先生がおっしゃいました。

「子どもたちのように、
   ただひたすらに座れる自身がいますか」
 
しばらくすると
「では、反対を向いてください」
今度は文字通り親の背中、見られる番です。

「なぜ人間は言わなくては分からないのか」

「相手ばかりを見ているからです」

「子供たちが見つめるように、自身を眺める」
 
個がなくなって、
自分がただ
宇宙のなかの一部であることを感じる……
そんな境地にはなかなか至れないんだろうけれど
自分とたつきに流れている
つながりを、ただ静かに想う
今までのいろんないろんなつながりを感じる。
 
さわやかな風が流れ込み
ふと目線をはずすと
境内から見える緑がまぶしいほどきれいで
なんとも言えず心地よい気持ちになりました。
 
この緑も宇宙の一部として
生きて輝いてるんだなあ、
そんな想いが心をよぎりました。
 
そして、私たちも宇宙の一部であるのなら
自分が幸せであったり
たつきが笑顔でいてくれたり
それだけでも
宇宙の幸せにつながるのかもしれない。
 
自分自身が素直に愛しく思えて
ここにいることを認められたような
穏やかな満足感に満たされました。
 
座禅が終わって、振り返ってたつきを見ると
にこ〜っといつもの笑顔。
 
案外、笑顔でいるだけで十分なのかも。
まあ、子どもたちの笑顔にはかなわないけれど。
 
つながりあるみんなの笑顔が見られるような
生活がしたいな
仕事がしたいな
そんなことを思いながら
楽しい親子体操に向かいました。
 
とてもとても、幸せなひと時でした。

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おまけ♪
このブログのコメントで
クリスチャンの方が座禅はしたことないと
書かれていて、私のお返事が
なんだか伊勢のサミットとつながる気がしたので
以下、あわせて残しておきますね。

故ヨハネ・パウロさまが
こんなことをおっしゃっていました。
『神の具現は民族によって違っても
 神を想う心が一致すれば融和はかなう』
なんのために神さまがいらっしゃるのかを考えたら
結局おんなじだもんね。

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今日もお読みくださってありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月28日(土)舩井フォーラム2016福岡大会
パピヨン24 ガスホール
きれい・ねっとブース出展いたします♪
 

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この記事は2005年5月に書かれたものです。
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私は別に特定の宗教の信者ではありません。
中学、高校とカトリックの女子校に行ったのが、
神様と出会った最初。
お祈りやミサがある聖堂の
不思議な静寂と厳かさは今も心に残ります。

そして今、たつきが通う保育園は
大きな曹洞宗のお寺。
園では毎日、般若心経と座禅があり、
子どもたちは仏様に見守られながら
静かな時間を過ごします。

こうして色んな宗教に触れたり
それについて論じたりできる国ってなかなかないけれど、
逆にそれだけに、それが人生を左右するほど
大切にも扱われないのが日本。
もしかしたらそのことが心を不安にさせたり
心の貧しい事件を引き起こしているのかもしれません。

大いなる力が私たちを創っていると思えば
自分自身を大切にできるし
行動のひとつひとつ
出会いのひとつひとつを大切にできる

大いなる力で私たちがつながっていると思えば
自分自身と同じように
人も物も大切にできる

自分の力のちっぽけさを
人間の力のちっぽけさを
そのひとつひとつが
この大きな世界を創っていることを知り
素直に認めて感謝することができる

「胸に手をあてて、ののさまに聞いてごらん
ののさまはあなたの中にいて
良いことかどうかちゃんと教えてくれるよ」
先生方は子どもたちにそう言って聞かせます。

「ののさま」はお地蔵様、子どもの姿を借りた仏様。
人は人生という修行を終え、仮の姿を返す時
仏様に戻るといいます。

いろんな場所で生まれたから
描写がずいぶん違っているけれど
キリスト様もお釈迦様も
ほとんど同じことを説かれた気がします。

そして、その大いなる力を
しっかり感じながら生きていくことが
とても大切で
自然なことのように思えるのです。

胸に手をあてて、聞いてみます。
ののさま、いかがでしょうか?

とら2005
とら(by4歳のたつき)

ねずみ2005
ねずみ(by4歳のたつき)

あなたには分かりますか?
母でさえ分からない
この深遠なる違い……

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実は、やっぱり
文章を書き続けているんですね、私。

本格的に書き始めた(ものが残っている)のは
たつきがお腹にいた頃、1999年くらいから。

ブログを始めたのは2004年
なんと、きしおくんが亡くなった年から書いている。
当時は読む人もお友達だけだったけど
書くことでクリーニングをしていたことが
本当によく分かります。

で、今いろいろ整理しているのですけれど
時々、ここに「記憶という宝物」として
残していこうかなと思います。

今日もお読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
尚子 拝

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☆5月21日(土)きれい・ねっと感謝祭2016
神戸市産業振興センター レセプションルーム
Guest 赤塚高仁・小川雅弘・Sora・Keiko・舩井勝仁
 

☆5月15日(日)山内尚子出版記念講演会
大阪舩井セミナールーム


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